« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

子供の教育 - 日本

私達はオーストラリアののんびりした雰囲気の中にどっぷりつかり、子供の教育も私立には行かせているものの、あまり熱心な方ではないと思います。

夫も小学生の時に勉強した思い出がない、子供は遊びが仕事だと言うような人ですから、ちょっと心配な子供達の成績表を見てもあまり気にしていません。

日本での子供の受験には賛否両論あるでしょうが、外野が中身を知らずにアーダコーダは言いたくないので敢えて言及をさけますが、、、

先日、日本で姉のところにお世話になった時のお話です。姉が住む地区はあたりでも有数の受験が一般的な地域で、甥っ子2人 (小学6年と4年) も週に何度も塾に通い毎晩遅くまで勉強をしていました。

6年生の甥っ子は今まさに追い込み、、、毎晩12時まで机に向かって勉強しています。疲れただの、もうイヤだの、分からないなどの、うちでよく聞く言葉は一切聞こえてきませんでした。(う~ん、どうしたらこんなに勉強する子になるんだろう?)

4年生の弟はさすがに、分からない問題があるから教えて~と言ってダイニングに入ってきたり、うろうろしたりすることも。そこで暇にしていた私が見てあげることに。。。

算数?OK - 何でも聞いて。面積? - 楽勝楽勝。どれどれ、、、

、、、、、、

私が問題を3度繰り返し読むうちに、甥っ子が “あっ分かった!” えっそう? “これが~こうだから~、ここがこうなって~、ねっ、だから答えはこれ!” あーそうだね。すごいねー。sweat02

このようなことを数問繰り返し、何度も問題を読んで私が方程式を立てているうちに、方程式を使ってはいけない4年生は別の方法で答えを出していきます。

本当にびっくりしました。こんな小さなうちからこんなレベルの高い問題が解けるのに、なぜ日本の子供の学力が下がっているのか、と素朴な疑問を姉に投げかけると、、、

ゆとり教育により日本の公立校の教育は崩壊し、学力レベルは下がる一方だとのこと、よってそれをほうっておけない親達は熱心に塾通いをさせ学力レベルを上げ少しでも環境の整った学力レベルの高い学校に行かせるよう努力している。子供の世界でもはっきり学力格差が広がっている。と言っていました。

無責任に、こんな小さい子供が受験勉強だなんてかわいそう、と言ってはいられない状況のようです。だれも受験に賛成しているわけではないけれど、それでも親なら少しでも子供のポテンシャルを伸ばし、より良い環境へと送り出してあげたい、、、こんな気持ちは充分理解できます。

ただ、この子達の努力が報われるような社会があればいいのですが。また受験勉強がいわゆる受験勉強で終わらずに、社会で役に立つ内容になればいいのにと感じます。勉強内容が将来スキルに繋がるように、ここまで学んだロジックを社会でもっと生かすことができるシステムがあればいいのになあ、と感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

ためになる本

日本帰国前にアマゾンでどさっと書籍をオーダーしておいたのですが、重量オーバーになることがわかっていたので持ち帰ることを断念しました。昨日その本たちがやっと届きました。

私は以外にも?活字大好き人間です。(言っておきますが、日本語の活字です!英語は仕事や勉強でイヤっていうほど読まなければならないので、なんといっても楽しむ活字は日本語です。)

どれから読もうかワクワクしている中で、仕事のためになるかな?と思って選んだ勝間勝代さんの “決算書の暗号を解け!” をちらほらと読み始めたのですが、、、

おもしろいです!一般投資家の方向けに書かれた本ですが、これから株投資でも始めようかな?という方はもちろん、普通のビジネスマンの方でも十分楽しめるかと、、、

決算書の裏側 が会計や税務の知識がない方にも分かりやすく、普通の言葉で説明してありますし、監査法人や証券アナリストを経験した著者が業界の裏側までもバクロして書いていますので、決算書を作成する側の私にとってもなるほど、、、と思えることが多かったです。

最近の著者の本はアラサーの方を意識した自己啓発本が多かったので、私はなんとなく世代が違うかも、、、と感じていたのですが、この本は職業的にも役立ち、楽しめる本でした。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

