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2011年8月

2011年8月25日 (木)

アサイメント

ご無沙汰?です。

会計士さんにとっては、とても忙しい時期ですね。 (人事ではありませんが)

私もご他聞にもれず、毎日が  っという間に過ぎていってしまいます。

7月26日に起こした事故で、車が修理中だったのですが、昨日やっと引き取ってまいりました。(なんと4週間以上!)

その間、メカニックの知人が代車を貸して下さり、、、持つべきものは知人友人だと再認識。とても助かったのですが、途中からお借りした車はマニュアル、、、マニュアル車は20年ぶりでした。体はよく覚えているものだなあ、、と思いましたが、足と頭がつりそうになりました。。。

長い間洗車もしていなかった愛車。ピカピカになって帰ってきました。ツルツル~っと走る車にこんなに感謝したことはありません。これからはたまには洗車して車を労わります。(笑)

さて、私の悪い癖ですが、これでもか!という忙しい時期にさらに自分を過酷な状況にしてしまう、、、、先日もちらっとお話しましたが、新しい勉強を始めております。また10年計画の学位取得に向け、走り出しております(もとい、歩き出しております)

でタイトルのアサイメントに苦しんでおります。今週は2つ期限があり、毎日深夜までリサーチし、エッセイを書いています。Why am I doing this now? と疑問を持ちつつ、内容は全くドンピシャリ、パズルのピースが集まってくるような感覚があります。

最近の私は、、、頭で考えて、これをすべきだ、とか、こんなことをしても仕方がない、などの思考による判断にはもう頼らないことにしています。それよりも、、、It feels right !! のフィーリングを大切にしています。人間の第6感て、すごいものがありますので、誠実さを忘れずに、フィーリングにあった仕事や勉強をすると、いろいろうまくまわるような気がします。(多分、、、)

私がブログで忙しい~と書くと、大多数のお客様が、 “お忙しいところ、本当に申し訳ございません” とかなり気を使ってくださるので、かえって恐縮してしまいます。

私は多分、いつも忙しい~っと言っている人間なので、あまり気になさらないで下さいね。仕事は仕事ですから、お気遣いなくご連絡ください。

最近お問い合わせの多いスーパーアニュエーションの払い戻しについても、詳しくウェブサイトでご説明したい、と思っているのですが、、、アサイメントが終わったら取り掛かります!

(すぐ次のアサイメントがありますけど、、、)

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2011年8月19日 (金)

グリーフの本

久々の本紹介。


ご存知のように大の読書好きの私は、いろいろなジャンルを読みますが、、、やはりここ1年半は、夫の突然の死を理解しようと、無我夢中で医療関係の本、代替医療の本、スピリチャル系の本、グリーフの本を読み漁っています。

どんな本でも私の手の中に来た理由があるのだと思いますが、何度も繰り返し読んでしまうような納得の本もあれば、途中で興味が薄れてしまう本あり、、、です。

エリザベス. キューブラーロスさんのこの本は、、、、

素晴らしい本でした。多分たくさん読んだグリーフ関連の中では一番感動したかも。

このブログをどれだけ今も喪失体験者の方が読んでくださっているか分かりませんが、、、そうである方も、そうでない方も、もう何十年も前のことだから、、、という方にも、是非読んでいただきたいな、と思った本です。

この本で、私は改めて喪失を一からやり直し、たくさん、たくさん、泣いて、悲しんで、全てのステージを再確認しました。

あまりの恐怖と痛みで、閉じてしまったその箱を、やはり自分の手で開けて、自分の目で見て、自分の心で痛みと向き合うこと。これしか、喪失を生き抜く方法はないのだと教えてもらいました。そしてずっと終わりがくると思っていた喪失は、実は終わりの無い私の一部になったということ。終わらせる必要もないということ。

とにかく1ページ1ページたくさん泣きました。喪失の描写が、ここまでズバリな本は他に無かったです。一部抜粋。

あなたが喪失を体験するとき

それは筆舌につくしがたい、想像を絶する喪失感である。その喪失による傷はあまりに深く、耐えがたい苦痛と、苦痛の極致である無感覚だけが支配する世界になる。生きていればだれもが無数の喪失体験をもつことになるが、愛する人の死がもたらす空虚感と深い悲しみはなにものにも比較しがたい。

