« Let go and Receive | トップページ | 柴との散歩 »

2012年7月22日 (日)

退行催眠について

先日のメルボルンでの退行催眠について、長~い、記事を書いている途中ですが、、、

その手のことに全く免疫なない方にとっては、全くのかっとんだ記事になるのかと思います。

夫を亡くす随分前から、Brian Weiss 博士の本には触れていましたので、私にとってはずっと昔から身近な話題でした。

退行催眠の CDなんかも持っていまして、試してみたこともあります。

まあ自分で試すとなると恐怖もあってか、肝心の過去に戻る部分から現生へ戻ってくるまでの間がポッカリと暗闇で、何度試しても肝の部分が見れない、、、という体験をしていました。

夫が亡くなってからは、彼との繋がりを求め過去生を知りたいという思いは強くなっていました。

繋がりが見つかれば、今のこのつらい別れも、一時のこと、再開を確信できるのではないか、再開を確信できれば、このさみしさも多少まぎれるのではないか、、、、という思いがありました。

結果からお話すると、ず~っと昔の過去生にて彼に伝えられなかった思い、果たせなかった責任を感じ、見てくることができました。彼に対する強い懺悔の心、自分の思いを伝えられなかった無念の心、、、が鮮明に思い出されました。

過去生では、夫に対する思いや繋がりだけではなく、現生での私のタスクや、気持ち、存在自体も大きく変えるような “大いなる力” “自分の持つパワー” “コネクション” 等、なんとも壮大な体験をさせていただきました。

そんな壮大な宇宙の旅から帰ってきて、何が変わったでしょうか?

信頼

もう絶対的なユニバースに対する信頼

すべての存在の価値

溢れるサポート

大いなる愛

なんとも言葉で説明するのは難しいのです。

それは感情となって溢れ、感覚として伝わり、心に刻まれています。

セッションのCDを送っていただき、聞き終えましたが、、、自分で話す自分の言葉にビックリです。

潜在意識からのメッセージを伝えるときは、意識のある自分が一体何を言い出すのか、その直前まで分からない。フッと息を吸って吐き出す言葉は、自分の声であって自分ではない。

自分の声を聞いていて、鳥肌が立ってしまいました。

息をスッと吸った時に、何かが降りてきているとしか説明のしようがありません。

顕在意識からの記憶だけ辿ると、どこまで本当だったのか、本当に起こったことだったのか、自分が作りあげたのではないか?という疑問がムクムクと沸いてきてしまうのですが、(これはコンシャスマインドの問題ですね)  セッションリポートと CDにより、本当に理解が深まり、助けになりました。

ここまで手間をかけてくださった睦美さんに心より感謝です。

彼女のガイダンス、本当に素晴らしいです。

睦美さん個人への感謝とともに、素敵なトリックを用意し私達をサプライズさせてくれる偉大なる神、壮大な宇宙、大いなる存在に、、、感謝ですね。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

|

« Let go and Receive | トップページ | 柴との散歩 »

スピリチャルな話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1120771/46421818

この記事へのトラックバック一覧です: 退行催眠について:

« Let go and Receive | トップページ | 柴との散歩 »