インターナショナルフレンズ

先日息子がクラブペンギンというオンラインゲームサイトのメンバーになりたいと言い出しました。

サイトをチェックしてみるとディズニーが親元のセキュリティーもプライバシー保護もしっかりとしたゲームサイトだったので、プレーステーションの戦争ゲームを買ってくれと言われるよりはこれで楽しく遊んでくれるなら、とメンバー登録してあげました。半年で $35 ですから変なゲームを買うよりはいいかも。

対象は小学生くらいでしょうか。興味のある方はトライアルでも遊べるので是非お試しを。。。フリーでも十分遊べますが、ゲームで貯めたポイントで洋服やアクセサリーを買ったりができません。

http://www.clubpenguin.com

このゲーム自分がペンギンになってゲームをしたり、他のペンギンと出会って話したりできるようなんですが、昨日ガールフレンドができたとのこと。

本当に女の子かどうかも分からないんだから気をつけなさいよ。などどいいつつも、長女や次女まで加わり息子とペンギンガールの会話を楽しんでいます。

どこに住んでるの?と聞くと、アメリカ、、、ぼくはオーストラリアだよ、と息子、、、あたなってかわいい heart04 とペンギンガール、、、 ぼくのことかわいいって、と本気で喜ぶ息子。(イヤそれは君がかわいいというよりも、ペンギン君のことでしょう )

今日はとても暑く娘達がプールで泳ぐというので、息子にも PC ばかり見てないであなたも泳げば、と言うとその気になり、ペンギンガールに一生懸命 “ちょっと泳いでくるから後でまた会おうね” と伝える息子。

ペンギンガールはびっくりして “えっ!どこで泳ぐの” 息子 “プール、だって今こっちは夏だから” (そりゃあアメリカは冬でしょうから驚くかも)

すると近くにいたペンギン君が “僕のいるニュージーランドも今夏だよ。” 他のペンギンが “えーっ、あなたイギリスから来たの?” (訳分かりませんが、、、)

という具合で会話がはずんだようです。やっぱりネットの世界ってすごい (怖い部分もありますが) 10歳にして世界中に簡単に友達ができるんですから。。。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

ケアンズ大学生生活

久々に経歴の続きです。

晴れて妊娠中の大学生となった私はパートタイムで週に2日ほど娘2人をデイケアセンターに預け、ジェームスクック大学、ケアンズキャンパスに通いました。

ケアンズ北部に住んでいたのでスミスフィールドのキャンパスまで車で5分ほどでしたし、できたばかりの校舎に広~い無料パーキング、ケアンズキャンパスは Mature Students (私のように社会を経験した後勉強に戻った学生) も多く、とても快適でした。

まず、ブランクのある数学の復習コースを取らねばならず高校2年生で数学を捨てた私にとっては恐怖の科目でした。ところが素晴らしい教授に恵まれ、あんなに苦労した数学を丁寧にわかりやすく教えてくれ、なぜ昔数学が苦手だったかわからないと感じるほど数学の科目を楽しみました。数学に限りませんが、英語で習った方がシンプルなものって結構あります。

もう一つは Economics 経済でした。これも実際に社会で見てきたことを論理だてて理解することができたので、楽しかったし勉強になりました。

ANZ銀行に勤めている際に出会った知人もたまたま大学で勉強を始めていて、偶然経済の科目で出会いました。ちょっと近寄りがたかった彼女を知るきっかけとなり、実は今も私の大切なスピリチュアルフレンドです。

新しいことを学べることのありがたさ、いろいろな人と出会える喜び、大学は私にとってとてもスペシャルで大切な場所でした。

2学期目は第3子出産を控えていましたので半年休学しました。

第1子と第2子の出産について以前書きましたが、3人目ともなると特に思い出もなく、、、なんて息子に失礼ですね。思い出しながら次回は第3子出産に続けたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お勧めの本

新谷弘実先生の “病気にならない生き方” を今年読みました。

シリーズの第3まででているようですので、今更なのかもしれませんが100万部を超えるベストセラーです。

なぜこの本に出会ったかというと、義理の兄がクローン病という難病にかかりインターネットで病気についていろいろ調べ、食べ物と病気の関係に興味を持ったのと、私がナチュロパス (自然療法士) からデトックスのために食事制限を強いられたことがきっかけでした。

食事制限はかなり食べれないものが多く、あまり食べ物の知識がない私にとっては、エーっなぜ?というものも多い中、この本に出会い目からウロコがボロボロ落ちました。

今まで考えもしなかった食べ物の秘密、、、誤った食品に対する知識、、、一般的に体によいとされている食品の中には実は、、、というものも多くありました。この本を読んで食生活を根本から変えるきっかけになりました。

