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2008年11月12日 (水)

ゴールドコーストでの生活

1992年、キャンベラからゴールドコーストへとやって来た私は、すぐアルバイトを探し始めました。友達の紹介で、サーファーズの免税店と、オパールとお土産を売るお店とを、かけもちで始めました。

キャンベラでは、外国人は基本的に少ないので、どこへ行っても英語が話せてあたりまえ。でも、ゴールドコーストに来ると、日本人をはじめ外国人が多いこと!免税店では、ほとんどがワーホリで来ていた子達だったので、お客様のためにタクシーを呼んであげたら、すっごーい、と尊敬の眼差しを受けました。まんざらでもない私でしたが、やはりもっと英語力を伸ばしたいと思い、オーナーや他のスタッフは全てオージーだったオパールとお土産のお店に仕事をしぼりました。

当時、私の両親、夫の両親から勘当状態(?)の私達でしたが、それまでの人生では出会ったことのない信頼できる人、尊敬できる人、パワーをもらえる人であり、(結婚17年の今でも変わっていません!)運命の人であることを感じていましたので、紙切れ1枚のことですが、籍を入れ結婚生活が始まりました。

本当に彼と出会ってから、今まで出来ないとあきらめていたことが、やる気と努力で実現可能だということを教えられました。

思い返すと、オーストラリアに来る決断、ここに残る決断、夫との結婚の決断、、、

すべて私にとっては運命の決断であり、今につながるポジティブな決断であったと思います。

こうして、彼は大学の勉強に打ち込み、私はアルバイトをしながら貯金、という幸せな日々が続きました。キャンベラのTAFE からこちらのTAFE に変更しようかという選択支もあったのですが、当時ゴールドコーストのTAFE はイマイチ柄が悪く感じて、勉強はしばらくお預けとなりました。

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