カテゴリー「書籍・雑誌」の8件の記事

2009年11月 9日 (月)

最近読んだ本

最近読んだ本を少しずつ紹介していきたいと思います。

香山先生の本、結構いろいろ読んでます。

私も心理学に興味があるので、おもしろいです。

切れ味のよい語り口、“時の人”まで名指しでズバっと批判される所はさすがです。

しがみつかない生き方、私もしてみたいです。

まだまだ私もこだわりがありすぎ?

サブタイトルは “ふつうの幸せ、を手に入れる10のルール”、もう30万部突破のベストセラーだそうです。

この“ふつうの幸せ”を手に入れることが難しい社会になっているのですね。というかふつうの幸せに気付けない社会になっていると言ったほうがいいかな?

人間の意識が外に向きすぎている気がします。もっと内側を見つめる時間を大切にするべき、かと。。。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ

書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

ストレングス ファインダー

日曜日の夜、深夜12時半、 一人寂しくお仕事です。

CPAの勉強しているときもそうでしたが、夜中に一人で起きていると眠気さましにブログが役立ちます。

今日は先日読んだ本、“さあ、才能 (じぶん) に目覚めよう” でやってみたストレングスファインダー、自分の強み発見テストの結果をお話します。

Harmony (調和性) 

大当たり、私はとにかく調和を徹底して保とうとします。どんなに激しい対立の中でも、同意点や共通する部分を見つけ出そうとする。衝突や摩擦から得るものはないという考え。

Fairness (公平性)

地位とは関係なく人々を平等に扱う必要性を強く信じている。不正が大嫌い。自分でさえも特別扱いされるのはイヤ。

Focus (目標志向)

明確な行き先を必要とし、その目的達成のために効率的に物事を進めることができる。

Input (収集心)

知りたがり屋。興味のあるもの、情報、書籍、言葉、事実、などいつか役に立つかもしれないものを集める。

Discipline (規律性)

何事も秩序正しく評価される必要がある。本能的に全てを秩序立てて毎日の日課を決める。ものごとの進歩状況と締め切りに気持ちを集中する。状況を常にコントロールしたいと考えている。

かなり簡単にまとめましたが、もっと本には詳しく解説がついています。

とても当たっています。でもこうやって改めて読んでみると、私の現職 (公認会計士) って私の性格にピッタリかしら???

公平で、目標志向があって、情報を収集し、締め切りを守れるって。。。ムフフ。

こうやって強みって言われると、なるほど強みだと感じるものですね。調和性については、裏を返せば自己主張が弱いという面もあり、自分の弱点だと考えていましたが、解説を読むと自分のこの性格って素晴らしいのだわ!と思えるから不思議。

確かに自己主張も大切だけど、私のような何でもまる~く治めたいという人がいるからこの世の中まわっていくんだわ、と妙に納得。

自分に自信がつきますね。お勧めの本です。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ

書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年9月22日 (火)

成功

あなたは毎日を楽しく過ごしていますか?

毎日が充実していますか?

人間は誰にでも得手、不得手があり、やはり得意なことや好きなことが仕事であったり、毎日の生活で生かすことができれば、楽しい毎日となり幸せな人生を送ることができるのだと思います。

どうも、日本やアジアの国では、不得手なことを改善する、ことに重きが置かれ、学校教育においても底上げを図る、または平均値をあげることに重点が置かれているような気がします。

これによって失われるものの大きさに気づいていない?

子供の教育の話になると、止まらなくなってしまうので止めておきますが、私もこの歳になるまでに、紆余曲折ありまして、昔は随分(最近まで?) 無駄なことに多くの時間を費やしてきたような気がします。人生に無駄などない、というのも持論ですので、今の私が在るためには当然必要な過程だったのですが、、、

私は何にでも憧れる性格で、特に自分ができないことに憧れるというあまのじゃく。

なので、過去にいろいろな人に憧れ、自分に才能がないにも関わらず随分頑張っちゃって時間を費やしたものです。長い人生で学んだのは、これを始めるとフラストレーションが溜まり、逆に落ち込む、ということ。

専業主婦の時代も結構ありましたので、当時は料理上手だったり、おもてなしがとても上手な友達などにとっても憧れ、自分もそうなりたいと随分頑張ったものでした。

でもね、自分が持っていないもの、って結局うまくできないのです。料理にいくら時間を費やして頑張っても、本当に料理上手な人には絶対かなわないし、疲れて落ち込むだけ。専業主婦だったときは随分落ち込むことが多く、つらかった思い出ばかりです。

でもオーストラリアの銀行で仕事を始めたり、勉強を始めたり、翻訳の仕事をしたり、会計事務所で仕事を始めたりする中で、生きる喜びが芽生えました。私は社会の役に立っている、人のお役に立てる、ことにとっても喜びを感じるのです。

