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2008年11月30日 (日)

ケアンズにて第2子出産

経歴の続き、、、

こうしてケアンズにて銀行員生活を送っている時に、第2子を授かりました。35週くらいまで働きマタニティーリーブに入りました。

銀行で親しくなったスタックにベイビーシャワー (産まれてくる子を祝福して赤ちゃん用品などをプレゼントしれくれるパーティー) をしてもらったり、忙しい私の両親に代わり、夫の両親が手伝いに来てくれたり準備は万端でした。

無事に次女が産まれると、長女のときとは正反対 (第1子出産、参照) ケアンズで交流のあった日本人ママたちや、家族、友達、ご近所さんなどに囲まれ病室はお花やカードであふれていました。本当に嬉しかったです。

ただ産まれてきた次女は長女とは正反対でとても手のかかる赤ちゃんでした。

次女の特徴:

母乳以外は拒否 (いいことなんですが、、、)

2時間と続けて寝ない

スーパーセンシティブ (コトッ、カタッ、という音にも反応してしまう)

乳幼児の時から人見知り (基本的に父母以外だれにも抱かれたくない)

こんな調子で 9ヶ月ですから、私はゾンビのようでした。3時間でいいから続けて寝たい、が私の切実な願いでした。なんでも喜んで手伝ってくれる夫ですが、授乳だけは無理ですので、夜中に何度も授乳で起きて次女を抱いてゆ~らゆ~ら (内心い~らい~ら) している横でガーガーと気持ちよさそうに寝ています。

夫を蹴飛ばしたいという気持ちと、娘を放り出したい気持ち (ごめんなさい、でもそのくらい精神的に参っていたんです。) との葛藤でした。

ボトルでまとまった量を飲んでくれればもっとよく寝てくれるかも、との思いから断乳も数回試みましたが、娘はハンストで抵抗、2日たっても 30ml 程度しかミルクは飲んでくれず、泣き続けられると、胸は張って痛いし、泣かれてつらいし、で勝利するのはいつも娘でした。

離乳食もほとんど食べてくれず、睡眠パターンも改善せず、本当に悩むばかりの育児でしたが、Child Health Clinic (保健所?のようなサービス) のナースには本当にお世話になりました。普通は定期的に通って、赤ちゃんの体重を量ってもらったり、様子を話したりするところなのですが、私のように困っているママのところへは出張してくれたり、ただ涙しか出ない状況でもやさし~く、聞いてくれ相談にのってくれます。

本当に無事に育ててこられたのも、こういう素晴らしい制度とサービスが整っていたおかげだと思います。いまさらながら感謝です。

ちなみに娘が10ヶ月になっても、2-3時間おきの授乳と睡眠だったのでナースと何度も相談して Controlled crying techniqueにてなんとか夜は 4-5時間寝てくれるようになりました。こちらも精神的にボロボロになりますが、どうしてもという状況ではやむを得ない手段だし、母子お互いにとって必要な場合があると思います。

次女はいまだに、頑固で気が強く、思ったことは考える前に行動する、とてもやんちゃな娘ですが、何事にもくじけない強さがあるので将来は大物になる、と期待しています。

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