ナチュロパスのお姉さんに言われたことも、この本を読むことで理解できるようになり、なぞが解けていきました。

まさに “You are what you eat ! ” “あなたはあなたが何を食べているかで決まる” 若いころは、おいしい食べ物を我慢するくらいなら長生きなんかしたくない、と思っていました。でも西洋人の太り方を見ているとね~。やはり健康的な穀物中心の日本食を子供達に伝えていけたらなあ、と思っています。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

CPA試験結果

私はオーストラリアの会計士協会の一つである NIA (National Institute of Accountants) に会員登録をし、Public Practitioner Certificate (会計士としての営業許可のようなもの) を受けて Public Accountant (いわゆる開業会計士) として仕事をしています。

オーストラリアには3つの会計士協会があり、日本のように国家資格である会計士と少し事情が異なります。大学を卒業した後、会計士事務所へ勤務しながら CPA (Certified Practising Accountant) の勉強も続けてきました。

NIA から Public Practitioner の資格を得られると分かったときに大変悩んだのですが、CPA も続けることにしました。つまらない理由ですが、CPA の方が一般的に知名度が高いことが理由です。また、せっかく今まで苦労して取った科目も制限期間がありますので、数年後にまた続きをやるというわけには行かないからです。

と前置きが長くなりましたが、2008年度後期のCPA 試験、Corporate Governance パスしました。いつものことですが、苦しみました。仕事をしているときに眠くなることはないのですが、なぜ勉強は眠くなるのでしょうか?

仕事を終え、家事を終え、子供が寝てからの勉強はとても眠いものです。朝は5時起きでお弁当作りですから、、、子供の学校がないお休みの時期にしっかり勉強しておけばいいものを、やはり直前にならないとエンジンがかからないですね~。

なんとか2009年中に終わらせられるよう頑張らなくては!!

にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴッドペアレンツ

年のせいかもしれませんが、最近もしも、のことを真剣に考えるようになりました。

夫か私、どちらかになにかあれば残った方がきちんと子供の将来をことを考えることができますが、万が一両方一緒になにかあった場合は、、、

日本の家族では、こちらの状況が分からないでしょうし、子供達の意思もきちんと伝わるかどうか心配です。(日本語がイマイチなので、、、)

やはり教育はこちらで受けさせたいと思っているし。

ということで17年の付き合いのオーストラリア人夫婦に God Parents (後見人) になってもらうことにしました。長女が産まれる前からの友達で、お互いあちこち移動しながらも家族の付き合いをしてきました。

夫婦そろって空手の黒帯を持ち日本通です。本当に信頼できる夫婦であり、考え方や子供の躾などでも共通点があります。なんといっても子供同士も仲良しですし、彼らのことも信頼しています。

私たちの気持ちを理解して快く引き受けてくれました。なにも起こらないかもしれませんが、こればかりはわかりません。いざというときのことは考えておかないと、です。

すこし安心しました。親戚もみんな日本ですし、私達にとってもこちらで家族のように本音で付き合える大切な友人です。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

国税局ウェブサイトアップグレード

オーストラリア国税局のウェブサイトが今年11月に大幅に改良され、さらに分かりやすく、サーチもしやすくなりました。

ここ数年をかけて、かなり大掛かりなシステムアップグレードをしています。すべてのシステムをシャットダウンして取り組んでも3ヶ月はかかるという大規模なアップグレードだそうです。

それをシャットダウンする時間を特定の週末などに限って行っているので、2,3年はかかるということです。

このクリスマス時期もそのためのシャットダウンなのですが、税理士用のサイト - 税理士登録してある顧客のデータなどを確認したり、顧客情報の変更や各種申告などを行うためのサイトがアクセス不可能になるため、クリスマスイヴから1月5日までの期間は事実上仕事ができなくなってしまいました。

仕事が溜まってしまうのは困るのですが、子供達もホリデーで家にいますので返ってよかったのかも。夫婦して仕事優先の日々だったので、すこしPCから離れ子供と話したり遊んだりできそうです。

親と向き合って話したり、遊んだりなんていう年頃もあっという間に過ぎていってしまうでしょうから。。。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月24日 (水)

子供の日本語

クリスマスとは関係ない話ですが、、、

我が家の3人の子供は、みなオーストラリア生まれ、オーストラリア育ち、日本人の両親を持つくせに母国語が日本語とは言えません。

長女、次女は日本語での会話は OK ですが、ボキャブラリーにもかなり限界がありますし、息子についてはほとんど日本語が話せません。

私達夫婦の会話は日本語ですが、子供達との会話は英語です。ちらほらと日本語の単語を交えた英語といった感じです。それが一番快適なんですね。両方の言葉には訳しがたい単語やニュアンスがありますので、お互いそれを理解してのミックス語といったところでしょうか?

