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2012年7月19日 (木)

メルボルン、ウォドンガ旅行 ⑥

引っ張り続けている旅行記、、、、

他にも、自分の中から湧き出るメッセージが溢れているのですが~、タックスリターンシーズンに一気に突入しまして、分刻みのスケジュール。まったくゆっくり書く暇がないのです。。。

う~ん、自分としては、インプットの時代が終わり、完全にアウトプットモードなので、仕事と気持ちの様子を見ながら頑張ります。

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ウォドンガ 3日目は、スキートリップ!!

実は寒いのが苦手な私はタニアと2人家でぬくぬくと留守番を、、、なんて企んでいたんですが、ピーターが私をエサにタニアにもスキーに来るように説得していたみたいで、ご一緒させていただくことになりました。

オーストラリアでははじめてのスキーです。

日本の銀行員時代に毎年先輩に連れて行かれてました。

(苗場のナイターで、 恋人はサンタクロ~ス notes なんてユーミンの曲が流れているきらびやかなバブル絶世期だった80年代終わり、、、なつかしい)

去年の法事の時に湯沢に2泊で父が温泉兼、スキー旅行に連れて行ってくれたので、子供達は2度目のスキーです。

男性陣はピーターのジープに、女性人はタニアのCRV に乗り込み出発しました。地理が分かっていないので、本当に1時間半でスキー場があるのか疑問だったんですが、、、

Ski5

こんな景色の中を走り、、、
最初は雪の気配もない山を登り始め、、、

Ski7

そのうちにこんな感じに、、、

Ski6

で到着したスキー場は、、、Falls Creek 結構立派なスキー場でした。
乗り気じゃなかった私も、ここまで来るともうワクワク。久々のスキー!!

Ski1

右から次女、息子、長女、赤いヘルメットがピーターです。絶景でしたよ。
息子は2時間のスキー教室に参加した後、ピーターに専属で教えてもらってました。ピーターはインストラクター資格を持っていて、アーミーのスキーチームでイタリア、フランスへ遠征に行くほどの腕前です。若い頃はスキー場のセキュリティーもしていたことがあるそうです。

Ski4

私がカメラマンだったので、残念ながら私の優雅なスキー姿の写真がありません。

子供達にママすご~いと褒められ、昔とった杵柄は、、、ってやつですね。多分褒めてくれるのは、これが最後かな~次回からは、私が後ろから待って~、、、となるでしょう。

午後3時半ころには、下へ降り、家路につきました。日帰りスキーができるっていいですね~。毎年スキーに来たいなあ、なんて本気で思いました。

そろそろ写真も尽きたので、この旅行の記録も終わります。

スキー翌日は家でのんびりし、4泊5日のウォドンガステイも終わりました。ウォドンガからバスで シーモア へ、そこから電車でメルボルンへ戻る予定でしたが、スクールホリデーでバスが満席。急遽タニアがシーモアまで 250km 約3時間を送ってくれました。

後ろで子供達がぐっすり眠る中、実はタニアと2人でゆっくり話しができる時間となり、これもアレンジされた素敵な出来事だな、と実感。ピーターがいたらできないスピリチャルな話ができたので、2人でよかったね、と。

次に会えるのはクリスマスかな~。少しの間さみしいけれど、心の距離は近いのです。

心の距離が近い人がいるって幸せですね~。

長い旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。オーストラリアのスキーもいいですよ~。お勧めです。

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