それは世界が停止する経験である。愛する人が亡くなった時刻、またはだれかに伝えられたその人の最期の瞬間を、あなたは正確に知っている。ぐさっと心に刻みこまれている。世界は動きをとめ、超現実的な様相を帯びている。内的時間が凍りついているこの一刻、世界中の時計が時を刻んでいることが奇妙に感じられる。

あなたの人生は継続しているが、継続する理由がわからない。眼前に異様な生が現出している。もはや愛する人が物理的に存在しない人生。あなたを慰めることば、それを与えられる人はだれもいない。だれひとり。どのようにして生きていけばいいのか、自分がそもそも生きたいのかどうかもわからないままに、あなたは生きていく。

あなたの喪失体験と、それにともなう悲嘆は、きわめて個人的なものであり、ほかのだれかのそれとは異なっている。この喪失体験を分かちあってくれる人はいるかもしれない。その人なりの方法で慰めてくれるかもしれない。でも、あなたの喪失はあなただけにわかる意味のなかで、その痛ましい独自性のなかで、孤立したままだ。

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2011年8月18日 (木)

信頼関係

毎日いろいろありますが、、、、

最近は、お客様との素敵な出会いに心潤されております。

昔の事務所時代から、長年のお付き合いになるお客様とも長期におけるよい関係を築いていることも嬉しいことですし、、、

広告宣伝をほとんどせずに、新規顧客開拓を全く放棄した変わり者の私のような会計士を、ブログやウェブサイトから見つけてくださり、信念に共感できますと、遠くから遥々訪ねてきてくださるお客様。

メールのみのお付き合いですが、毎年、国外から、パースから、シドニーから、メルボルンから、ご依頼くださるお客様。(メールのみのお付き合いだからこそ、フィーリングが合わないとうまくいかないと感じます。よってメールでご満足いただいているお客様はかなり私と波長のあった方々ですね)

数ヶ月前に、ご帰国を前に最後のタックスリターンと、スーパーアニュエーションの払い戻しをご依頼いただいたお客様。先ほど最後の小切手を日本で受領され、メッセージをいただきました。

“最後の最後に信用できる会計士さんに出会えたことを心から嬉しく思い感謝しております”

と。。。

こんなことおっしゃっていただけたら、この仕事を一生懸命やっていてよかったな~と感じます。疲労もぶっ飛びました(笑) 暖かいお言葉、本当にありがとうございます。こちらが改めてやる気をいただきました。

ご帰国されて、これが最後なのは寂しいですが、こうやって志が同じというか、向かっている方向が同じだな、と感じられるお客様との出会いは嬉しいものです。

同じ波長は呼び合いますからね、これからも自分のペースで自分に合ったお客様と出会えていけたら、、、と思います。

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2011年8月14日 (日)

いまを生きる

いまを生きる (阿部敏郎さんのブログ いまここ から)

人生は劇場のようなものだから、今日もそれぞれの役を演じている。

でも忘れてはいけない。

あなたは劇の登場人物ではない。

それは、現象界を生きるための仮の姿だ。

あなたは誰でもない。

その気になれば、他の役を演じることもできる。

誰でもない自分を忘れないでいよう。

誰でもない自分は、いつも「いまここ」にいる。

誰でもない自分は、劇のストーリーに影響されていない。

それはいつだって、目覚めた純粋意識だ。

深刻さはいらないよ。

劇のストーリーに惑わされてはいけない。

生真面目さもいらないよ。

深刻さも生真面目さも、一種の病気のようなものだから。

生真面目であるよりは、誠実であろうとすればいい。

誠実さとは、善悪や正誤とは関係ない。

誠実さとは、目の前の現実に心を込めているということ。

そこに、本来の善が、本来の正しさが備わっている。

それはいますぐに始められる。

どんな時も、目の前の現実はひとつだけだ。

そのひとつに、心を込めること。

意識のすべてを、目の前の現実に向けること。

そうすれば、終わってしまったことへの後悔や、これから先の心配が入り込む余地はない。

迷ったら、「いまを生きる」ということに徹すればいい。

思いのほか簡単だよ。

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一部引用させてもらおうとしましたが、すべての言葉に大きな意味があり、切り取れなかったので、全部転写させてもらいました。