日本人の親としての責任を感じたりもしますが、こちらで生きていくための十分なオージー力を兼ね備えていますので、後悔はしておりません。

例をあげると、、、

  • 時間の感覚 (彼らはオージー時間で生きています!私達とは時計の動き方が違うみたいです。困ることもあるけどうらやましいことも、、、)
  • 物怖じしない (誰にでも、何でも言いたいことが言える。主張ができる。)
  • 自己確立 (自我がはっきりしていて、個人として確立している。多分教育の違いだと思います。みんなと一緒、的な考えがないので、個人を尊重してもらえるからかと。)

他にも良くも悪くもいろいろとあるのですが、また思い出したら書いてみます。

日本と比べれば競争も少ないし、プレッシャーも少ないので、うらやましいくらい平和にのびのび育っています。これで大丈夫なのか、と不安になることもありますが、こんな先の見えない世の中、成績よりも“生きる力”を養う方が先かな、と思ったりしています。(できない子供の親の言い訳かな?)

まず、生きていく力と考える力があれば、勉強はいくらでも後からできますし。(私のように30歳から大学に行って、新しいキャリアを切り開くことだってできる国ですから。)

どんな方向へいくのか、これからの子供達の成長が楽しみです。

にほんブログ村 英語ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

振り込め詐欺の被害者?

日本円が高騰し、オーストラリアドルが下がる中での日本帰国はこちらで収入を得ている者にとっては大変です。

我が家では子供達にいただくお年玉や、頼まれ事をした際にいただく日本円は大切に円で保管してますので、日本旅行の際にドルから円に換金することはほとんどありません。

しかしこちらのクレジットカードで支払うアマゾンなどのネット販売で購入する日本の書籍などは、ドルでこちらに請求が来たら大変なことになるので、代金引換払いで実家に立て替えてもらうことにしました。

日本円で支払いができるクレジットカードが欲しいと思ったのがきっかけで、日本に滞在する時のために銀行口座を作るのも、今回の目的の一つでした。

パスポートと国際免許を持って、実家近くの大手銀行へ。

事情を話すと、案内係の方が渋い顔をします。とりあえず新規受付窓口へ通されたものの、再度事情を話すと、困った、という顔。

なんでも犯罪防止、マネーローンダリング対策のため、その銀行の支店の近くに住んでいる人か職場が近くにある人しか新規口座を受け付けないとのこと。。。

私が質問をするたびに何度も数メートル後ろの上司らしき人に聞きに行く担当者、、、

実家が近所なんですけど、、、にも結局いい顔をせず、どうしたらいいんですか?と聞くと、また上司に聞いた後、“在留届を大使館から提出してもらってください”との回答。

はっ???

オーストラリアに戻って大使館に行って在留届を発行してもらって、また出直して来いってことですか?

あきれてものも言えず、もう結構です、とその場を去りましたが、納得できません。

犯罪防止は理解できますが、近所に住んでいる人に新規口座を限定すれば犯罪が防げるのでしょうか?住民票なんていくらでも移動すればいいことだし、住所確認だって何をもって行うのですか?

日本独特のあまり意味の無い対策、銀行は犯罪防止をしてます、という自己満足と自己防衛のための手続き、うんざりしました。

それだけ、振り込め詐欺などの被害が深刻なのでしょうが、口座を売って収入を得ているような人は平気な顔して近所の銀行で口座を作っているのではないですか?

そのおかげで善良な市民が口座を作ることができないなんて!!

