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2014年1月10日 (金)

使命とは

会計士という枠を超えて、お客様と真の繋がりを感じることが私の至福の時でもあるのですが、、、、

私はよく告白されるのです。

お客様から、日常の仕事の話、子供のこと、家族のこと、パートナーのこと、そんな風に一人の人間として信頼関係が築けることが、私がこの仕事を通して人と出会うことを喜びに感じることなのです。

がんの告知を受けたお客様。

ご自身の病気。

パートナーの方の難病。

そして今日は、大好きな同世代のお客様からパートナーの方にがんが見つかり、ビジネスを畳む決心をしました。というメールをいただきました。

(ちなみに彼らはブログ読者でないお客様です)

私の死生観は、多分、ちょっと普通とは違っていると思うけれど、、、、

心が痛みます。

誰にも病気になって欲しくないし、誰にも死んで欲しくない。

あんな悲しみは誰にも味わって欲しくない。

世の中は全て完璧で、起こるべきことが起こっている、病気でさえ、死でさえ、すべてに意味があって。

そこを通る人の気づきや、新しい選択、新しい生き方、新しい死に方、のために完璧なことが起こっている。って思うよ。

それでも、私が感じるこの痛みや、それぞれの方が感じているもっと大きな痛み、が悲しいほどよくわかるから、、、、

私、がそこに登場することにどんな意味があるのだろう。

なぜ人は私に、話すのだろう。

私にはどんな役目があるのだろう。

少しずつ見えてきたような私の使命、はこういうことなのだろうか。

少しばかりの死を知っているものとして、私が彼らとどう関われるだろう。

私が思うことは、

刷り込まれた価値観で、病気を悪にする必要はないこと

限られた認識で死を忌み嫌う必要はないこと

これはチャンスで、不幸宣告ではないこと

極端な話、死の宣告、こそが、私達が本気で、自分自身を理解し、自分のために生きる選択をするときなのだ、、、と思う。

人のため、周囲の期待にそうため、いつからか自分のため、と思い込んでいた夢のため、社会的責任を果たすため、、、

私達はそんな風に生きることが当たり前になっている。

もうそろそろ変わる時期だよね。

自分が自分だけのために生きる時代。自分のために生きるということは、周りのためになるということ。

自分のために生きるということは、社会のためにもなる、ということ。

自分を愛することこそが、人や周りを愛することだということ。

そんなことに気付くために、たくさんのカラクリが用意されている。

本当の悲しみを知らなければ、本当の喜びはわからないから。

本当の憎しみを知らなければ、本当の愛がわからないから。

もう十分苦しんだと思う。だからもう本当に喜びと愛で生きていい時代が来つつある。

心の中ではわかっているのにね。

140102sky2

 

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コメント

Aikoさん、
素晴らしい記事をありがとうございます!
まさに、まさにその通りですね。
そして、『明けまして』の記事も素晴らしかったです。
お茶会でお会いできるのを楽しみにしています。
良恵

投稿: Dixon良恵 | 2014年1月13日 (月) 20時23分

良恵さん

ありがとうございます。
はい、29日を楽しみにしております!!

投稿: Aiko | 2014年1月14日 (火) 21時25分

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