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2012年11月

2012年11月29日 (木)

信じること

もう一度、、、

信じてみよう、と思う。

どんなに間違っていても、どんなに白い目で見られても、、、

信じること、を少しでも躊躇してしまっていた自分が恥ずかしい。

私だって、No Fear を感じていた時間があったのに、、、

いつからか、また守ること、しがみつくこと、を再開してしまっている。

もう一度、無、に戻って、信じてみよう

Yuyake

間違いだったとしても、もう何も失うものはないのだから。

私、が信じなくて、誰が信じるのか。

それ、を Witness できれば、私のこの数年の想いが証明されるのだから。

何も恐がることはない。

信じるきる強さ、をお与えください。

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2012年11月28日 (水)

行きたい場所

この海と空を越えて、、、

121127byron

夫がいる場所へ行きたい

とつぶやいてみました。。。

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夫の死 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月26日 (月)

庭の花

春になるとあちこちから香るジャスミン。

我が家の庭にも植えてみました。

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巨大に成長したアガパンサス、、、

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とても 波動の高い花、自慢のオレンジエンジェルオーキッドです。

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ガーデンをもっと色で一杯にしたいのですが、今のところガーデニングの時間は見当たりません。。。

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独り言 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月24日 (土)

噂の本

数ヶ月前に、、、はまっていた本です。

夫の死後、初めて読んだ普通の本(笑)

いえ、普通じゃないか、、、

マミーポルノと噂され、話題騒然の本でした。あのハリーポッターや、トワイライトを抜いてのベストセラーです。

でも女性限定です。

女性のファンタジーです。

未亡人には刺激が強すぎましたが、、、そちらよりも、メンタルな関係に惹かれて3部作までぶっちぎりで読んでしまいました。

Fifty Shades of Grey

フィフティー シェイズ オブ グレイ

By E L James


とうとう日本語ヴァージョン発売だそうです。

う~ん、あれがどうやって日本語に訳されているのか、興味あり。

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2012年11月23日 (金)

柴シリーズ

この場所、階段の一番上の踊り場、が大好きな柴くんです。

121120shiba

横に座って、のんびりしていると、、、、

121120shiba2

あごをもたれてくれるではありませんか!!

ラブリー!!!!(親バカですみません)

普段甘えない子なもので、つい、、、、

犬がいる生活は、、、愛が一杯です。

Unconditional Love heart04

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2012年11月22日 (木)

The Story of Stuff Project

モノで溢れかえった社会にうんざりすることはありませんか?

どれだけの無駄なモノに囲まれているか、考えたことはありますか?

毎日購入するモノの、どれだけの部分がゴミとしてその日のうちにゴミ箱に入っているか、自分が出すゴミの量、と先進国の人口を考えて、恐くなることはありませんか?

コンシューマリズムを完全否定するつもりはありませんが、企業の利益に踊らされている現在の消費パターンに気が付く必要性を感じます。

The Story of Stuff Project はアメリカのある一人の女性が、上記の疑問に立ち向かい20年もリサーチを続けた後に立ち上げた非営利団体です。

たくさんシリーズができていますが、とりあえずオリジナルの Stuff Movie をお勧めします。

このシリーズ残念ですが、まだ英語です。日本語翻訳のプロジェクトに参加すべく、活動をはじめました。

日本語ヴァージョンをご紹介できる日が近いことを祈っています。アニメーションがあり、英語もかなりシンプルで子供でも容易に理解できる内容ですので、英語苦手な方も是非チャレンジを!! (20分程度です)


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2012年11月21日 (水)

オフィスのデコレーション

先日オフィスに加わった置物。

121110office

Peace サインに鳥ちゃん2羽。

Peaceful に仕事ができますように。。。(笑)

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2012年11月19日 (月)

新しいこと

人生山あり谷ありで、あっち側とこっち側を行ったり来たりしている私ですが、、、

なんだか少し進む方向が見えてきたような、、、気がしています。と行っても明日また方向がわからなくなる可能性大ですが。
ずっと自分の中で疑問だったこと。
私が求める方向性は、キャピタリズムとは全く逆。
なので、自分のやっていること、自分の仕事、これが矛盾しているのではないかという疑問がずっと頭の中に暗い雲となってありました。
最近、大変嬉しいお言葉やメールを数件いただいたのと、何かのきっかけで、自分が求めているものが、自分がやっていること、と同じ線上にあるではないか!!と気付いてしまったわけです。
嬉しい言葉とは、
先日銀行へ出向き、事務所名義で海外送金をしたのですが、50代と思われる男性銀行員と楽しく会話中に、送金主は Nakano Accountants (中野会計事務所)ね。と伝えると、、、
Are you an accountant?? あなた本当に会計士?
Yes. はい、と答えると、、、

You don't look like one. 会計士に見えないね。
Accountants are normally..... serious and rigid and... 会計士って普通は、まじめで固くて、、、、と、コメントいただきました。
I know !! そうなのよ!!っと強く同意。
なんだかすごく嬉しくなった午後でした。
そう私は普通の会計士じゃないので、、、それで逆にたくさんのお客様が来てくださる、と自負してます。多分フツーの目線で、フツーに話せるから??