阿部さんの言葉には本当に助けられています。

今、毎日を淡々と生きていられるのも、この出会いがあったから、、、な~んて少し大げさか。

お盆で夫が帰って来てます。

姿は見えず、声も聞こえませんが、、、、魂はここにね。

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2011年8月12日 (金)

サレンダー

意識の変化

存在に対する根本的な考え方を覆す

意識を選んでいるのは自分だということ

完全なる自己責任 = 完全なる自立

被害者になることをやめる

被害者、とは実は客観的事実ではなく、意識が作りあげた妄想

実は客観的事実なんてどこにも存在しないことに気付くでしょう

全ては各個人の意識が作りあげた妄想

そんな単純なことに今更気付いた

そして最近の私の心は SURRENDER サレンダー

多分辞書で調べる意味とニュアンスは違うでしょう

Surrender

最近この言葉が常に心にある

特に柴と散歩する毎日の 40-50 分は、現世から完全に離れてサレンダー状態

ヨガ中もね

サレンダーな生き方をすると、すごく楽になる。いろいろな事が流れ出すし、、、ついでに体の中で滞っている気も流れてくれると、精神、肉体、ともに楽になる。

もうちょっと分かりやすく書いてみたいと思うのですが、まだまだ発展途上のため、誤解を受けずにうまく説明できる段階まで来ていない。

それにタックスシーズン中はアクセスがすごいので、こんな方向でいいのか?という疑問もあったりして、、、、

忙しいのもあり、あまり書いておりません。

同業者の方で読んでいらっしゃる方も多いようで、、、

何か墓穴を掘っているような気になることもあるのです。

疑問だらけのブログ更新、、、

立上げ当初の目的、誰のために何を書くのか、、、、が完全にブレた結果です。

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スピリチャルな話 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年8月 6日 (土)

近況を、、、

8月、真冬のゴールドコーストですが、日中は海でも行けちゃうくらい暑いですね。(朝晩は寒いですが、、、)

カラっとしていて青空が美しく、空気も澄んでいてきれいで、心豊かになれる環境です。感謝 heart04 

毎週土曜の息子のペナントテニス、面倒臭い~と言いつつも、オフィス(家)から抜け出して、1日お日様の下で過ごす土曜日はよい気分転換です。

最近はタックスリターンのミーティングが多く、毎日お客様から元気をいただいております。1年に1回のお付き合いですが、毎年お会いするのが楽しみなお客様ばかりです。先日はシドニーから飛んで来てくださった方まで!!遠方からありがとうございました。(別の目的のついででしたっけ??)

今朝は恒例のヨガクラスでした。久々に長女も参加。
最近、私は進化して、ヨガクラス中は、外界のことを全部捨て去り、別の惑星に行っています。そこには別世界の空 (くう)があり、からだ中にエナジーフローを感じてしまいます。言葉でうまく表現できないのが残念、、、です。この気持ちよさったら、、、う~ん表現できない。

話は変わりますが、、、

クラシックファンの方へお知らせ (そんなにいないかしら?)

長女の通う音大 (Queensland Conservatorium) で開催されるピアノコンクール The Lev Vlassenko Piano Competition & Festival の審査員長として、あの有名なピアニストの中村紘子さん、がお見えになります!!

オープニングコンサートでは、クイーンズランド州音大シンフォニーオーケストラと共演。(8月14日日曜日3時開演、音大のシアターにて) チケットは QTIX にて。我が家はもちろん家族で見に行きます。

ちなみにこのコンクールに娘は出ません、、、ハイレベルすぎて、、、(笑)

娘の師事するロシア人先生が中村紘子さんとお友達なんだそうです。それで、Hirokoを知っているか?と聞かれて、知らなかった娘。日本人なら誰でも知っているピアニストだと言われたそうです。

9月にはシドニーオペラハウスへピアノコンチェルトを聞きにいく予定です~。今から楽しみ。最近すっかりクラシック!ジャズも好きですけれどね。。。

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