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2009年8月 6日 (木)

国籍不明の娘の権利と責任

夕べ12時、私のクライアントさんの中で一番の大手企業さんの6月BAS申告の準備に目処がついたので、すっかり満足~な私は今日は朝からブログです。ちなみに大手企業さんになりますとGST消費税支払い数万ドル単位です。

先週の日曜日は親友夫婦とキャッチアップしました~。うちの子供たちのゴッドペアレンツになってもらっているピーター、タニア夫婦です。今回は写真無し、、、ずっと前の写真はこちら。>>>

http://nakano-accountants.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/bbq-4708.html

彼らの恐れる17歳のティーンエイジャーのナターシャは具合が悪くて不参加。うちの長女も16歳ティーンエイジャー真っ盛り、お互いティーンエイジャーの女の子を持つ悩み (笑) を打ちあけて盛り上がりました。

私達夫婦は日本で育っているので、こちらのティーンエイジャーの考え方や行動パターンに疑問だらけ。娘と言い合いになると、すぐ言われるのが、“それは日本人の考え方!私は日本人じゃない!”って。じゃあ、あなたは何人なの~?

オーストラリア生まれ、オーストラリア育ちですが、こういう何人だか分からない娘に育てたのは私達の責任です。。。しかし、ピーター家族と話すと価値観が似ていて本当にホッとするのよね~。決して私達の意見が日本人だから、ではなくて、常識ある大人としての考えだと確認できるのです。まあ、ピーター家族はオージーファミリーにしては変わっているかもしれないわ~。

しかし、今年ナターシャが高校を卒業したらルールは変わると言ってました。基本的に同居する家族に迷惑をかけなければ何をするのも、どこに行くのも自由だと。その代わり、自分のすること全てに責任が発生するのです。

そうなのです。こちらのティーンエイジャーの素晴らしいところは自立していて、権利主張ができる。でも!権利と責任はペアーなのです。片方だけは存在しないっていうことを理解するのは大変ですね。

自分の行動に責任が持てて、初めて権利主張ができるのです!まあ、これは大人にも言えることですね。

早くその辺のところをうちの長女にも理解してもらいたいものです~。エラそうなこと言ってますが、自分の若い頃を思い出してみればやはり23歳で単身オーストラリアに渡ってからでしょうかね。なので、うちの子供には高校卒業後、家を出て国外へ行け~と言っているのです。温泉につかっていては世間は学べない、というのが私の考えです。

では~、今日もお仕事頑張ります。

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