過去にザルのような本人確認しかしてこなかった責任を取らずに、そのツケを普通の市民が払わされているということです。

私の場合、ハイ、この近くに住んでます。と言ってパスポートに手書きで実家の住所を書き込んでいれば口座が作れたわけですから、うそをつけば出来る口座、正直だから出来ない口座。。。。そんな銀行のそんな口座、こちらからお断りです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

クリスマスレター

クリスマスまであと数日、、、時間が経つのは早いものです。 xmas

今年も恒例のクリスマスレターをギリギリになって作りました。

クリスマス用の家族写真を撮る時間もなかったので、先月撮った子供3人の写真を使い、家族全員それぞれ 3,4行ずつ今年のハイライトと来年の抱負をつづりました。

子供は日本語が苦手なため、英語文を訳し、日本の家族向けに書き直すのが私の毎年の役目です。これが難しいんですよね。長女は特にオージー独特の表現で書いたりするし、息子は訳の分からない事を書いたりするので、、、

なるべく子供の表現をそのまま修整せずに使い、日本語でも彼らの意図が伝わるようにしたつもりですが、、、

今朝投函してきましたので、メリークリスマスのメッセージはクリスマス後に届くことになります。。。あしからず。 

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

花のOL友達

今回の日本滞在中に、OL時代 (銀行員時代) の友人達と会うことができました。

退職してから18年?でも当時の仲良し4人組みで集まると、20年くらいは簡単にタイムスリップしてしまいます。

今はみんな 40前後のおばちゃん達、、、でも気持ちは 20歳のころと変わってないね~ と笑い合いました。本当に時間って不思議。こんなに長い時間が経っているのに、4人そろうと銀行のカウンターの内側での日々がよみがえってきます。

こわい先輩の話や、上司のその後、などの話で盛り上がりました。子供が2人や3人 sign02   いたって私達はいつまでも変わらないのね~。

あっという間に 60歳になっちゃったね~。と笑う日が来そうです。

いつも年末の忙しい時期に都合をつけてくれてありがとう heart04 

また来年会いましょう。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

デトックスはおあずけ

デトックスの続きですが、日本へ出発の前にナチュロパス (自然療法士) のお姉さんから電話があり、"ホリデー中は食事制限が難しいと思うけどできるだけ頑張ってね" と励ましのお電話をいただきました。

されどせっかくの日本、食べ物を楽しまなきゃ意味ないですよね。

というわけで、多少実家では気にしていたものの、外食時には食事制限のことを考えるのはやめて、存分に食べてきました。

やっぱりお寿司、とんかつ、パスタ、焼き鳥や天ぷら、おいしいうどんにお蕎麦、もちろんコーヒーやケーキも堪能してきました。

というわけでデトックスは思いっきりおあずけです。

だからといって吹き出物が急にひどくなることもなく、その効果を疑い始めています。でもまあ、油抜きで穀物と魚と野菜中心の食事は家族にとってもプラスになると信じて、あまり無理せずに続けていくつもりです。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

3毒追放

私が最近愛読している書籍の著者に勝間和代さんという経済評論家がいます。

日本の本屋さんでは彼女の本を見ないところはないほど最近ブームの方です。先週12月15日発売のアエラの表紙も飾っていました。

彼女がよく言う 3毒に妙に納得したので、ここで引用させていただきます。3毒とは、、、

怒る

ねたむ

愚痴る

です。これって本当に自分にとってよいことは一つもありません。

私は少ない経験の中でですが、これらのネガティブな感情は全て自分自身に原因があると思ってきました。

つまり、外的要因によって生まれる感情のように思えますが、根本的な原因は自分の中にあるということです。

私は自己分析は客観的にできるようになっていると思うのですが、自分の中に沸き起こる感情を分析していくと、以外にも自分に原因があるものなのです。

例えば、宿題をやったと言って、実はやっていなかった息子に腹が立つことがしばしばあるのですが、見てやらなければキチンとできないことを分かっていながら忙しさを理由に“ちゃんとやっておきなさいよ”と息子任せにしてしまい、結果、キチンとできていなかったりします。そんなときの怒りは実は息子にというよりも、わかっていながらやらなかった自分に対しての怒りなんです。

でも人間は自分勝手な生き物ですから、子供を怒ってしまう。

宿題をやらなかった子供を怒るのは一見、正当なことのように見えますし、それで気が済めばいいかもしれませんが、問題の解決にはつながりません。

ということで、自分がイライラしている、愚痴っぽくなっていると感じる時は、極力その感情はどこからくるのかを分析するようにしています。

すこし客観的に自分の感情を分析することで、冷静になれますし、無駄に他人を傷つけることも少なくなるのでは?と思います。

怒っても、ねたんでも、愚痴っても、自分にも周りの人にも良いことはありません。3毒追放に向け頑張りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のヨガ