なんだか賢そうで、えらそうで、変な質問したら恥ずかしい、といった気負いがないのかと、、、勝手に理解しています。

利益追求だけのビジネスオーナーさんとはうまくいきませんし、おカネでなんでもしてくれるだろうというお客様も断っちゃいますし。

人の犠牲の上に利益があるような顧客さんは応援できません。
それなりにたくさんのビジネスを見てきまして、成功しているビジネス、そうでないビジネス、やはり共通するものがあるのです。
必須条件3つ
  • パッション (これ無くては何も始まりません)
  • お客様のベネフィットになるサービス、もしくは品物を提供していること
  • 社会のベネフィットになるサービス、もしくは品物を提供していること
こうして文字にしてみると、まさに Triple Bottom Line の理念にたどり着くではないですか!!
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社会と、環境と、経済の3つのバランスは不可欠です。
でも私は、これからの社会は、社会と環境のためになる事をしていれば、もしくはそういう信念をもって活動すれば、経済(利益)は自然とついてくる、と理解しています。
ビジネスでなくても、生きていくうえでも同じではないでしょうか?
人を大切にすること (自分を含みます)
地球を大切にすること
 
でその後は、自然とついてくるのです。

大学在学中に一番楽しんだのは選択で取った心理学だったと何度も記事にしてますが、、、その次に興味があったトピックは、会計学のTriple Bottom Line Reporting でした。

企業の社会的責任をも含めたファイナンシャルリポーティング理念です。

ま、その昔、多少はこういったエリアで大企業さんで働くことも夢見ていた事がありました。。。(遠い目)

話しが飛びましたが、、、自分のライン上で、自分なりに進んでいこうと決意を新たにした週末でした。

Consumerism コンシューマリズムに関しても、是非アップしたいサイトがあるので、また続きます。

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2012年11月18日 (日)

インフルエンザワクチン???

日本は冬に向けて、たくさんの人がインフルエンザ予防接種を受けるのかと、、、

私の両親も毎年しっかり受けて、

お陰でインフルエンザにかからなかった、、、と安心している人達です。

でも予想型、でしかないインフルエンザワクチンの型が本当にその年の流行のインフルエンザウィルスの対策になっているのだろうか?

詳しい情報をお求めの方は是非下記ブログご参照ください。

こちらのブログ

実は親戚に薬剤師さんがおりまして、薬剤師の勉強会で、彼女が予想型が外れても効果があるのかどうか尋ねたところ、予防程度の効果はある(???)、と言われた。と言っておりました。なので自信を持ってインフルエンザ予防接種を勧めていらっしゃいます。

でもさ、勉強すればするほど、おかしいよね?と思わざるを得ないのですよ。

免疫学、勉強すれば分かるよね、型が違ったら意味無しって。

う~ん、どれだけ私達は企業の利益のために犠牲になっているのだろう?

スライブ、ご覧になった方は同感してもらえるでしょうか?

前述のブログにも、ワクチン接種の影の莫大な利益の図がうまく説明されています。

たくさんの人々が気が付きつつあるのですが、、、、

やはり自分の目で見て、自分で勉強して、自分で納得、しないといけません。

そうでないと、何かあったら人のせいにするだけですから。

ということでオカシイナ?と感じた方は独自のリサーチを!!

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本紹介

最近、、、ではなく数年前に読んだ本で、その時、必要な情報、考えていること、おもしろいようにパズルのピースの一つになった本です。

昨日、本棚を整理していてふと手に取り、その時の感動を思い出したのでご紹介です。

輪廻転生を信じると人生が変わる

By 山川 紘矢


スピリチャル系のたくさんの本の翻訳者であり、東京大学卒、元官僚、エリート中のエリートの彼の経験をそのまま語った本です。

スピ系と聞いただけで拒否反応を示されるような方には、この本は特にお勧めです。

毎日の波の中でいろいろと感じ、経験し、、、、何も話せない時期があったりしていますが、もうかなりアウトプットの時期が来ていると感じています。

でもその方法がまだクリアではないのですが、、、、

できるだけ、感じるままにアウトプットはしていきたい、と思っています。

訳が分からない方、すみません。そんな場合はサラっとスルーでお願いします。

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2012年11月15日 (木)

