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2009年4月 1日 (水)

三者面談 Parent-Teacher Interview

先週は5年生の息子の担任の先生とのインタビュー、昨日は7年生の次女の担任の先生と、長女11年生の数学と英語の先生とのインタビューでした。

これらは先生側からリクエストされない限り任意なので、しなくてもいいのですが、一応担任の先生や重要な科目の先生とは会っておき、面識を作っておいた方が得であるというのが私の考えです。親御さんによっては全ての科目の先生と面談してましたよ~。すごい熱心!

ターム1の成績表が出ているので、どういうアセスメントやテストがあってそのグレードが付いたのか、などをサンプルを見せて説明もしてくれますし、どうやったら次回はその上のグレードが付くのかアドバイスをくれたりします。

長女、次女とも以外としっかり者で6年生くらいからは、宿題やアサイメント、テストなども私は全くかかわっていません。たまにギャーギャーとアサイメントが終わらない~!テストがある~!と騒いでいますが、手伝えるわけでもないのでほっておきます。(数学の宿題で分からない~といわれるとたまに手伝ったりしますが、、、でも数学の問題の英語の解釈で口論になったりするのでよく挫折します)

うちでは口を開けば苦情ばかりの次女も学校では毎日ハッピーだというので一安心。成績もまあまあです。長女よりしっかりしているところがあるので、やることはキチンとやっているようです。

昨年度数学は Maths B で最悪の成績だった長女もさすがに今年は Year 11 気持ちを入れ替えて頑張っています。Maths A に変えて (変えざるを得なかった?) 家庭教師も付けたので、地道に勉強しまあまあの成績でした。家庭教師さんは去年の Maths A のDux Award 最優秀賞受賞者で過去ブログにも登場の Mr K のお嬢さんです。今年から大学の教育学部に通っています。彼女に Tutoring してもらえるなんてとてもラッキーです。英語は大得意の長女、よい成績でした。

問題は息子、末っ子でいつまでも成長のない我が息子、、、どうしたものでしょうね。まあ今年は初めての男性の担任で、それも結構怖いと敬遠されている先生。怖がりの息子は宿題に漏れが無いか、朝確認するようになりました。よいことです。本人はすごくストレス感じているようですが、、、でも問題は宿題の Quality そうです、質!ただ殴り書きしたセンテンスや間違ったまま練習している単語。やはりまだしっかり見てあげないといけないようです。問題文が少し長くなるだけで、すぐ “分からな~い” だし。息子の宿題にはまだ数年付き合う必要がありそうです。

私の経験から言うと小学6年生か中学1年生レベルから英単語がついていけなくなります。自分達の英語学力レベルに疑問を持ってしまいますね。そうだ、最後の望みとして息子の英単語を一緒に勉強しよう、と今思いつきました。今でも毎週もらってくる単語10語のうち1つくらいは聞いたことの無い単語がありますからね。今日から調べて覚えるようにします。

今日は長くなりました。最後までお読みくださりありがとうございます。<( _ _ )>

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