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2009年2月

2009年2月28日 (土)

アップグレード完了

先日お話した私の事務所のウェブサイトのアップグレードが完了しました!

以前からあったこのブログへのリンクを含め、全てのリンクの位置が変わり、新たにサービス内容、出張オフィスのお知らせも加わりました。英語バージョンも同様にアップグレードされました。

www.nakano-acc.com.au

コンセプトは誠実さと爽やかさ、私の目指す会計、税務サービスを少しでも多くの方に理解していただき、納得のサービスをご提供できればと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。 <( _ _ )>

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Power of Now

今朝も恒例のヨガに行ってきました。最近、長女の運転の練習を兼ねて行きますので、リスクを伴うヨガクラスです。

ヨガに復帰して、、、約4ヶ月になりますが、かなり変わってきたと感じます。

  1. 体がまっすぐになる感じ
  2. 体のすみずみまで酸素と気持ちが行き届く感じ
  3. 体の中心からエネルギーが湧き出す感じ

でしょうか。。。俗世から気持ちを切り離し、心がピュアになれる素敵な時間です。

今日のメディテーション(瞑想)で、私のお気に入りの本でもある Power of Now からの朗読がありました。私たちが毎日抱く、悩み、恐怖、不安などは全て未来を想像することから来るネガティブマインド、、、そして後悔、悲しみ、苦い気持ちなどは過去を振り返ることから発生するネガティブマインド。

つまり私達のネガティブな気持ちというのは、私達が未来か過去に執着することにより起きている感情なのです。

当然過去に起こってしまった出来事はもう変えることができません。また、未来に対する不安もの私達に解決することはできないのです。

私達にできることは、を生きることのみです。心の中でざわめく声に揺り動かされる毎日ですが、を意識し、を生きることで、悩んでも解決しないことを考え続ける時間が少なくなり心の平和が訪れます。まさに Power of Now なのです。

意識的な問題なのですが、以外と漠然としていて分かり辛いものです。私はこの考え方、意識に救われ、今は毎日元気に暮らしていますので、つらい時間を過ごされている方に少しでもお伝えできれば、と思っています。

仕事とは別の自分のライフワークを考える機会があり、メンタルな部分で何かお役に立つことができればな、と考えています。

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心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

ワクワク、、、

全て完成してからブログにアップしようと思っていたのですが、、、!!

待ちきれません。ワクワク状態で、、、

実は私の事務所のウェブサイトのアップグレード工事をしています。

誠実さ と、爽やかさ をイメージしてサイトを構築してきましたが、内容もさらに充実し、爽やかさも増し、、、、大満足です。

アップ完了しましたら、またご報告いたします。ま、待ちきれません~。

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2009年2月26日 (木)

CPAの勉強

バッタバタと日々が過ぎ去る中、、、真剣にCPA の勉強を進めないとまずいと思い始めました。(オーストラリア公認会計士試験の勉強の話です)

今年は昨年までとは少し違ったアプローチで勉強をなどと考えており、いつものようにプランニングは得意な私、、、しかし実行は苦手であります。プランどおりに勉強が進んだことがありませんね。(自慢できませんが)

2科目申し込んでありますが、延期するなら来週が期限ですし、、、真剣に2科目続けられるのか検討せねばなりません。

ちなみに今学期は残すところ最後の2つ

International Business (Elective)

Business Strategy and Leadership (Final core subject) です。

International Business は以外と好きな科目なので、なんとか頑張れそうですが、、、Business Strategy の方は、、、ダーと読んでも何も頭に残らない、いや~な科目です。

同胞の皆さん、勉強の進み具合はいかがでしょうか?順調ですか~?頑張りましょうね~。

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2009年2月25日 (水)

今日の仕事

今日は、バッタバタの一日です。

午前中に子供たちの通う学校から電話があり、次女が体育の授業中に肩を脱臼したとの電話。11時のお客様の予約を午後に変更させていただき、学校に行って娘を拾いその足で GP へ。レントゲンを撮ってきてと言われ、レントゲンを撮りに連れて行き、レントゲンフィルムを持って、再びGP へ。

骨に異常はないから、しばらく休ませておけば治るでしょうと。。。肩から腕をつるすギアを付けてもらうと、娘は学校に戻りたいと、、、学校へ戻り、私は帰宅。

途中セーブして出かけたはずだったのに、オンラインでの登録データを全て失い、一からやり直し。

11時のお客様を2時に変更してもらい、国税局から指摘された簡単な過去の税務申告の修整と伺っていたのですが、とんでもない!奥が深く、2時間近くかけて終わりませんでした。結局お預かりの仕事となりましたが、、、

最初にこのお客様の税務申告を準備した税理士さん、、、めちゃくちゃです。素人よりもひどい申告内容、控除とすべきものが収入として計上されていたり、利息収入の金額がご夫婦50% ではなく、それぞれ100% 申告されていたり、、、ひどいを通り越し、これで申告費用を取るなんて詐欺です!

以前ブースなどのタックスリターンの質が悪いとお話したことがありますが、ひどすぎます。(きちんとした所もありますので、全てのブースとは申しませんが、、、)

確かに申告費用は $70- $80 など安いですが、修整申告が必要になるなら安い意味ないですよ。しかし安くても、税理士として仕事している以上この内容はあまりにも、、、お粗末です。

では高額の費用を請求する事務所さんが、質の高いサービスを提供しているかといえば、そうでないこともありますし、、、本当に難しいです。

とにかく本日は疲れました。これで閉店させていただきます。

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2009年2月24日 (火)

英語の悩み

このブログを読んでくださる皆さんが、どこにいて、どのような状況なのか知る由もありませんが、、、、オーストラリアに居て毎日英語に浸かっている方、以前オーストラリアに住んでいた、または日本で英語を勉強している、、、もしくは全く英語に興味がない方もいるかもしれません。。。

しかし、日本にて3年英会話学校に通い、オーストラリアに来て18年になり、こちらの大学を卒業し、現地企業でも就業経験があり、オーストラリア人を顧客とする業務に長年携わっていても、英語の悩みはつきません!

特に悩むのは書くこと、ですね。オフィシャルな手紙を書くときなどは、非常に時間をかけて自分の書いた文面をチェックする必要があります。特に苦労するのは、カンマとフルストップ。どこで文章を区切って、どこで終わらせるか、結構悩みます。

それから自分の文章の癖があり、これは日本語の文章を書くのと一緒で、日本語文章がダラダラと長い場合はやはり英語文章も同じになります。私の場合、丁寧にと思うせいで、余計分かりにくく長文になる癖があります。また日本語文法がどうしても頭にあるせいで、これこれこういう理由でこうなりました。 と書いてしまう癖があり、いつも後から英語式に、こうなりました。理由はこうです。と書き直すことになります。

日本語式: It was raining, and I was not feeling well, that's why I did not go to the party.