ワッフル

サウスバンクに行くと、必ず寄るのが、、、

Gelare ここのワッフルはオーダーしてから焼いてくれるので、美味しいのです。

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お店はこんな感じ。

121113_gelare

サウスバンク公園側、音大 (Queensland Conservatorium) のすぐ横です。是非一度お試しを。

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2012年11月14日 (水)

リサイタル

昨日は、長女音大2年生、2012年度最後の実技試験のリサイタルでした。

ここ数ヶ月、光の見えない真っ暗で長いトンネルの中にいる長女。少しだけ光が見えてきたかな、、、と感じたのは、リサイタルの数日前。

よく頑張ったと思います。

あまりにも痩せてしまった彼女はピアノの前で弱々しく、、、心が痛みました。

演奏は、今の彼女ができるすべて。。。

曲目は、、、、

Domenico Scarlatti - Sonata in F Minor

スカラッティ ピアノソナタ

Franz Schubert - Impromptu in Bb op. 142

シューベルト 幻想即興曲

Miriam Hyde - Brownhill Creek in Spring

ミリアム ハイド 春のブラウンヒルの小川

大きな痛みを伴う作業である、自分自身をありのまま受け入れるって本当に難しい。

親としては、苦難を通っている子供達を見る度に、自分の至らなさや、不甲斐なさ、若いときの未熟さ、、、、と向き合うことになる。

育児は育自、というけれど、、、、本当に毎日子供達から気付かされること、学ばせてもらうこと、ばかりです。

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初夏のサウスバンクはきれいです。。。。

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家族のこと | | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年11月12日 (月)

昨日のディナー

ラムチョップとグルテンフリーのベジタリアンパスタ。

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ディナーは何が食べたい?と聞くと、必ず “ステーキ” という息子のために、好物のラムを、、、Australian Lamb は美味しいですよね。ちなみに息子はこのラムチョップ 7,8本食べてました。

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朝はかかさずのグリーンジュース。子供用にはフルーツが5割くらい。セロリが苦手なので中身はニンジン、キューリ、ケール、しょうが、レモン、オレンジ、ペア、りんご、長女と私用は、これにセロリとパセリが加わります。フルーツは2割くらい。フレッシュな野菜と果物の味が病みつき。これがないと一日が始まりません。

さあ、今週も頑張りましょう。

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2012年11月10日 (土)

Night out

先日はツインソウルの友達と、、、、

久しぶりにブリスベンへ飲みに行ってまいりました(笑)

普段まったく飲みませんが、久しぶりに楽しかったです。

121108bar

隠れ家風な数百種を超える Cider のセレクションが自慢な Cafe Bar にて。
私はペアとストロベリーのサイダー、大変美味でしたが、、、、超満員な店内はあまりにもうるさく、、、向かい合って座っていても怒鳴りあうほど。

一杯で移動し、静かなレストランにてチリバジルをつまみに、ワインで飲みなおし。

久々に笑った~。(ただの酔っ払い)

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女にしておくのはもったいない私の親友です。

121108walk

ブリスベンの夜はこんな感じ。繁華街を抜けたところです。きれいです。

Thanks to my lovely friend  heart01 

Cheers to our special connection heart04

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2012年11月 5日 (月)

メディアや社会に疑問

、、、は誰もが持っているのでは?と。

是非見ていただきたいドキュメンタリー。他にもたくさんありますが、どこから見てもやはりここに行き着くので、、、2時間超ですが、是非是非どうぞ。

信じられない部分や自分の中の抵抗は、そのまま大切に受け止めてください。これが全てではないですから、、、どこまで信じ、どこまで疑うかは人それぞれ。

それぞれの信念や、考え方、いろいろあって良しだと思いますし。

これは日本語ヴァージョンです。

すみません。右端切れております。サイズ修正できず、、、、興味がある方はこちらのリンクからどうぞ。日本語スライブ - 英語版Thrive

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英語OKの方は是非英語ヴァージョンを。素晴らしい翻訳ですが、それでもオリジナル英語ヴァージョンは言霊が感じられます。

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2012年11月 4日 (日)

どんな不安も、、、

夫がいた時は、どんな不安も、疑問も、恐怖も、怒りも、ぜんぶ打ち明けて、ぜんぶ受け止めてもらって、ぜんぶ大丈夫だった。

独りになって随分時間が経った。でも私の中の時計は周りの人の時計とは進み方が変わってしまったから、まだ随分経ったという感じはない。
今でも、それは昨日のことのようで、昨日まで何でも話し合って、大丈夫という魔法の言葉を発していてくれた人は今は横にはいない。
まるでこれは夢のようで、どちらが夢だか分からなくなるほどだ。
私は夢でたくさん彼に会い、話を聞いてもらっている、、、と思うので、これまで通り何も変わっていないという不思議な感覚と、全ては自分一人の肩にかかっている嘘みたいな現実との狭間で、自分の身の置き場所がないような気持ちになることがある。
ただ一つの願いは、早く自分のタスクを終えることだ。
そのために相変わらず、ぎっしり予定を詰めて、めまぐるしい日々を送っている。ゆっくり過ごす日、なんてのがあると考える時間があるので、かえってつらくなることが多い。
こうして私は、嘘みたいな忙しい日々に助けられているのだ、と気付く。
昔からののんびりできない性格は、実は自分を助けるための大切なスキルだったのかと思う。

