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2009年1月12日 (月)

毛髪ミネラルテスト

先日、日本で検査した毛髪を使ったミネラルテストの結果が届きました。有害ミネラルの中では下記の値が高めでした。

アルミニウム - 水道水、一部の調理器具に含まれる。様々な精神障害を招く一因として研究されている。

ニッケル - 歯の詰め物、矯正ワイヤーなどに含まれる。一定量を超えると発ガン性やアレルギー症状を示すこともある。

ヒ素 - 井戸水、海水中に含まれていることがあるので魚介類に蓄積されているケースがある。少量でも強い毒性を発揮する。

カドミウム - 土の構成成分として存在するため穀物や野菜に含まれる。腎臓や骨に蓄積されやすく、長期的にはカルシウムが溶け出す要因と考えられている。

鉛 - 古い水道管に残留していたり、ヘアーカラーなどから体内に入ることが考えられる。腎臓に蓄積されると骨粗しょう症につながったり、血管の内壁を傷つけ動脈硬化、高血圧を招く。また脳内に侵入するとイライラの原因になったり、学習能力が低下する。

また必須ミネラルで欠乏値を示していたのが、クロム、鉄、モリブデンでした。

毛髪に有害ミネラルが検出されるということは、自然にデトックスをしているということですからいいことなのですが、一般的に30歳を過ぎるころから人間の代謝能力は低下するので、有害ミネラルの排泄力も低下し、体内に蓄積されやすくなるそうです。

ということで毛髪ミネラルテストは体内に蓄積されているかもしれない有害ミネラルの目安と考えればいいのではないでしょうか?

対策は、、、、

  1. 食材に気をつける (無農薬、有機栽培、無添加が好ましい)
  2. 飲み水や調理に使う水はボトルウォーターか浄水した水を使用する
  3. 調理器具、古いアルミニウム製、テフロン製のものは避ける
  4. デトックスにいい食材を食べる (コリアンダー、ニラ、玉ねぎ、ごぼう、りんごなど)
  5. 魚介類は大型魚を控え、小型魚を増やす
  6. 水分をたくさん取り排泄を心がける

あとはデトックスサプリやマルチサプリを使用する、といったようなレポートでした。

残念ながら私にはこのレポートを参考にこれからの食事制限を考える、といったことができないので、ナチュロパスのお姉さんにこれを見せて、アドバイスをもらってきます。

ではまた続き、、、ということで。

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