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2009年12月11日 (金)

英語上達したい?

久々に英語!に関するお話です。

夫の甥っ子 (22) を預かっています。現在ワーホリ中ですが、語学学校に毎日通っています。

この3日間のテストの結果を尋ねると、XXX だとのこと。

特に Speaking 会話力のテストでは最悪の点数だったそうです。試験の内容を尋ねると、生徒同士ペアになって、渡されたトピックに関して話合う、というもの。そのトピックは、、、ピラミッドの作り方!だったそうです。(なんですか?それ)

で、ご想像の通り、会話は How do you make Piramids? I don't know. The End.

なんとも、、、、コメントのしようがありません sweat02

しかし!分からないトピックに“分かりません” と答えていたのでは進みません。分からないトピックをどう話すか?がポイントなのです!

まず、ピラミッドの作り方のテストではなく、会話力のテストだということを認識する。

ピラミッドの作り方が間違っていても、関係ないのです。で対策をいくつか、、、

  1. 想像でピラミッドの作り方を話す、こうじゃないかと思う、でもよし。
  2. ピラミッドの作り方は知らないけれど、日本のピラミッドに当たる(?)古墳について話す。
  3. ピラミッドの作り方は良く知らないけど、エジプトには行ってみたいと思っている。いろいろな違う文化に触れてみたい、、、など、トピックを自分の話せる方向へ持っていく。

とにかく、自分の話せる話題にもっていくのがミソなのです。でも全く無関係の話をしてもダメなので、繋げる会話力が必要になってくるのです。

以前知り合いも IELTS のスピーキングのテストで、環境問題について尋ねられ、何も話せなかったとぼやいていました。

確かに自分とあまり縁がないトピックを振られると、困りますね。この問題解決には、やはり普段から新聞を読む、ニュースを見る、などして一般教養を養い、時事に詳しくなっておく必要があります。

でも全てのトピックに精通することは不可能なので、この自分の得意分野に会話を持っていくスキルが大切です。そして、とにかく、I don't know はあまり使わないこと!

I don't know を言ったら、必ず、but I know about xxxx. とか、but I think xxxx とかで話を続ける。

日本にいると聞かれたことに対してきちんと答えるというトレーニングしかしていないので、分からないことを聞かれてしまうと、黙ってしまう人が多いのですが、聞かれてもいないことを話すくらいの意気込みがないと会話力は伸びません。

ということで、普段から日本語でも、自分の考えをまとめて話すというトレーニングも必要です。場面を想定して一人でやるのも効果的です。

英語でのトレーニングは、(writing & speaking に役立つ) 新聞やニュースからトピックを決め、パラグラフを書くこと。初めは簡単なトピックから、時には政治について、とか、捕鯨についてとか、難しいトピックに挑戦する。

情報を集めずにまずトライ。(試験では情報収集している暇ありませんから) そして、第2ステージ、同じトピックについて、自分なりにリサーチ、または友達の意見を聞いて、もう1度トライ。2度目には驚くほどいろいろ書けるようになるはず、、、、です。

これね~、真剣にやったらすごく筆記試験と会話試験に役立ちますよ。(試験だけではなく、自分の知識タンクに情報が貯蔵されますしね)

やるかやらないかは、あなたの判断ですが、、、

と甥っ子にくどくどと Nagging する叔母でした!

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