次女の再手術が決まった。

思いのほか、心が痛む。無我夢中で2011年の最初の手術を乗り越えた。夫の死後以降、家族のつなぎ役となって頑張ってきた次女は、その後数ヶ月、坂を転げ落ちるように具合が悪くなった。不眠症を発症し、鬱病診断され、ティーンエイジャー専門の精神科病棟への入院を勧められた。

州のメンタルヘルスアセスメントを受けた。それはそれは恐ろしい時間だった。生気を失った彼女の顔を見ていると、また愛する人を失うのではないかという恐怖に襲われた。

そこから苦しい時間をともに歩み、やっと自分の中の強さを見つけた次女。ボルトとプレートの摘出手術とはいえ、20センチ以上同じ傷口を切り、癒着しているかもしれないボルトとプレートを摘出、再度の骨移植となる。

当時の記憶が蘇り思いのほか心が痛む、涙が止まらない夜になった。いろいろな感情が蘇る。

長女も戦っている。
それぞれの道に辿り着くために、みんな苦しい道のりだ。

自分の道もどこへ向かうのかは見えてこない。

大丈夫という魔法の一言が聞きたいだけなのに。

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2012年11月 2日 (金)

柴シリーズ

最近ご無沙汰の柴くんですが、、、

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毎日私の助手席で子供達の送り迎えに付き合ってくれています。

ゴールドコーストはすっかり日が長くなり暑くなってきたので、少し早めに散歩するとこの通り、、、、

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ハヒハヒです。よって最近の散歩は遅めの6時くらいです。

3歳を超えて、すっかりオッちゃんのように日々ごろ寝をして時間を費やしていますが、、、

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たまにはこうして私の靴下を咥えて、気を引こうとしたり、、、、まだまだパピーのような時もあります。寝ていても、起きていても、、、、可愛いダーリン。

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2012年11月 1日 (木)

社会批判

Subarachnoid hemorrhage is sudden bleeding into the subarachnoid space. The most common cause of spontaneous bleeding is a ruptured aneurysm. Symptoms include sudden, severe headache, usually with loss or impairment of consciousness. Secondary vasospasm (causing focal brain ischemia), meningismus, and hydrocephalus (causing persistent headache and obtundation) are common. Diagnosis is by CT or MRI; if neuroimaging is normal, diagnosis is by CSF analysis. Treatment is with supportive measures and neurosurgery or endovascular measures, preferably in a referral center.

Prognosis

About 35% of patients die after the first aneurysmal subarachnoid hemorrhage; another 15% die within a few weeks because of a subsequent rupture. After 6 mo, a 2nd rupture occurs at a rate of about 3%/yr. In general, prognosis is grave with an aneurysm, better with an arteriovenous malformation, and best when 4-vessel angiography does not detect a lesion, presumably because the bleeding source is small and has sealed itself. Among survivors, neurologic damage is common, even when treatment is optimal.

From Merck Professional Manual

くも膜下出血についてのMerck Professional の文献。アサイメントのために使っているMerck Professional Manual 世界中のドクターが閲覧する医療サイト。膨大な最新医学情報が一般公開されていて西洋の情報開示の恩恵を受けられる。

残念ながら日本はネットでフリーで入手できる情報はコマーシャル(商業がらみ)が多く、利益追求ばかりで情報が信頼できない。信頼できるサイト、単純に損得なしで情報公開している方もいらっしゃいますが、、、、企業のSEO戦略には勝てず、、、といったところでしょうか?

Google Scholar では簡単に入手できる各界英語論文ですが、日本語論文はほとんどアクセス不可能。(私の日本語サーチ能力の問題かも、、、異論がある方は是非ご連絡下さい)

原発にしても、医療にしても、真実が国民に届かない仕組み。国民がコマーシャル洗脳されるのも仕方がないか、、、

最初の英文から読んだ人は理解できたかな?夫を失った自分の中にくすぶる怒りと、アサイメントのストレス(笑)が社会批判になっていますね。客観的観測。ちなみにアサイメントはくも膜下出血についてではなく、Immunology、MRSA、Inpetigo 等のケーススタディー。(苦しんでます sweat02 )

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