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2009年3月27日 (金)

風になって

昨日はサボってしまいました。反省、、、

今日も朝からバタバタしているのですが、最近いろいろと考えさせられることが多く、、、どう書いたら適切か、などと思いつつ何も書けないでいる状態です。

私達はそれぞれがオーストラリアに移住してから20年近く経つのですが、ありがたいことに数年前までは両方の両親とも元気でしたが、最近では4人の両親の平均年齢が 82歳を超え、いろいろと悩みがつきません。

人間苦しみの無い死などありえないのでしょうか?なぜ苦しみは避けて通れないのでしょうか?日本でもオーストラリアでも介護のあり方、最後の時の迎え方について考えずにはいられません。

家族にとって、本人にとって一番の最後の迎え方とはどんなものなのでしょうか?

こういう現実に直面する中、私のネイリストさんからいただいたビデオ “風のガーデン” を見ています。(緒方拳さん、中井喜一さん出演の地方医療やガン末期をどう過ごすかというドラマです。まだ途中ですが) なにかあまりにも現実味を帯びていて、心が揺れ動かされます。

こういうビデオをこういう時期にいただくということも何かのメッセージでしょう。物事には全て理由がありますので。

遠くにいる私達に何ができるのでしょうか?風のように飛んでいって、家族の痛みを少しでも和らげてあげたい。それが今の私の願いです。

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