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2009年2月15日 (日)

カタカナ英語

昔から日本にはたくさんのカタカナ英語がありますが、日本に帰国するたびに、またニュースなどを見るたびに、新しいカタカナ英語が増えていて驚きます。

ガバナンスやアカウンタビリティーなど、難しいカタカナ英語も多く一般的に使われていますが、どこまで普通の人は理解しているんだろう?と疑問に思うことも、、、

その使われ方にしても、納得できるものもありますが、ちょっとズレているものも多く、どういう過程でどなたがカタカナ英語を発信しているのか興味のあることろです。

日常使われているカタカナ英語で許せないものは、、、

モチベーション (もう古い?) これ意味はいいんですが、モチじゃないんですから。カタカナで書くなら、モーティヴェーションにして欲しいものです。英語通の皆さんはモチではなく、モーティと言って草の根レベルで広げていってください。

ルーチン (古いのか新しいのか分かりませんが、最近国会討論で聞いて目が点になりました) これも使い方はいいと思ったんですが、、、天下りがルーチン化している、と。ようするに習慣化しているということです。でも日本語で言った方が分かりやすいですよね。なぜわざわざ国会議員の先生が発音の間違った理解不可能なカタカナ英語を使うのか、、、疑問です。カタカナにするならルーティーンと言ってください。

国会議員であるなら市民に理解される政策を伝える義務があると思うのですが、なにか薄っぺらな人ほど薄~い知識をひけらかし、エラぶっているように見えます。施政演説や討論などで、正しい日本語で一般の人にわかりやすく話ができる人を私は尊敬します。

ちなみに私は完全なオージー英語しか話せませんので、Queen English イギリス英語や American English アメリカ英語の方には異論があるかもしれませんね。ご容赦ください。

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