先週は日本にいてミスったヨガ、今朝は長女を連れていってきました。

ゴルフコースのクラブハウスなので、ゴルフ場の美しい緑を眺めながらリラックスできます。

体のあちこちを伸ばし、呼吸しながら新鮮な酸素を送り込んであげると、節々にたまっていたコリ、悩み、不快感、イライラまでもが流れ出していくように感じます。

体の中に “気” が通るようになる、といったらよいのでしょうか?

言葉で説明するのは難しいのですが、、、

とにかく、体も気持ちもリフレッシュできます。終わって青空のもとに出ると、本当に新鮮で生まれ変わったようにさえ感じます。

私がヨガに行くときは最近長女もついてきます。若い子にはあまり人気がないかもしれませんが、その恩恵は年齢にかかわらず大きいと思います。

ヨガの後にいつも、I feel much better. と言ってくれるので、若いときの悩みや苦悩もヨガで克服してくれればと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

センターリンク

日本へ帰国する直前に、自分の会社と自分、そして夫のタックスリターンを申告しました。

例の Economic Security Strategy Payment (経済対策給付金) をクリスマス前に受け取るべく慌てて申告の準備をしました。

日本滞在中に小額ですが自分の税金の還付金が入金され、夫の納税通知、そして FTB- A (ファミリータックスベネフィット 育児給付金のようなものです) が1年分清算され入金されました。

我が家は夫も私も自営業なので、年度末に清算し給付金をもらうように手配してあります。(サラリーマンの方は通常2週間に1度支払われていますが、これも実際にタックスリターンをすることで差額分が清算されます。)

夫の納税額を上回る給付金。ありがたいことです。

さらに、数日遅れで経済対策給付金が入金されました。子供3人なので $3,000 が入金されました。うれしいことです。

FTB - A 受給資格があるかた以外にも Pensioner & Veteran (年金受給者や退役軍人) の方にも支給があります。 また、Youth Allowance & ABStudy (就学給付金) などを受けていらっしゃる学生さんも対象となります。

受給資格があるのに支給が無いという方は是非 Family Assisstance Office へ連絡をして確認をしてください。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

ネイルサロンココ自由が丘店

  今回の日本滞在中、あこがれのネイルサロンココにてネイルとストーンマッサージをしていただく機会に恵まれました!Photo0111_3

ひょんなことからハワイ店のウェブサイトのファンになり、ブログを確認しては最新の素敵なネイルを眺めるのが仕事合間の息抜きになっていました。

今年、自由が丘店に出店されたので今回思い切って予約を入れネイルをお願いしました。

写真がちょっと暗いのですが、シルバーのラメグラデーションに3本だけ流れるラインのホロをお願いしました。実物はキラキラしていてもっと素敵です。

手は地味目ですが、足はピンクラメグラデーションにしていただきました。

通常ハワイにいらっしゃるココさんもいらっしゃり、お話することができたうえ、ネイルでもお世話になりかなりラッキーでした。担当していただいた Chikakoさん、Kokoさん、Yukoさん、ありがとうございました。

まさに至福の時間を過ごすことができました。日本に帰国する際はまたお邪魔します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑いゴールドコーストに戻ってきました

昨日ケアンズ経由で無事にゴールドコーストに戻りました。

10日間の日本滞在では、お天気に恵まれ暖かかったものの、最後の数日は冬らしい寒い気候でした。今回はカンタスのポイントを使って直前に航空券を予約したので、帰りの便はケアンズ経由、それも国際ターミナルから国内ターミナルへ移動し、乗り継ぎ4時間待ちでした。

寒~い日本から、いきなりケアンズの猛暑の中スーツケースを引きずって移動。朝6時なのに、モワ~っとした熱気に包まれ久々にケアンズの暑さを思い出しました。

でも飛行機から見えたケアンズの緑の美しさは相変わらずでした。2009年は絶対ケアンズに遊びに行こうと思っています。次女が産まれた時に購入したマイホーム、引越し後泣く泣く売ってしまいましたが、あの時植えたマンゴーの木がどうなっているか楽しみです。