雨が降っていて、気分も悪かったので、パーティーには行きませんでした。

英語式: I did not go to the party, because it was raining and I was not feeling well.

私はパーティーには行きませんでした、なぜなら雨も降っていたし、気分も悪かったからです。

先日のブログで友人のキャシーの英文書校正サービスのお話をしましたが、彼女が最近ブログを初め、英文のコツを書いています。別に頼んだ訳ではないですよ。

どんなブログを書いているのかと読んでみたところ、いきなり私の悩みにズバッと答える記事があったので感動してしまいました。英語を使わなければならない方には絶対お役に立つアドバイスがあります。是非ご一読を。http://wordwriteforsuccess.blogspot.com/ 個人的に今後の記事も楽しみです。

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2009年2月23日 (月)

久しぶりの、、、

すっかりご無沙汰してしまった私の経歴、、、私の18歳からのウン十年をたどって書いています。

前回は確かケアンズで29歳妊婦で大学生になった話し、、、ハイ、3人目をお腹に勉強を始めました。そして充実した1学期終了後、第3子出産のため1学期休学。

3人目ともなりますと慣れたもので、十分入院生活を満喫してきました、という感じです。実際は私の場合、出産にかかった時間は1人目、2人目、3人目と長くなっていきましたので、3人目が一番時間がかかり、まいったな~、こんなに時間がかかるなんてー、いい加減にもう出てきてくれないかな~、という気持ちでした。

3人目は男の子だったので、日本の両家族は大喜びでしたが、私自身は実はオムツを変えるたびに、ウッ!とひるんでしまう、、、慣れるのにかなり時間がかかったものです。

ケアンズのカルバリーホスピタル (現ケアンズプライベートホスピタル) での出産でした。この子はよく寝てくれる親思いの子で、もう最後であろう私の出産入院生活を十分満喫させてくれました。素晴らしい食事、とはいいませんが、午前と午後のおやつを含め、調理したものを出してもらえることほど、主婦にとって嬉しいことはありません。上げ膳据え膳っていいものですね。。。

泣き続ける次女の時は食事も喉を通りませんでしたが、ひたすらスヤスヤと眠る長男、エライよ君は!ずっと入院していたいくらいでした。残念ながらそうもいかなかったので、確か5泊くらいして帰りましたが、オーストラリアではこれは長いです。早い人は翌日帰りますからねー。

ただ人生そう甘くはないもので、出産時に長女と次女を見てもらうのに夫の両親がきてくれていましたので、退院その日から、私がお世話しなければならいない家族は総勢7人!洗濯、掃除、食事、お土産ショッピングのお付き合い、、、という日々が待っていました。

無事に両親を日本へ送り出し、5人家族としての生活が始まりました。かわいい弟の出現を一番喜んだのは次女、まだ1歳8ヶ月の彼女の献身的なお世話といったら!自分とそうサイズの変わらない巨大なベイビーちゃんを抱き、ミルクを与え、オムツを変え、、、まさにチーママ。

当時まだまだ次女に手を焼いていましたが、3人目の息子は本当に手がかからず (ほったらかし、、、?) にぎやかで楽しい日々が始まりました。

というわけで、次回いつになることやら、、、幼子3人抱えての大学生活に続きます。

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2009年2月21日 (土)

うし

ちょっと遅れましたが、今年の干支の鈴が日本から届きました。

丑、、、です。

Cow_bell

お正月は姉の家の近くの琴平神社にお参りに行くのが恒例で、私達も日本に居れば同行するのですが、今年のお正月はオーストラリアだったため姉が買っておいてくれました。

猿からずっとそろっていますので、6つ目の干支の鈴になります。

最近は両親も歳をとり、同行できなくなってしまいました。あと6つで12種類そろいます。それまで元気でいて欲しいなあ、、、と願っています。

 

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2009年2月20日 (金)

ギフト

今日お客様から素敵なギフトをいただきました。

エンジェルの携帯ストラップ

Strap_2

かわいらしい~ heart04 ありがとうございました。

昨日と今日はちょっといいことがあり、まじめに頑張っていれば、必ず結果がでる、将来自分に帰ってくる、と改めて思いました。

こういう気持ちを忘れずに精進するためにも、このストラップ、携帯ではなく PC モニターにくっつけて飾ることにしました。 (私の携帯ストラップが付けられません)

ゆらゆらキラキラして、私を励ましてくれているようです。

と今日は柄にもなくロマンチックなブログとなりました。

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政府の経済支援ボーナス 

オーストラリアの経済支援策第2弾、ついに法整備が整い施行されることになりました!最近の山火事、洪水被害者への救済措置も含めた Stimulus Package です。

ボーナスの金額は以前お伝えしてから変更があり、多少減額になりましたがこれでも国民にとっては大変ありがたい支援です。

$900 Bonus for taxable income up to $80,000

$600 Bonus for taxable income above $80,000 up to $90,000

$250 Bonus for taxable income above $900,000 up to $100,000

対象者は、2008年度のタックスリターンを申請済みのオーストラリア居住者で、18歳以上 (18歳以下でも条件を満たせば支給対象となる) 2008年度の収入に対し納税をした方です。

2008年度のタックスリターンを申告してから、銀行口座の変更や住所変更があった方は至急変更の手続きを申し出る必要があります。

4月より随時ボーナス支給が開始されることになりそうです。

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タックス関連 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

感謝のことば

お客様から感謝のメールをいただきました heart04 彼女の笑顔が浮かんでくるような、本当に心のこもったことばでした。

素直に嬉しいものです。これだけで仕事のストレスも疲れも吹っ飛びます。

単純なようですが、こういう小さい喜びの積み重ねがあって、幸せに仕事が続けていられるのだと思います。

自分も彼女のように素直に感謝の気持ちを相手に伝えているのかしら?ふと考えてしまいました。最近イヤなことも多いのですが、自分も相手に心からの感謝のことば伝えられる人間になろう、とあらためて思いました。

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英語に自信?

オーストラリアに来て18年になる私ですが、英語に自信があるか?と言われれば、、、

う~ん、と唸ってしまいます。他民族国家のオーストラリアですので、英語といってもピンからキリまでありますし、、、海外のなまりは別にしても、やはり年配の方の英語は分かりづらいですね。まれにきれいな英語を話す方もいらっしゃいますが、、、

後は Tradesman 職人系の方も分かりづらいですね。これは英語の問題というよりも、別世界の人なので話の内容が噛み合わないと言った方がいいでしょうか?

