« ケアンズにて第2子出産 | トップページ | 職場復帰断念 »

2008年11月30日 (日)

メディケア関連

10月31日に Medicare Levy Surcharge の threshold を上げる法案が通りました。

2009会計年度から個人では収入が $70,000 、カップルでは世帯所得が $140,000 以上の方が対象となります。

(2008年度は個人が $50,000 カップルの世帯所得 $100,000 以上でした。)

つまり、通常収入の 1.5% をメディケアレヴィーとして支払う義務がありますが、高額所得者にはプラス 1% が追徴されます。その基準となる収入の金額が Medicare Levy Surcharge Threshold です。上記の金額を超えた場合にこのプラス 1% (Surcharge) が追徴されることになります。

また収入が上記の基準値を超えた方でも、ホスピタルカバーを含む Private Health Insurance (健康保険) に入っている方は免除されます。タックスリターンにて被保険者番号などを申告する必要があります。

ご夫婦別々にタックスリターンをする際でも、互いの収入を正しく申告する必要がありますので、細心の注意が必要です。

ちなみにご夫婦別々に申告をした際に、それぞれのパートナーの収入を見積もりで申告した場合でも、国税局のデータマッチングにより Combined Income (世帯所得) が基準金額を超えた場合は後日追徴されることになります。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

|

« ケアンズにて第2子出産 | トップページ | 職場復帰断念 »

タックス関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1120771/25781416

この記事へのトラックバック一覧です: メディケア関連:

« ケアンズにて第2子出産 | トップページ | 職場復帰断念 »