ごめんね~、子供たちよ。でも母は仕事がないとダメ母なのよ~。

仕事があるからこそ、家族のありがたみが感じられ、家族のために頑張れる、と感じています。

持って生まれたものは人それぞれですが、その強みを生かすことが、生産性を上げ、幸せに成功できる秘訣なのかな?と思います。自分の得意ではないこと、を無理してやらないこと、が大切です。

最近この私の持論 (誰でも分かってるって!)、苦手なことは放っておいて、得意な分野を伸ばすべき、という内容の “さあ、才能 (じぶん) に目覚めよう” という本を読みました。今更って気がしますが、噂の Strength Finder テストもトライしてみましたよ。

お、おもしろいです。発送の転換というか、自分がスキルとは思っていなかったことも実はスキルなんですよね~。一般常識ではどんなにネガティブに捉えられている性格でも、強みになりえる、ということです。

自分のテスト結果も、ある程度想像どおりでしたが、当たってる~!と感動できました。あらためて自分の強みを確認することができますよ。まだ読んでいない方は是非どうぞ。自分に自信がない方は結構自信がつくかも?

私の強みについて次回詳しく説明します。(別にいいって?)

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

同調思考

夫が日本から買ってきてくれた勝間和代さんの本 “断る力” を読んでいます。

その中で日本独特の考え方、思考である、同調傾向というものがあります。ついつい他人の意見や考えに寄り添ってしまう、自分の主張よりも他人に合わせることを重要視してしまう、というものです。

彼女が現在のように活躍し始める前、やはりこういう考え方があったために自分が正しいと思うやり方ができずに効率も悪く、非生産的な時間を費やしてしまった、とありました。(この本の趣旨は同調傾向を改め、断ることで自分の価値ある時間を自分のために使い生産性を高めよ、ということです)

私も実は典型的な A型性格、自己主張するくらいなら他の人に合わせ、自分を殺した方が楽というタイプの人間です (でした?) まあ、自己主張の塊のような B型の夫と長く暮らし、また自己主張しないと一人の人間として認めてもらえないようなオーストラリア社会に長くいる間に大分変わってきてはいますが、基本的にはまわりに合わせるタイプだと思っていました。

精神科医の和田秀樹さんが、この同調傾向の強い人のことをシゾフレ人間と名づけ、自分の考えを中心とする人のことをメランコ人間と名づけました。あくまでも傾向を示す分類ですので、どちらかのタイプの人が絶対に、、、ということではありません。

早速この先生のサイトにてメランシゾフレテストをしてみました。

http://www.hidekiwada.com/clinica_test/

結果 - メランコ度は 46%、シゾフレ度は 30%

あなたはメランコの傾向も強く、シゾフレの傾向も強いといえる両極端な自分をもっているようです。まわりの意見も聞かず頑固なところがあったり、逆にまわりにあってないと不安になったりして、どちらかというと悩みが多い傾向にあります。

でした。

思ったより頑固だったみたいです。おもいろいですね。確かに今でもまわりに合わせたいと思うことと、絶対自分の考えは譲れないという所があります。 (特に仕事面ではね)

最近こういった自己診断テストのようなものがたくさんちまたにあふれているように感じます。

あなたの悪女度テスト、とか、、、やったことあります?私は常識的な生き方をハズさない良女系でした!逆に言えばつまらない女 ?!

http://www.n-keitai.com/kirameku/charms/check.html

結構好きですね、こういう診断テスト、でもこうことに興味を持つこと自体がシゾフレ傾向が強いってこととも言えるような気がします。

暇な方は是非お試しを。。。

最後に昨日の息子の11歳の誕生日の写真を、、、ピンボケですが。

Jake_11th_birthday

次女と長男と夫です。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

アマゾン

またアマゾンでごそっと (?) 本を頼んでしまいました。

昨夜の NHKニュースで紹介されていた中谷巌さん著 “資本主義はなぜ自壊したのか、日本再生への提言” についてのインタビューの内容に納得できず、批判したいところですが実際の本を読まずして批判はできない、と早速オーダーしてしまいました。

他にも前から気になっていたフォトリーディングの本、仕事と関係ない小説2冊、スキンケア美顔系の本 (いくつになってもあきらめられない女性の欲求です) も一緒に頼みました。

日本円にて約 9,000 円、早く読みたいのもあり、海外発送にて直接こちらへオーダーしました。今の日本円じゃあ痛いなあ、、、などと思いつつ。

結果 AUD $232 ガ~ン!すごいショック。これって為替変動を無視した私の感覚では、2万円以上ですよ。あー痛い、本当に痛い出費でした。

エコノミッククライシス!まだ自分には波及していないと思っていましたが、こんなところで痛い目に遭うとは。日本円どうにかならないんですかねえ。

1冊約 $46 にもなってしまった本、無駄にしないようにしっかり読みたいと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