ゴールドコーストもかなり暑いです。溜まったメールの整理、返答、郵便物の整理に、毎週届く国税局からの税法アップデートを読み、各種ソフトの新バージョンアップデート、来年以降のマーケティングに予定している媒体のサンプル確認などなど、、、

やるべきことはたくさんあるのですが、まだ頭が正常に機能していない状態です。

まあ、年末年始ボチボチと進めていきましょう。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

ケアンズでの更新

ご無沙汰してしまいました。

結局、実家にてブログ更新ができず、ケアンズ空港での更新となりました。airplane

実家で使用していた ISDN プランの接続設定はしたものの、NTT のターミナルアダプターなるものが Vista 対応でなかったため、とうとうその TA のドライバー探しを断念した次第です。

足りない IT 頭脳を駆使しましたが、力及ばず、、、残念でした。

ということで結局 E mail も夫に頼み、実家のアドレスへ転送してもらい確認するという原始的な方法を取りました。

ご不自由をお掛けしてしまった方には申し訳ありませんでした。

あらためてゆっくりと久々の日本にて思ったこと、感じたことをつづっていくつもりです。fuji

バッテリーが残り少なくなりましたのでこの辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

日本へ一時帰国

今週の日曜日から10日間ほど日本へ一時帰国します。

子供を3人夫に任せの女40一人旅です。

サウンズグッドですが、実は父の80歳のお祝いと、年老いた両親の介護保険の手続きやら、介護リフォームの申請、また火災報知器を設置する、というのが帰国目的です。

いまだに現役で仕事をし、車の運転もOK の元気な父ですが、火災報知器をホームセンターで買って付けてという私の願いに “見てみたけど、たくさんあってわからねえ。今まで大丈夫だったんだから、今更いらねえ” (すみません、父は江戸っ子でべらんめえ口調なんです。) との回答。。。

う~ん、確実に行動力、思考能力、決断力が落ちています。まあそれでこっちが動かないと仕方がないと感じている次第です。

家族5人旅行は経済的に不可能なため、ねだる子供を説き伏せ、今回は私一人で帰国することとなりました。

すごい親孝行娘のように誤解を招くかもしれませんが、9日間滞在のうち、すでに5日間も自分の都合で埋めている自分勝手な娘です。

久々に日本の銀行員時代の友達に会ったり、ケアンズ時代の友達に東京で会ったり、ネイルの予約からエステの予約と日程調整には余念がありません。あまった時間で親孝行もどきをしようという魂胆です。

まあ、顔を見せてあげるだけで親孝行との自分勝手な思いを胸に日本へ出発いたします。

日本からブログのアップを心がけますが、なにせラップトップへ通常の仕事が行えるように設定するだけで大変な思いをしている IT 音痴ですので、アップできたらご喝采ですね。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 4日 (木)

名物校長先生 Mr. K

Mr. K はうちの子供たちが通う学校の名物校長先生です。

Mr. K は全校生徒のファーストネームを覚えています。

Mr. K は50%の親のファーストネームも覚えている、と思います。

Mr. K はブックパレードで今年は白雪姫になりました。(注:男性です)

Mr. K はいつも Odd socks 片ちんばの靴下をはいています。

Mr. K は学校中の人気者です。

こんな素敵な校長先生をはじめ、他にも素晴らしい先生がたくさんいます。うちの子供達って本当に幸せです。

今年も1年素晴らしい年でした。先生方に心より感謝です。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

29歳、6年のブランク後、大学へ入学!

1997年ケアンズにて、職場復帰を断念したお話をしましたが、その後調子に乗って第3子をもうけました。

次女の育児にあんなに大変な思いをしたのに、どうかしていたとしか思えません。

ただ銀行に職場復帰できなかった時に、やはりこれからは手に職がないといくら頑張っても主婦という立場ではできる仕事に限界があると感じていました。

大手銀行だったためユニフォームを着ていれば差別されることも無いですし、自分も大船に乗った気分でしたが、辞めてしまえばまた肩書きのない私。。。

子供も2人抱えて3人目も妊娠中、 この状態で勉強なんて考えられなかったのですが (パートタイムで6年というのも、気の遠くなるような話でしたし) 夫の同僚の一人と話したときに "If you start now you would complete your degree in six years, but if you don't start you would never get there."  今始めれば6年後には学士号を手に入れることができる、でも始めなければ6年後にも今と同じだ”というようなことを言われました。

