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2009年2月19日 (木)

英語に自信?

オーストラリアに来て18年になる私ですが、英語に自信があるか?と言われれば、、、

う~ん、と唸ってしまいます。他民族国家のオーストラリアですので、英語といってもピンからキリまでありますし、、、海外のなまりは別にしても、やはり年配の方の英語は分かりづらいですね。まれにきれいな英語を話す方もいらっしゃいますが、、、

後は Tradesman 職人系の方も分かりづらいですね。これは英語の問題というよりも、別世界の人なので話の内容が噛み合わないと言った方がいいでしょうか?

しかし、長~い経験からいわゆるインテリの人、学歴が高かったり、それなりの地位にいる方、またいわゆるブルーカラーであっても賢い人、自分と同じ興味を持っている人の英語は比較的容易に理解できます。

ということで私は、理解できない英語を話す人と遭遇すると、世界観が違う人、自分よりレベルが低い英語しか話せない人、と思うようにしています。すごい楽天家?話の内容は想像できるので、適当にやり過ごしたり無視したりというテクニックを使います。

最近近隣のスーパーに登場した若者レジ係君に突然、ユーアアナットカンズオブパーソンフーハズタトー?と言われ、はっ?パードン?ユーアアナットカンズオブパーソンフーハズタトー?パードン?、、、、、これを3回繰り返しました。最後に Do you have a tatoo? 刺青入れてる?と聞かれ、NO! と。そうだと思った、と彼。これでやっと最初に何と言われていたのか分かりました。You are not a kind of person who had tatoo. 刺青を入れてるタイプじゃないよね。です。

こういう想像を絶することを言われると、理解に苦しみますね~。私の英語の問題よりも、見ず知らずのお客さんにそういうことを言う彼の人間性が怖いくらいです。で、これは私の英語力の問題ではなく、彼の人間性の問題だ、と処理するわけです。

ここ数年増えたインドのコールセンター、電話などの勧誘に対しては、英語が分からないから~、ごめんなさい!ガチャン、で乗り切っています。

募金勧誘の電話には、最近すごく多額の募金したので今はできないわ!ガチャン。

と英語から離れてしまいましたが、、、でも結構自信があるのは、交渉。関東人なので値段の交渉は苦手ですが(すごい偏見、ごめんなさい)、待遇だったり、サービスだったり、納得できないことは、とことん英語でも交渉できます。(自慢)

しかし、、、レジュメとか公式文書といったものになりますと、少し不安があります。スペルや文法に間違いがなくても、表現方法だったり、全体のImpression 印象だったり、、、受け取った人がどう思うかしら、という疑問が残ります。どうしても日本語的英語、日本語的表現になってしまうのは仕方がないのですが、、、

そこで私は英文書校正サービスを利用しています。やはり第3者に渡る公式な手紙などは、100%の自信を持って出したいですからね。私の友人がこの英文書校正サービスを提供しています。彼女とメールのやり取りをしていても、美しく整った流れるような英文に関心します。現役の私立学校の英語学長であり、物腰やわらかな素敵な女性です。(関係ない?)

ここぞという時の英文書にはプロの手を借りてみるのも一つの手です。彼女のウェブサイトです。英語で彼女に連絡するのはちょっと、、、と思われる方は是非私にご一報ください。info*nakano-acc.com.au (* を @ にしてください)

http://www.wordwriteforsuccess.com.au

大学のアサイメントなどのプルーフリーディングもしれくれます。グラマーでの減点は痛いですからね。私も当時こういうサービスがあることを知っていたらなあ、と思います。

女一人 (一人じゃないけど) 異国で生きていくのは大変です。強靭な精神力と柔軟な気持ちが必要です。別の言葉でいうとオバタリアン精神 (古い!) と、時には人に甘える精神が重要なわけです。

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