ためになる本

日本帰国前にアマゾンでどさっと書籍をオーダーしておいたのですが、重量オーバーになることがわかっていたので持ち帰ることを断念しました。昨日その本たちがやっと届きました。

私は以外にも?活字大好き人間です。(言っておきますが、日本語の活字です!英語は仕事や勉強でイヤっていうほど読まなければならないので、なんといっても楽しむ活字は日本語です。)

どれから読もうかワクワクしている中で、仕事のためになるかな?と思って選んだ勝間勝代さんの “決算書の暗号を解け!” をちらほらと読み始めたのですが、、、

おもしろいです!一般投資家の方向けに書かれた本ですが、これから株投資でも始めようかな?という方はもちろん、普通のビジネスマンの方でも十分楽しめるかと、、、

決算書の裏側 が会計や税務の知識がない方にも分かりやすく、普通の言葉で説明してありますし、監査法人や証券アナリストを経験した著者が業界の裏側までもバクロして書いていますので、決算書を作成する側の私にとってもなるほど、、、と思えることが多かったです。

最近の著者の本はアラサーの方を意識した自己啓発本が多かったので、私はなんとなく世代が違うかも、、、と感じていたのですが、この本は職業的にも役立ち、楽しめる本でした。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月28日 (日)

お勧めの本

新谷弘実先生の “病気にならない生き方” を今年読みました。

シリーズの第3まででているようですので、今更なのかもしれませんが100万部を超えるベストセラーです。

なぜこの本に出会ったかというと、義理の兄がクローン病という難病にかかりインターネットで病気についていろいろ調べ、食べ物と病気の関係に興味を持ったのと、私がナチュロパス (自然療法士) からデトックスのために食事制限を強いられたことがきっかけでした。

食事制限はかなり食べれないものが多く、あまり食べ物の知識がない私にとっては、エーっなぜ?というものも多い中、この本に出会い目からウロコがボロボロ落ちました。

今まで考えもしなかった食べ物の秘密、、、誤った食品に対する知識、、、一般的に体によいとされている食品の中には実は、、、というものも多くありました。この本を読んで食生活を根本から変えるきっかけになりました。

ナチュロパスのお姉さんに言われたことも、この本を読むことで理解できるようになり、なぞが解けていきました。

まさに “You are what you eat ! ” “あなたはあなたが何を食べているかで決まる” 若いころは、おいしい食べ物を我慢するくらいなら長生きなんかしたくない、と思っていました。でも西洋人の太り方を見ているとね~。やはり健康的な穀物中心の日本食を子供達に伝えていけたらなあ、と思っています。

にほんブログ村 海外生活ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

3毒追放

私が最近愛読している書籍の著者に勝間和代さんという経済評論家がいます。

日本の本屋さんでは彼女の本を見ないところはないほど最近ブームの方です。先週12月15日発売のアエラの表紙も飾っていました。

彼女がよく言う 3毒に妙に納得したので、ここで引用させていただきます。3毒とは、、、

怒る

ねたむ

愚痴る

です。これって本当に自分にとってよいことは一つもありません。

私は少ない経験の中でですが、これらのネガティブな感情は全て自分自身に原因があると思ってきました。

つまり、外的要因によって生まれる感情のように思えますが、根本的な原因は自分の中にあるということです。

私は自己分析は客観的にできるようになっていると思うのですが、自分の中に沸き起こる感情を分析していくと、以外にも自分に原因があるものなのです。

例えば、宿題をやったと言って、実はやっていなかった息子に腹が立つことがしばしばあるのですが、見てやらなければキチンとできないことを分かっていながら忙しさを理由に“ちゃんとやっておきなさいよ”と息子任せにしてしまい、結果、キチンとできていなかったりします。そんなときの怒りは実は息子にというよりも、わかっていながらやらなかった自分に対しての怒りなんです。

でも人間は自分勝手な生き物ですから、子供を怒ってしまう。

宿題をやらなかった子供を怒るのは一見、正当なことのように見えますし、それで気が済めばいいかもしれませんが、問題の解決にはつながりません。

ということで、自分がイライラしている、愚痴っぽくなっていると感じる時は、極力その感情はどこからくるのかを分析するようにしています。

すこし客観的に自分の感情を分析することで、冷静になれますし、無駄に他人を傷つけることも少なくなるのでは?と思います。

怒っても、ねたんでも、愚痴っても、自分にも周りの人にも良いことはありません。3毒追放に向け頑張りましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)