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2008年12月30日 (火)

ためになる本

日本帰国前にアマゾンでどさっと書籍をオーダーしておいたのですが、重量オーバーになることがわかっていたので持ち帰ることを断念しました。昨日その本たちがやっと届きました。

私は以外にも?活字大好き人間です。(言っておきますが、日本語の活字です!英語は仕事や勉強でイヤっていうほど読まなければならないので、なんといっても楽しむ活字は日本語です。)

どれから読もうかワクワクしている中で、仕事のためになるかな?と思って選んだ勝間勝代さんの “決算書の暗号を解け!” をちらほらと読み始めたのですが、、、

おもしろいです!一般投資家の方向けに書かれた本ですが、これから株投資でも始めようかな?という方はもちろん、普通のビジネスマンの方でも十分楽しめるかと、、、

決算書の裏側 が会計や税務の知識がない方にも分かりやすく、普通の言葉で説明してありますし、監査法人や証券アナリストを経験した著者が業界の裏側までもバクロして書いていますので、決算書を作成する側の私にとってもなるほど、、、と思えることが多かったです。

最近の著者の本はアラサーの方を意識した自己啓発本が多かったので、私はなんとなく世代が違うかも、、、と感じていたのですが、この本は職業的にも役立ち、楽しめる本でした。

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