しかし、長~い経験からいわゆるインテリの人、学歴が高かったり、それなりの地位にいる方、またいわゆるブルーカラーであっても賢い人、自分と同じ興味を持っている人の英語は比較的容易に理解できます。

ということで私は、理解できない英語を話す人と遭遇すると、世界観が違う人、自分よりレベルが低い英語しか話せない人、と思うようにしています。すごい楽天家?話の内容は想像できるので、適当にやり過ごしたり無視したりというテクニックを使います。

最近近隣のスーパーに登場した若者レジ係君に突然、ユーアアナットカンズオブパーソンフーハズタトー?と言われ、はっ?パードン?ユーアアナットカンズオブパーソンフーハズタトー?パードン?、、、、、これを3回繰り返しました。最後に Do you have a tatoo? 刺青入れてる?と聞かれ、NO! と。そうだと思った、と彼。これでやっと最初に何と言われていたのか分かりました。You are not a kind of person who had tatoo. 刺青を入れてるタイプじゃないよね。です。

こういう想像を絶することを言われると、理解に苦しみますね~。私の英語の問題よりも、見ず知らずのお客さんにそういうことを言う彼の人間性が怖いくらいです。で、これは私の英語力の問題ではなく、彼の人間性の問題だ、と処理するわけです。

ここ数年増えたインドのコールセンター、電話などの勧誘に対しては、英語が分からないから~、ごめんなさい!ガチャン、で乗り切っています。

募金勧誘の電話には、最近すごく多額の募金したので今はできないわ!ガチャン。

と英語から離れてしまいましたが、、、でも結構自信があるのは、交渉。関東人なので値段の交渉は苦手ですが(すごい偏見、ごめんなさい)、待遇だったり、サービスだったり、納得できないことは、とことん英語でも交渉できます。(自慢)

しかし、、、レジュメとか公式文書といったものになりますと、少し不安があります。スペルや文法に間違いがなくても、表現方法だったり、全体のImpression 印象だったり、、、受け取った人がどう思うかしら、という疑問が残ります。どうしても日本語的英語、日本語的表現になってしまうのは仕方がないのですが、、、

そこで私は英文書校正サービスを利用しています。やはり第3者に渡る公式な手紙などは、100%の自信を持って出したいですからね。私の友人がこの英文書校正サービスを提供しています。彼女とメールのやり取りをしていても、美しく整った流れるような英文に関心します。現役の私立学校の英語学長であり、物腰やわらかな素敵な女性です。(関係ない?)

ここぞという時の英文書にはプロの手を借りてみるのも一つの手です。彼女のウェブサイトです。英語で彼女に連絡するのはちょっと、、、と思われる方は是非私にご一報ください。info*nakano-acc.com.au (* を @ にしてください)

http://www.wordwriteforsuccess.com.au

大学のアサイメントなどのプルーフリーディングもしれくれます。グラマーでの減点は痛いですからね。私も当時こういうサービスがあることを知っていたらなあ、と思います。

女一人 (一人じゃないけど) 異国で生きていくのは大変です。強靭な精神力と柔軟な気持ちが必要です。別の言葉でいうとオバタリアン精神 (古い!) と、時には人に甘える精神が重要なわけです。

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2009年2月18日 (水)

無料会計ソフト e-Record

以前お話した、ATO (国税局) が無料で提供している会計ソフトウェア e-Record 使ってみましたのでご報告です。

5年前に試した時よりも数十倍進化して、実際使えるソフトになっています。“使いやすさ” はやはり市販のソフトよりは劣りますが、慣れれば Acceptable かなといった感じです。

Cash Book 機能を使用し、毎日の売上げと出費などを記録するだけでしたら、あまり知識のない方でも使えると思います。が、やはり設備投資などの記録や GST に関してはそれなりに知識がないと、誤った記録になり、BASの計算機能も付いていますが、信頼できない数値となる恐れはあります。

また事前に組み込まれた経費項目についても限界がありますので、ご自身のビジネスに適した経費項目を追加したり、といった初期設定が必要になりますね。

バックアップファイルをCDに落とし、会計士、税理士にデータの提出が可能です。

これから会計ソフトなどのご購入を考えている方は是非一度お試しください。ATO 国税局のウェブサイト、こちらからダウンロードしていただけます。

http://www.ato.gov.au/businesses/content.asp?doc=/content/23231.htm

e-Record に関する照会が多ければ、設定、トレーニングを事務所としてサポートできるシステムを整えたいと思います。

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2009年2月17日 (火)

バレンタインの花の続きの続き

うちの10歳の息子がバレンタインの花とチョコを持って、階段から落ちたということを書きましたが、まだ続きがあります。

ひざを負傷した彼は、昨日の学校でのスイミングレッスンを見学することにしました。(勝手な判断です) プールの階段状の観客席で見学していた彼は、またしても階段から落ちたのです!!そして今度は左手の小指を痛めて帰ってきました。

わが子ながら、その運動神経を疑います。大げさで弱虫の彼は、バンドエイドをはがしたり、つけたりするにもイタイイタイと大騒ぎ。学校では会う人会う人が、バレンタインのエピソードを知っていて恥ずかしいったら。親切な方は指もお医者に見てもらったほうがいいわよ、と。

お医者を我慢させて大変なことになった記憶のある母は今日早速GP の予約を取り息子を連れて行きました。ドクターは、多分小指の付け根の所の骨にヒビが入っている、と。X-Rayを撮っても治療は変わらないので、お金の無駄だよ、と。全治4週間を言い渡されました。

当然スポーツは全部禁止。学校のスイミング、今週金曜日の水泳大会、学校のクラブのテニスも土曜のテニスレッスンも、、、全部禁止 ban

つくづく災難続きの息子です。医者通いは母のタイムマネジメントに組み込まれてないので、こちらもトホホ sweat02です。

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タイムマネジメント

タイムマネジメントを真剣に考えるべき時が来ている、と感じています。

事務所経営に関しては、現存の仕事と新規顧客獲得に向けたマーケティング、ネットワーキング。そしてCPAの勉強に加え、NIAのCPE Requirement もこなしていかなければなりません。(2つの会計士協会に属しているので、CPAの方はまだ2つほど公認会計士試験が残っており、NIAの方は正会員として継続するための Continuing Professional Education 継続的専門研修を受け続けなければなりません。)

5人家族の健康と平和も守っていかなければなりません。

ちょっと読み返して反省。。。

昔カウンセリングで見つけた自分の癖。 I shoud do this, I should do that. これは危険信号ですね。これもやらなければ、あれもしなければ、、、と脅迫観念にとらわれているのです。

変わりに、I want to do this, and I like to do that. これもやりたい、あれもやってみたい。自分の意志でやることを決めればいいのですね。

はい、では元に戻り、、、仕事もしたい、勉強もしたい、セミナーにも行きたい、家族と楽しい時間も過ごしたい、おいしい食事が食べたい、きれいに掃除された家に住みたい。。。ちょっと欲張りすぎですね。

自分の力量を見直し、できることができればよし、としましょう。

話がすっかりそれましたが、タイムマネジメント!です。これがしっかりできればこんなに苦労しないはず。しっかりやってるつもり、を見直し、時間ブロックで割り振りました。

まず私の場合は、主婦としての時間が第一優先、お弁当作り、洗濯、学校までのお送り、子供の宿題チェック、夕食の準備などの時間を塗りつぶす。そして仕事(実務を進める時間とその他の雑務、マーケティングなどに関する時間もキッチリ分けて、一日のうち数時間を勉強に割り当てる。子供のお迎えは夫の担当なので、誰もいない時間に勉強です。夜は基本的には家族の時間、緊急の仕事を入れるのは可、勉強は不可。 (夜勉強すると眠くなってしまうので)

さあ、どうでしょうか?これは昨年度までとは違ったアプローチです。(昨年は試験直前になって夜遅くまで勉強していたので、効率が悪かった)

効果は試験が終わらないとかわりませんね~。でもこれだけで、今日は仕事の進み具合が違いました。これしか時間がないと区切られているので、入ってくるメールも無視し集中して仕事ができました。本当は電話もね、時間を絞って出られればいいのですが、、、

ということで私の今年の新たな取り組みをご紹介いたしました。

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2009年2月16日 (月)

お客様からのご質問 1

今日はお客様からいただいたご質問にお答えいたします。

Q. 私はオーストラリアの永住権を持つ居住者です。日本での収入がある場合オーストラリアにて申告の必要がありますか?

A. オーストラリア居住者はオーストラリアの税法に従い、海外の収入を全て申告する義務があります。しかし海外の収入といってもいろいろありますので、専門家に相談する必要があります。課税対象となる収入、課税免除となる収入、またオーストラリアと日本の2重課税防止協定に基づき、日本で支払った税金を Foreign Tax Credit としてオーストラリアの納税額に対し相殺することが可能な場合もあります。

オーストラリアにいながら、海外で収入が発生する場合、また一時的に海外に居住し収入が発生する場合、など、それぞれのケースで確定申告の義務や、課税方式が変わってきます。

居住者の定義もオーストラリアと日本では異なります。

このような理由から、それぞれの方の雇用状態、収入の明細、入出国の記録などを拝見しないと簡単にお答えできないのが実情です。

間違いの無い確定申告をするために、是非それぞれの国の専門家にお問い合わせいただくことをお勧めいたします。

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2009年2月15日 (日)

カタカナ英語

昔から日本にはたくさんのカタカナ英語がありますが、日本に帰国するたびに、またニュースなどを見るたびに、新しいカタカナ英語が増えていて驚きます。

ガバナンスやアカウンタビリティーなど、難しいカタカナ英語も多く一般的に使われていますが、どこまで普通の人は理解しているんだろう?と疑問に思うことも、、、

その使われ方にしても、納得できるものもありますが、ちょっとズレているものも多く、どういう過程でどなたがカタカナ英語を発信しているのか興味のあることろです。

日常使われているカタカナ英語で許せないものは、、、

モチベーション (もう古い?) これ意味はいいんですが、モチじゃないんですから。カタカナで書くなら、モーティヴェーションにして欲しいものです。英語通の皆さんはモチではなく、モーティと言って草の根レベルで広げていってください。

ルーチン (古いのか新しいのか分かりませんが、最近国会討論で聞いて目が点になりました) これも使い方はいいと思ったんですが、、、天下りがルーチン化している、と。ようするに習慣化しているということです。でも日本語で言った方が分かりやすいですよね。なぜわざわざ国会議員の先生が発音の間違った理解不可能なカタカナ英語を使うのか、、、疑問です。カタカナにするならルーティーンと言ってください。

国会議員であるなら市民に理解される政策を伝える義務があると思うのですが、なにか薄っぺらな人ほど薄~い知識をひけらかし、エラぶっているように見えます。施政演説や討論などで、正しい日本語で一般の人にわかりやすく話ができる人を私は尊敬します。

ちなみに私は完全なオージー英語しか話せませんので、Queen English イギリス英語や American English アメリカ英語の方には異論があるかもしれませんね。ご容赦ください。

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2009年2月14日 (土)

バレンタインの花の続き

昨日学校へガーベラの花とチョコレートを持っていった10歳の息子は、Morning Tea 午前中のお休み時間にヘイリーちゃんに渡すべく、友達と連れ立って彼女のクラスに向かったそうです。

昨日のゴールドコーストは大雨 (今日もですが) 濡れた階段をリズムよく (?) 降りる時に滑って転び、5段くらい転げ落ちてしまったそうです。花は手放さずに救ったようですが、チョコレートは自分のおしりで潰れてしまったとか。。。

そのまま保健室で泣きながら手当てを受けたそうです。ひざとひじに大きなバンドエイドをつけて帰ってきました。花とチョコは、ランチタイムに無事に彼女に届けたそうですが、、、かわいそうに。その時の気持ちを考えると母も泣きたくなります。

でも君の気持ちは通じたでしょう。潰れていてもチョコはチョコ、花を救った君はエライ。

13日の金曜日だったからね。骨を折らなくてよかったね、命を落とさなくてよかったね、と妙ななぐさめ方をしていた母でした。

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2009年2月13日 (金)

バレンタインの花

おはようございます。今日は13日の金曜日、縁起の悪い日ですが、明日は2月14日万国共通バレンタインデーです。オーストラリアではどちらかというと男性が女性に贈り物をします。花やチョコレートが一般的ですね。

夫が外へ仕事に行っていた時は、帰りにお義理のような道端で売っている花束を買ってきてくれたりしたものですが、家で毎日一緒にいますので、最近はそれもありません。

最近の楽しみは息子のバレンタイン heart04

現在小学4年生の息子ですが、2年生の時からステディーなガールフレンドがいます。Haley (ヘイリー) ちゃん、東欧系のかわいい子です。親バカな私は、クリスマスといっては女の子が喜びそうなクリスマスプレゼントを探したり、イベントにはギフトやカードを欠かさず書かせています。(別に無理にやらせているわけではないですが、、、)

今週初め息子からバレンタインにチョコレートと生花を用意しておいて、と頼まれていました。すっかり忘れていたのですが、昨日学校から帰った息子に “Mum, did you buy the flower for Haley? ママ、花買っておいてくれた?”と言われ、あーーーっ忘れてた。でもちょうど用事があったので買ってきます、と。。。

ということで今日はピンクのガーベラ1輪とチョコレートを持って学校へ行きました。

この若さでこの気遣い、、、もてる男になるのか、使われる男になるのか、、、将来が楽しみです。

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2009年2月12日 (木)

私と英語

新カテゴリー登場です。

私の長~い英語との付き合いの中での、感じたこと、失敗談、成功談などを綴って行きたいと思います。

私は小学校4年生の時に親友が英語クラスに通っていたので、親に懇願し3ヶ月だけ教室に通ったことがあります。多分つまらなかったのですぐに止めたのだと思います。あまり記憶にありません。月謝はいくらだったか覚えてもいませんが、その教室で覚えた単語はただ一つ Submarine 潜水艦。。。

いったいどんなテキストを使って、どんなレッスンだったかも覚えていませんが、一度だけガイジンの先生が来て、サーブ、、、、マー、、、リーン、と私に言った一瞬だけが記憶に残っています。

先日日本のニュースで、10年ぶりに高校の教育指導要領が見直され、高校卒業時には、韓国や中国と同じレベルの単語力が付くように単語の数を増やし、“話せない英語” から“話せる英語”へ、またそのために基本的に英語の授業は英語で行う、ことになったとか。。。

私はこのニュースを聞いてビックリ、私が高校生のころから言われていることが、まだ実行されてなかったなんて!!25年も経っているのに、英語の教育現場ってあまり変化してなかったんですね。

英語の授業を英語でやるなら、高校ではなく小学生のうちにやるべき。アルファベットを覚えるときにもっと耳と口を使うべきだと思います。小さい時のコピー能力はすごいですからね。

アルファベットとか、スペルとかカタカナ英語が入ってしまう前に叩き込むべきかと、、、中学生くらいになると恥ずかしさが出てきますからね~。発音なんかもそれっぽくすることが恥ずかしい年頃になってしまうし、、、小学生高学年で基本会話ができるようになっていれば、中学英語でその基礎を文面にて勉強し、高校ではさらに拡大させいろいろなジャンルの英語に触れるようにする、など。基礎学力が無いのに、英語の授業を英語でやる、というのは乱暴ですね。だいたい英語で授業が進められる能力のある教員がどのくらいいるのか疑問です。

私はそれでも英語という教科が好きで、高校3年の時には、選択科目としてのアドバンス英語みたいのを取っていましたが、すっご~くつまらなかったのを覚えています。聞いたこともない小説みたいなものをただひたすら訳していくんです。

若い先生でしたが、一行づつ生徒に読むようにと言い、皆が、シーウェントーザアンクルズハウスー、とカタカナ読みする中でカナダに1年留学していた黒ブラの女子生徒が、完璧な発音で She had some cakes. と読むと教室中がフリーズし、先生はその後2度と生徒に教科書を読ませることはありませんでした。 

この一場面と彼女の発音も私の記憶にしっかりと刻まれています。なんだか分からないけどくやしい~、けどかっこいい~、と妬ましいほどの気持ちを覚えたのを記憶しています。

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汚い仕事

会計士、税理士のサービスに皆さんがどの程度満足されいるか統計はありませんが、、、

ひどいものだと思います。

個人のタックスリターンを安価で引き受ける事務所、ブースなどは担当しているのは税理士ではありません!経験も知識もない人間がやっている、ということがよくあります。数週間で一通りのタックスリターンのパターンを教え込まれ、プロのような顔をして仕事をしているケースも多くあります。

なぜこのようなことが、、、と疑問に思います?それは、タックスリターンの申告処理さえ税理士が担当すればいいからです。この税理士は全てのタックスリターンを精査する義務を負っていますが、どの程度精査しているかは疑問です。

ひどい場合は税理士の名前貸し (国税局が調査を進めていますが、、、) があるほどです。

こういう仕事はその場限りです。このタックスリターンを申告することで、どういう影響があるのか、どういうリスクがあるのか、考えられていません。安く引き受けるけど、後は知らない、なのです。

多額の費用を取る事務所においても、経験の浅いスタッフが担当し、パートナーは内容を見ずに申告というケースも多々あります。質問をしてもハッキリした回答ができない、必要書類や証拠書類などの提出を求めるものの、なぜその書類が必要なのか、無いとどうなるのか、他にどういう影響が考えられるのか、答えられない。

あきれます。引継ぎをさせていただくと、あまりにもズサンで汚い仕事が多く、うんざりします。

私は、個人のタックスリターンはかなりリーズナブルな費用設定をしていると思いますが、それでも$10 安い他の所に頼みます、というケースもたくさんあります。元々利益率の低い仕事なので、費用を下げて顧客を追う気はまったくありません。そんな仕事と $10 しか違いがないなら私のサービスは費用の3倍くらい価値があると自負しています。

でも皆さん、どの事務所を使うにしても、お金を払ってタックスリターンしてもらうなら、納得したサービスが受けたいと思いませんか?あなたの質問に納得のいく答えをもらっていますか?

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2009年2月11日 (水)

サイキックショー

突然ですが、昨年行ってきた Psychic Show サイキックショー (霊能者ショー) の話です。

オーストラリアでは有名な Deb Webber (デブ ウェバー)さんのショーに行きました。実は私は彼女を知らなかったのですが、昨年放映されていた人気番組 Sensing Muder (殺人犯を感じ取れ?) に出演し活躍していた方です。

この番組はノンフィクションで実際に迷宮入りしてしまった重大犯罪を警察と霊能者が協力し解決するというものです。3人のサイキックの方が担当されていましたが、その中でも デブは冴えていると評判だったようです。

私はたまたまラジオで彼女のショーがゴールドコーストであるのを知りました。ラジオ番組に電話出演しパーソナリティーの方の髪の色や家族構成まで言い当てる彼女に鳥肌が立ってしまい、これは必見と思ったのがきっかけでした。

感想は、、、ありきたりですが、すごい!鳥肌が何度も立ちました。でも怖いと感じることは全然なく、本当に自然で当たり前のことのように、スピリットからのメッセージを淡々と伝えていました。

本来人間が持っていた能力が文明の発達とともに失われてしまってますが、たまたま彼女はそれを有しているという感じ。ショーが始まったとたんに舞台から降りて観客席を歩きだし、スピリットからのメッセージを受け取りながら、それが誰に向けられたものなのかを探していました。

メッセージはイメージ、感覚として受け取っているようでした。その方がどのように亡くなったか、どんな風貌で、どんな性格だったのかまで言い当てていました。メッセージの内容は “今はおばあちゃんと一緒にいるから心配しないで” とか“クローゼットの中にあった黒の革ジャンを弟にあげて欲しい” とか、言葉を持つ前に亡くなったサイレントスピリット (赤ちゃん) からは “短い間だったけど自分にとっては大きな意味のある時間だった” とか、、、思わずウルウルしてしまいました。

自分がリーディングをして欲しいと思って出向いた方には物足りなかっただろうと思います。会場が大きく、すごい観客でしたので直接リーディングをしてもらえた人は 1% くらいだったと思います。

少人数でのセッションの方が迫力があっただろうなあ、と思いましたが私は大満足、なんとも不思議な時間を過ごしてきました。

でも私の友人は大のデブのファンで、私がショーに言ったというのも聞いて、ケアンズのショーに行ったそうですが、がっかりしてました。テレビのショーを見ていたようなので、彼女に対するイメージが先に出来過ぎていたのか、その日の彼女が冴えていなかったのかは分かりませんが、、、

ということで興味のある方は、是非トライしてみてください。

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2009年2月10日 (火)

ネガティブギアリング

今日は先ほどネガティブな記事をアップしてしまったので、気を取り直してネガティブギアリング!の話を、、、かけてます。ハイ。

オーストラリアに住んでいらっしゃる方なら聞いたことがあるのでは、と思いますが、節税対策の一つです。

一般的なネガティブギアリングは投資物件を購入し、その利息分を使って課税対象所得を下げ、税率を下げるという節税方です。

たまに Good Debts よい負債、Bad Debts 悪い負債という言い方もしますが、悪い負債の例は自宅のホームローン、別に自宅をローンで購入することに何の問題もないのですが、、、自宅のホームローン利息は控除になりません。したがって税金の面から見るとベネフィットがないのです。

その反面、良い負債と呼ばれる投資物件のローン利息は控除の対象となりますので、課税対象収入を下げることができるのです。

気を付けなければいけないのは、将来投資物件を売却し売却益が発生した場合は当然キャピタルゲイン税の対象となること、と投資物件から発生する賃貸収入などがこのローン利息を超えない様試算する必要があることです。収入が経費を超えてしまっていたらネガティブギアリングになりませんので、、、

またこの方法により、目の前の税金を減らす効果はありますが、投資物件の価値が必ず上がるとは限りませんので、キャピタルロスも想定しておく必要があります。(ちなみにキャピタルロスは課税対象収入に対しての控除にはなりません)

結局あまりベネフィットがなかった、ということが無いように、投資物件の選択については不動産のプロ、また税金面での試算については税務のプロに相談後、意思決定をして欲しいと思います。(不動産のプロは税金に関してベネフィットばかり強調し、決断を急がせますのでご注意を。)

投資物件は大きな買い物ですから、リスクマネジメントをお忘れなく。

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タックス関連 | | コメント (3) | トラックバック (0)

まさかアトピー?

今日は朝から気持ちがダウン気味です。昨夜から唇周りの皮膚がかゆくなり、かなりつらかったので抗ヒスタミン剤を飲んで寝たのですが、、、

予想どおり今朝起きると、目の周りと唇の周りの皮膚が赤く腫れあがっています。かゆみと痛みとゴワゴワ感があります。完全にその部分の皮膚は触ってもフツウの感覚ではありません。

1月上旬からアレルギー反応がひどくて困っています。目と鼻のアレルギーは子供の頃からで、実は鼻の手術を13年前くらいにしています。その後薬が効くようになり、きちんと予防さえしていればひどくならずに過ごしています。

目は季節的にひどくなるので、アレルギー用の目薬にて対処していますが、一年に3,4回ほどコンタクトレンズを入れることができない時期があります。

でも皮膚がこんな風になったの初めてで、何が原因が分かりません。使っている化粧品でしょうか?でも使い始めて数ヶ月で急にこんな変化が出るってことあるのでしょうか?食事は相変わらずデトックス食で頑張っているのに~ sweat01

最近あちらこちらのドクターにかかり、簡単ですが気の重い手術をする決心もしたところです。さらに皮膚科でしょうか?長い間次女のアトピーとも戦っていますが、もしかしたら私のこれもアトピー性皮膚炎かも?と思い始めました。

こんな歳になって初めて症状がでることもあるのでしょうか?花粉症なんかはいくつになって出てもおかしくないと言いますが、、、

もう少し様子を見て、リサーチして、、、、考えてみようと思います。今日はネガティブな内容でスミマセン。。。

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心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

子供の可能性

子供の可能性って無限大だと感じます。

うちはブツブツ言いながらも、選択科目のチョイスも結構子供の意のままに任せています。結果として高校2年の長女の選択科目はアート、ミュージック、ドラマ、地理。。。親としては生物、物理とか、理系でないなら、法律とか会計とかに進んで欲しいものですが、親とは正反対の道を突き進んでいます。

将来食べていけるのか、と心配もしますが、自分が好きで選んだ道なら自分で切り開いていくしかないでしょう。

長女は音楽性に恵まれ、ピアノを弾くかたわら、コンサートバンド、ジャズバンドにてバリトーンサックスを吹き、ロックバンドではキーボードを弾いています。(ここまでは学校内)そして今年から学校外でロックバンドを結成しキーボードとして練習を始めました。

まさに青春真っ只中といった感じです。

次女は反対に小さいころから音痴で、どうしよう、と思ったものですが、一応同じチャンスを与えてあげようと思いピアノを習わせました。上達も長女に比べると遅く、6年生まで続けばよし、と考えていました。もちろん素晴らしい先生に恵まれたこともあるのですが、地道な努力を続けそれなりに上達しています。

そしてどうしてもやりたいと言い続けていた歌のレッスン、これは頭が痛かったのですが、去年先生から以外と音楽性があるわよ、と言われ仕方なくやらせることに、、、ところが親も聞いてビックリの美声!今年の学校のミュージカルで最年少ながら配役をいただきました!(親ばか丸出しでスミマセン)

やはりどんな世界でも師匠となる人との出会いが大切なのでしょうが、子供の可能性って分からないものだなあ~と感じます。

ということでブツブツ文句の多い息子もピアノを続け、今年からサックスを初めました。嫌いなことを無理にやっても仕方ないと思いますが、可能性はどこにあるか分からないものです。この音楽性なしの母から、素晴らしい音楽の才能がでるのですから、、、

もしかしたら私はチャンスが無かっただけで、実は音楽の才能があったのかも?と考える楽天家の私です。(夫が結構ギターなど弾けたりしますので、実はそちらの血です)

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Black Saturday

ゴールドコーストでは大変平和な素晴らしいお天気が続いていますが、クイーンズランド州北部では大雨による洪水の被害、そして南のビクトリア州とニューサウスウェールス州では山火事が続いています。

クイーンズランド北部デインツリー周辺にて 5歳の男の子がクロコダイルに襲われた可能性があり行方不明、イニスフェイル地区でも車ごと洪水に飲み込まれて 2人が行方不明。。。

ビクトリアではオーストラリア史上最悪の山火事の被害となっています。命を落とされた方、怪我をされた方、家や車を失った方、、、無残な焼け跡から悲痛な叫びが聞こえてくるようです。

被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げます。

いつどこにいても自然災害や事故などが起こる可能性があり、自分の人生も明日どうなるか誰にも分かりません。だからこそ、毎日を大切に後悔のないように生きたいと思います。。。。

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2009年2月 8日 (日)

セーフティーネット

オーストラリアにいても、最近の日本での経済状況、雇用情勢を見ていて、大変な状況であると心配せずにはいられません。

戦後アメリカ式の市場経済を進め、さらに近年自由競争、規制緩和を推し進めてきたヒズミがこの経済危機をきっかけに一気に吐き出されているように見えます。

派遣労働者の現状を見て、世論の目線が急に弱者側に変わってしまいましたが、時代に合わせた多様な雇用体型が必要だったことは誰もが承知のはず、、、市場経済、自由競争のもつ怖さを知らずに万全なセーフティネットを構築する前に政策を推し進めてきたシワ寄せを受けているわけです。

昨夜の NHK の討論番組 (これからの日本、雇用のあり方) を視聴して感じたのは、ほとんどの日本国民の方は日本式の会社のあり方、経営論を支持していらっしゃる、ということです。社員をたいせつにし、この不況も皆で痛みを分かち合い、耐えていこう。と。これは素晴らしい日本独特の考え方でワークシェアリングを指示する方が多かった統計からも、大多数の日本人の考え方が見えてきます。

ところが今やグローバル化した市場経済に企業が支配されていますので、このような考え方は海外投資家には理解されません。したがって残念ながら“皆で痛みを”が通じるのは中小企業であって、グローバル化した企業ではないのです。

私はオーストラリアに長く暮らしていますので、完全な市場原理に基づく経済も身近なものですし、強者が弱者を支配する構図もよく見ています。企業買収は日常茶飯事ですし、、、個人のレベルでも強いもの、知識のあるものは昇り、そうでないものは降りざるを得ないという社会です。

しかしそれでは冷たい社会ではないか、というと国のセーフティネットがしっかり機能しているためそうではないのです。弱者をサポートするシステムが整い、偏見も少なく、雇用情勢が悪化しても国民の間に閉塞感はありません。いくらでもやり直しができるからです。やり直し、再チャレンジという言葉自体この国には存在しませんが、、、

そういった社会を構築するためには、国のしっかりしたサポート、セーフティネット構築とそのための増税は避けて通れないのでは?と感じます。日本では強者も弱者も増税に反対しており、当然といえば当然で理解はできるのですが、消費税などは消費が少ない低所得者層には負担が低く、消費が多い高額所得者には負担が大きくなりますので、比較的フェアーと言えるのではないでしょうか?

海外の例がよく上げられ、高福祉の国と比較されがちですが、高福祉の国の税負担は半端ではありません。(ちなみにオーストラリアは中福祉、中負担です) 弱者は補助ばかりを求め、強者は保身ばかりを考えていますが、是非10年、20年という長期的な視野を持ち、自分達の子供の世代、孫の世代のために今何ができるのかを考えるべきだと思います。またこれはオーストラリアでも同じですが、社会保障などにより何かしら恩恵を受けた方は、是非社会に恩返しをするという気持ちを忘れないで欲しいと思います。

現在、自分は弱者だ、社会の犠牲者だ、と思っておられる方、今あたなが望む強者にして欲しい事を将来できるようになってください。自分はどちらかといえば成功している、と思っておられる方、あなたが弱者だったらして欲しいことを考えてみてください、そして今あなたにできることを実行してください。

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2009年2月 7日 (土)

娘の仮免許

ハイ、長女が16歳になりましたので、仮免許を取りました。

筆記のみの試験で仮免許が発行され、公道にて練習することになります。もともと車の少なかったオーストラリアならではのシステム?なんでしょうか? “初めての運転” が公道なんて、よく考えれば恐ろしいことです。

オーストラリアには“教習所”はありません。教習をしてくれるドライビングスクールはありますが、教習してくれる講師が来てくれて、講師が見守る中、生徒が公道に出て運転を練習するだけです。その教習に使われる車も日本のように助手席にブレーキがついていたりすることはありません。ただ L マーク (教習中)がついているだけです。

したがって通常は免許を有する親が講師となり、自分の命を子供に預けなければなりません。本免許は17歳になってから、また100時間以上の教習が義務付けられています。

私は怖いので夫にまかせっきりだったのですが、今朝ヨガに行くときに練習したいと言い出し娘の運転で行くことに。。。

オーストラリアは左側通行ですし、ルールもほとんど日本と変わらないので楽なのですが、ただ一つ恐ろしいのが、ラウンドアバウト (交差点部分にロータリーがあり、右側から来る車優先でグルッとまわる) です。これが慣れないと怖いんですよねー。私も実は15年ほど前に小さなロータリーで右側から車に突っ込まれたことがあります。

生きた心地がしませんでしたが、無事帰って来れました。よかった dash

安心して娘の車に乗れるようになるのはまだまだ先のようです。でも田舎ならともかく、こんなに車の多い社会で、この制度ちょっと無謀ですよね。

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2009年2月 6日 (金)

今学期の CPA

1月末に今学期申し込んだ CPA module の資料がドーンと届きました。(ちなみにCPAとはオーストラリアの公認会計士協会の一つです。私はNIA 別の公認会計士協会からライセンスをもらってますが、CPA も目指しています)

いつものことですが、初めはやる気満々。今学期こそは早めに勉強を進め、余裕を持って試験に臨もう!と。しかし、いつも仕事が優先してしまうので、押せ押せ状態になり、満足のいく勉強ができずに試験に臨むことに、、、当日の朝にまだ練習問題が終わってない、なんていう状態もよくあります。

毎学期、反省しきりですが、改善されませんね。今年はフォトリーディングのスキルを身に付け楽に勉強を、などと企んでいましたが、日本でセミナーを受けたいのでいつになることやら。。。

とにかくスタートしなければ、ということで今日は朝小一時間ほどサンクチュアリーコーブのカフェにて勉強をしてきました。

なぜ家で勉強が進まないかと言いますと、家がオフィスなのでつい仕事してしまうんです。仕事の方がおもしろいですし、、、メールが入ろうものには開封せずにはいられませんし。

別の部屋で勉強してもホコリでも目に入ろうものには、掃除がしたくなってしまう。掃除好きでは無いくせにこういう時に掃除がしたくなるのは現実逃避ですね。あきらかに、、、

そういう訳で外での時間をうまく使って勉強するのが目標です。もうちょっと近くに図書館があれば便利なんですが、、、

全国(どこの?)オーストラリア CPA 勉強中の皆さん、ともに頑張りましょう!

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2009年2月 5日 (木)

第6感

昨日、今日とおもしろいことがありました。

私は第6感、いわゆる霊感とかを信じている方なのですが、、、(霊能者のショー Psychic Show にも行ったことがあります)

一昨日、私の仕事リスト (エクセルにてお客様の名前、内容、依頼日、期限などを書き連ねたものです) を整理していました。昨年10月あたりにタックスリターンを依頼されたお客様で、散々メールにて経費の説明や申告の流れなどを説明させていただいた後、連絡が途絶えていたケースが全くの別件で2件ほどありました。

さすがにもう3ヶ月も経ちますと、情報だけ聞き出し消え去るケースかしら、、、とアーカイブ化しましょう、とその顧客のリストを紫色に変更しました。普通は、現在進行形のリストはで整理しています。

すると昨日一件のお客様からメールが、、、ほったらかしにしていて申し訳ありません、、、申告進めてください。と。

よってその方のリストはへ変更。一つ残ったお客様のリストを見ながら、昨日の私の気持ちが通じたのかしら~、この最後の方へも通じるかしら~、XXX さ~ん、などと心の中で思っていたところ、、、

先ほどお電話が、、、sign01 す、すごい。人の能力って怖いくらいすごいと思いませんか?

人間って計り知れない潜在能力を持っているんですよー。どんな方にも秀でた能力があるのです。探し出して使いましょうね~。

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2009年2月 4日 (水)

政府の経済支援策第2弾の行方

昨日“緊急ニュース!”とオーストラリア政府からのボーナスのお話をしました。

どこぞの国と違い対応とアクションが早くて素晴らしい!!と思っていましたが、やはり野党側が反対し法律の整備が思ったように進みそうにありません。

この与党が打ち出した $42 Billion Dollars (約 2.5 兆円) のパッケージ、野党側は不況が長引くだろうと思われる中で支援策の中に無駄が多く、長い間黒字経営が続いたオーストラリアを一気に赤字国にするとして反対を表明。これからの論争が楽しみです。

と言う訳でボーナスのお話もお預け状態です。新しいニュースが入りましたらお伝えいたします。

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2009年2月 3日 (火)

タックス緊急ニュース!

本日リリースされたばかりの緊急ニュースです。(2009年2月3日)

オーストラリア政府は、本日新たな経済支援策として、一定収入以下のオーストラリア居住者の方すべてにボーナスを支給すると表明しました。数日中に法律が整い、4月から支給が始まるそうです。

条件は、2008会計年度のタックスリターンが済んでいることです。まだ申告をされていない方でも今年6月30日までにタックスリターンを申告すれば間に合います!

2008年度タックスリターン申告済み通知書 Notice of Assessment の Taxable Income 課税対象収入が $100,000 以下の方でこの収入に対し税金を支払った方が対象となります。

支給金額は、、、

$950 for Taxable income under $80,000

$650 for Taxable income not exceeding $90,000

$300 for Taxable income not exceeding $100,000

これは先日の経済給付金に加えて私達納税者にはありがたいボーナスです。新たな情報が入りましたら、またお伝えいたします。

タックスリターン時に口座振込みをされた方はその口座へ入金になり、小切手にて還付金を受けた方は小切手にて支給されるようですが、迅速な手続きのため口座番号の登録を奨励しています。

また前回タックスリターンをした時から住所が変更になっている方など、変更の手続きをお急ぎください。

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今日の仕事

い、忙しいです。月曜日に友人の会社の決算書をあげる、などと息巻いておきながら、実のところ終わっていません。

期限が過ぎていた昨年度のBAS と個人のタックスの方をとりあえず終わらせたのですが、、、

既存のお客様から電話やメールでいくつか質問を受け、新規顧客から難問リサーチを引き受け、、、急に慌しくなっています。

リサーチジョブに関しては、私にとっても新たな発見があり嬉しい仕事です。がかなりの量のルーリング、法律、判例を読み込まなければならず、時間がかかります。でも自分のためにもなる仕事なのでありがたい限りです。

そんな状況で、今日はこの辺で。。。皆様も健康で仕事に精進できますように。

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2009年2月 2日 (月)

スクエアからの脱出

昨日あたりからまたお肌の調子が悪く、鏡を見るのが憂鬱な日々となっています。が、常に前進をするためにロジカルに物事を進めていかなければ、と考えています。

というわけで早速調子が悪い原因究明のため、GP (かかりつけ医)に行ってきました。先日行った血液検査には異常がないということで、やはり疑われるのは、ホルモンバランス!

産婦人科に紹介状を書いてもらい、そちら系の相談に行くことにしました。先日は以前お世話になった産婦人科の先生の予約は6ヶ月待ちと言われ、ボー然としましたが、今日は GP の先生に数人を候補者リストをもらい早く予約が取れる先生にお願いすることに、、、

すると1件目の女医さんで、たまたまキャンセルがあり今週予約が取れることに!!これはとてもラッキー。早速GP に電話をしてその先生への紹介状を作ってもらいました。

肌の悩みは30歳を超えてから、この10年堂々巡りをしてきた感が、、、それにしてもここ2年ほどは悪化の一途。

人からみたら些細な悩み、されど本人にとっては鏡を見るたびに Remind され気分を下げる大きな悩みなのです。普段はお化粧でほとんど分からないようにしてますが、最近はアレルギーがひどくお化粧もままならず、、、

しかし女も40!もう怖いものも無し、この辺でコンフォートゾーンから抜け出し、とことん原因究明と治療をしようではないか、と決心した次第です。

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2009年2月 1日 (日)

仕事 (100回記念)

記念すべき 100回目の記事です。いつもご訪問くださっている皆様ありがとうございます。少しでもお役に立つオーストラリアの税金の情報を提供できていれば嬉しいのですが、、、また女性の皆様に私もなにか仕事がしたい!会計士になりたい!起業がしたい!などと思っていただけるブログにしていけたらと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<( _ _ )>

今日は日曜日ですからさすがに仕事はお休みしてますが、、、

昨日友人から緊急のお仕事が入りました。明日中に 2期分の BAS とご夫婦お二人分の個人の税務申告、そして彼らが役員を務める会社の2008年度決算と税務申告を準備する予定です。

えっ、決算処理を1日で???と思いますが、6月分BAS もご依頼いただいていたので、全て精査済みデータですし、昨年度は第4四半期しか会社の動きが無かったため、3,4時間あればまとまるのでは?と予定しております。でも後から後から予期せぬ修整や手続きが必要になる場合も結構あるんですよね。まあ明日のお楽しみです。

そう、これらの仕事って私にとっては“お楽しみ”なのです。たま~にイヤな仕事もありますが、、、それは別の機会にお話します。

友人からの依頼とは言え費用はしっかり請求させていただきます。これはプロとしてお仕事を委任させていただいているので当然です。

雇われ会計士であった時代にも、その辺のラインが難しいなと感じたこともありますが、相手が私のアドバイスをどう受け取るか、ということを基準に考えています。友人としてのアドバイスと受け取るのか、しかし会計士という肩書きを持ってアドバイスをすれば当然そのアドバイスを信じて行動することになる、ということは友人としてのアドバイスの域を超えているのです。

普通の友人のアドバイスに従って何かしらの損害があった場合、通常友人を責められませんよね。しかし肩書きを持った私のアドバイスに誤りがあれば、これは責められるべき行為なのです。(費用を受け取っていなくても、会計士として発言した内容に間違いがあり、損害が発生した場合そのアドバイスは misleading 誤解を招いたなのです。)

ということで、一般的な情報などに関しては、メールやお電話にてアドバイスをさせていただいておりますが、その方個人の状況を踏まえてのアドバイス、また数値が絡んだアドバイスなどは委任契約を結んだ上で提供させていただいておりますので、どうかご理解いただきますようお願いいたします。

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