確かに、、、そして考え方を改め、これから6年も勉強ではなく、子供が小さいうちに勉強させてもらい、3人目が小学校に入るまでに卒業できればいっか、に転換しました。

こうして6年のブランク後、29歳妊娠中に念願の大学生に note 

当時まだできたばかりの James Cook University Cairns Campus ジェームスクック大学ケアンズキャンパスに入学 Bachelor of Commerce 商学の勉強をはじめました。

長い間18歳の時に大学へ行けなかった挫折感、大学生に対する嫉妬心を抱えていました。でもやっと自分が長年の夢であった大学生となり本当に嬉しかったです。随分遠回りし子連れとなりましたが、最初の科目となった数学復習コースと経済学、なにもかも新鮮で楽しく、過去にないほど勉強しました。

そして HECS制度なしでは実現しなかった私の大学生活、、、次回少し HECS - HELP 制度についてお話します。

にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

会計士の資質

会計士の仕事ははっきり言って地味です。

はなやかでかっこいい仕事という誤解もあるかと思いますが (思っていない?) 大学ではかなり専門的な勉強をフルタイムで3年もして、最近はマスターで2年の方も多いですが (ちなみに私は途中出産や引越しなどで休んだので、足掛け7年 sign01 在学しました) かなり苦しい学生生活を送らなければなりません。

卒業後もノルマに追われる苦しい下積み時代が長く続きます。会計士の初任給なんてひどいものです。都市によって異なりますが、、、

仕事だけ頑張ればいいかというと、そうではありません。公認会計士を目指すのであれば、オーストラリアでは、ICAA (Institute of Chartered Accountant of Australia)、CPA (Certified Pracitising Accountants) 、NIA (National Institute of Accountants) などにメンバー登録し勉強を続ける必要があります。

内容は多岐に渡り、いくつかのコアサブジェクト (通常会計倫理学、会計理念や企業統制など) に加えそれぞれの専門分野を選ぶことになります。仕事をしながらですから簡単ではありません。かなり厳しい勉強が続きます。

そして、それだけに留まらず、日々変わる税法や判例にも目を光らせ、常に会計、税務に関する情報をアップデートしておく必要があります。

仕事内容にもよりますが、ほとんどの仕事は PC に向かってひたすらデータエントリーから始まり、データの精査、計算、会計報告書の準備、タックスリターンの準備となります。

通常の事務所勤務の会計士はこれが毎日の仕事となります。事務所の方針にもよりますが、お客様とのやり取りはパートナーの仕事であり、見えない部分の苦しい仕事が下のスタッフの職務となります。

ネガティブなことばかり書きましたが、私はこの地道な仕事が以外と好きです。バラバラの意味をもたないデータ、数値を、形ある意味のあるものにしていく過程が楽しいのです。またそこからお客様のビジネスや家族構成、バックグラウンドを考慮し、どのような手当てが付けられるのか、他に可能な控除はないか、などを煮詰めていきます。

期待されていなかった手当てや控除などが付き、結果として税金をミニマイズしてお客様に喜んでいただいた時、またご期待に答えられず多額の納税が発生した場合でも、詳しく説明し納得していただき、今後の対策を検討しようと前向きになられるお客様と接することが私の最大の喜びです。

にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

職場復帰断念

経歴続き、、、Cairn 1997

大変な育児が続くなか、マタニティーリーブもそろそろ1年。職場復帰の決断が求められていました。

長女 4歳と次女 11ヶ月を Day Care (保育園) に入れて ANZ 銀行のパートに復帰するかとても悩みました。でも人見知りの激しい次女を週4日 Day Care においていくのは心苦しく、また CCB 保育園費用の手当てが出ても、2人分の保育園費用と、週25時間程度のパートの収入を考えると、、、手元の残るのはわずかです。

とても残念でしたが、職場復帰は断念せざるを得ませんでした。

でも仕事復帰しない、と決めたことで逆にプレッシャーもなくなり、この辺りからケアンズママライフを楽しむことができるようになったかもしれません。

ケアンズのたくさんの素敵な日本人ママと知り合いになりました。本当にみんな毎日を楽しくキラキラと過ごしていて刺激も受けたし、目標にもなり、またたくさん助けてもらいました。

育児について相談できる友達がいることも心強く、家にこもって悩んでいた日々がうそのように楽しい毎日となりました。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »