New Moon
トワイライトシリーズ第2弾 ニュームーン
もう止まりません (笑)
さすが世界的ヒットになるだけのことはありますね。
ハリーポッターは英語にギブアップしましたが、これならいけます!
でもいかに形容詞を知らないか、思い知らされています。(英語で恋愛してないもので、、、)
それは冗談ですが、、、久しぶりに新しい単語たくさん学んでます。といっても辞書は開きませんよ(笑)、もう読み続けてニュアンスでつかんでいくのです。自慢になりませんが、、、
う~ん、でも本当に辞書を開いている時間があったら次を読みたい!と思わせる本です。
で、今日も雨のゴールドコースト。読書にはパーフェクトな空模様です。![]()
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2009年12月24日 (木)
トワイライト
先日ご紹介したトワイライト読破しました~。
結構はまりました。淡い恋心を思いだしたりして、、、
エドワードに恋する、、、というよりも、恋するベラに自分を重ねて楽しんでしまいました。
毎晩ベッドで読むのが、とっても楽しみな本でした。
横でイビキをかく夫を蹴飛ばしたい衝動に駆られたことは秘密です。。。
ニュームーンからブレーキングドーンまで全4冊揃ってますので、これからも楽しみが一杯です!
日本から持ち帰った本もたくさん読んでます~。追ってご紹介してまいります。
今夜はクリスマスイブですね。
我が家は今夜ハイアットホテルでディナーです~。まさにトワイライト、夕暮れ時に賛美歌を聴いていることでしょう。。。
皆さんも素敵なクリスマスを!!
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2009年12月 2日 (水)
2009年11月28日 (土)
チャレンジ
久々に洋書、それも13歳の娘がはまっているトワイライトシリーズ第一弾に挑戦です。
私は仕事上、国税局からの通達、会計士協会の月刊誌、会計法、税法のアップデートなど読まなければならない英語が山のようにあるので、楽しんで読むのはもっぱら日本語!です。
でも最近シリーズ第2弾映画版の New Moon が公開されかなり話題になっていますよね。ティーンエイジャーの喜ぶ恋愛ストーリーと思って興味がなかったのですが、同世代の友人のキャシー (英語の先生で英文校正サービスをしている) もひやかしで読んだら、はまったわ~と彼女のブログに書いていたので、私も挑戦です (笑)
英語の小説なんて読むのは10何年ぶりかも?エドワードにはまったらどうしましょうね~。
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2009年11月19日 (木)
感動の本
今日、ご紹介する本は最近私が読んだ本の中ではかなりのヒット作。
今、私が考えていること、思っていること、興味があること、などとビンビンつながり、鳥肌が立つほどでした。
この本、かなりの賛否両論で、酷評もされている本です。でも何を信じるかは個人の自由だと思います。
私的にはビンビンきたので、忘れられない1冊です。
ミクロの世界からマクロの世界まで、あまりにも壮大で圧倒されます。108の元素と108の煩悩、ホメオパシー、水の情報伝達、波動、音階、、、、昔から伝わる儀式や宗教的な考えも全て繋がるのです。
どなたも目に見えない大きなエネルギーの存在を感じることがあるかと思いますが、この本を読むと、この壮大な宇宙が全てその見えないエネルギーによって緻密に機能しているのだ、と感じます。
納得と感動の本です。
美しい写真もたくさんあり、内容も難しくないので是非お勧めします。
でも目に見えないものが信じられない方にはただの大嘘と思えてしまうのかも?
この本を正面から批判する本、水はなんにもしらないよ、という本も出版されています。
こんな科学的根拠の無い話を信じて、まやかし水ビジネスに騙されるな。というものです。
確かにこういった情報を悪用して、胡散臭いビジネスがすぐ出てくるのが日本。(日本だけじゃないか!) でもこの本の真意を理解すれば、そんなビジネスにひっかかるはずはないのです。
超~お勧めの本ですが、勧める相手を選ぶ本ですね (笑)
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2009年11月16日 (月)
最近読んだ本 2
再び香山先生の本で、五木寛之さんとの対談形式の本。
鬱の力
この時代、鬱になるのはあたり前、ただ病的 (先天的、脳科学的) な鬱と、この下り坂の社会や経済の中でたくさんの人が体験する憂いや悲しみ、無力感からくる “鬱” を別のものとして捉える必要がある。
五木さんの意見では日本は戦後60年 “躁” の時代だった。これから50年くらいが鬱の時代が続くだろうと述べています。ちょっと怖い気がしますが、彼は、鬱を排除するのではなく、鬱にも利点があると。人間的であれば鬱になるのは当然とも言っています。
頂上を過ぎた日本は、それを憂い嘆くのではなく、下山の醍醐味を味わうべきだと。
発想の転換が必要なのかもしれませんね。
おもしろい本でしたが、対談がそのまま本になっているので、本も昔と変わったなあ、と思ったのも本心です。どなたにも読んでいただきたい本ですが、購入してまでは、、、が本音。興味のあるかた、この本お貸しします。
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2009年11月 9日 (月)
最近読んだ本
最近読んだ本を少しずつ紹介していきたいと思います。
香山先生の本、結構いろいろ読んでます。
私も心理学に興味があるので、おもしろいです。
切れ味のよい語り口、“時の人”まで名指しでズバっと批判される所はさすがです。
しがみつかない生き方、私もしてみたいです。
まだまだ私もこだわりがありすぎ?
サブタイトルは “ふつうの幸せ、を手に入れる10のルール”、もう30万部突破のベストセラーだそうです。
この“ふつうの幸せ”を手に入れることが難しい社会になっているのですね。というかふつうの幸せに気付けない社会になっていると言ったほうがいいかな?
人間の意識が外に向きすぎている気がします。もっと内側を見つめる時間を大切にするべき、かと。。。
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2009年9月28日 (月)
ストレングス ファインダー
日曜日の夜、深夜12時半、 一人寂しくお仕事です。
CPAの勉強しているときもそうでしたが、夜中に一人で起きていると眠気さましにブログが役立ちます。
今日は先日読んだ本、“さあ、才能 (じぶん) に目覚めよう” でやってみたストレングスファインダー、自分の強み発見テストの結果をお話します。
Harmony (調和性)
大当たり、私はとにかく調和を徹底して保とうとします。どんなに激しい対立の中でも、同意点や共通する部分を見つけ出そうとする。衝突や摩擦から得るものはないという考え。
Fairness (公平性)
地位とは関係なく人々を平等に扱う必要性を強く信じている。不正が大嫌い。自分でさえも特別扱いされるのはイヤ。
Focus (目標志向)
明確な行き先を必要とし、その目的達成のために効率的に物事を進めることができる。
Input (収集心)
知りたがり屋。興味のあるもの、情報、書籍、言葉、事実、などいつか役に立つかもしれないものを集める。
Discipline (規律性)
何事も秩序正しく評価される必要がある。本能的に全てを秩序立てて毎日の日課を決める。ものごとの進歩状況と締め切りに気持ちを集中する。状況を常にコントロールしたいと考えている。
かなり簡単にまとめましたが、もっと本には詳しく解説がついています。
とても当たっています。でもこうやって改めて読んでみると、私の現職 (公認会計士) って私の性格にピッタリかしら???
公平で、目標志向があって、情報を収集し、締め切りを守れるって。。。ムフフ。
こうやって強みって言われると、なるほど強みだと感じるものですね。調和性については、裏を返せば自己主張が弱いという面もあり、自分の弱点だと考えていましたが、解説を読むと自分のこの性格って素晴らしいのだわ!と思えるから不思議。
確かに自己主張も大切だけど、私のような何でもまる~く治めたいという人がいるからこの世の中まわっていくんだわ、と妙に納得。
自分に自信がつきますね。お勧めの本です。
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2009年9月22日 (火)
成功
あなたは毎日を楽しく過ごしていますか?
毎日が充実していますか?
人間は誰にでも得手、不得手があり、やはり得意なことや好きなことが仕事であったり、毎日の生活で生かすことができれば、楽しい毎日となり幸せな人生を送ることができるのだと思います。
どうも、日本やアジアの国では、不得手なことを改善する、ことに重きが置かれ、学校教育においても底上げを図る、または平均値をあげることに重点が置かれているような気がします。
これによって失われるものの大きさに気づいていない?
子供の教育の話になると、止まらなくなってしまうので止めておきますが、私もこの歳になるまでに、紆余曲折ありまして、昔は随分(最近まで?) 無駄なことに多くの時間を費やしてきたような気がします。人生に無駄などない、というのも持論ですので、今の私が在るためには当然必要な過程だったのですが、、、
私は何にでも憧れる性格で、特に自分ができないことに憧れるというあまのじゃく。
なので、過去にいろいろな人に憧れ、自分に才能がないにも関わらず随分頑張っちゃって時間を費やしたものです。長い人生で学んだのは、これを始めるとフラストレーションが溜まり、逆に落ち込む、ということ。
専業主婦の時代も結構ありましたので、当時は料理上手だったり、おもてなしがとても上手な友達などにとっても憧れ、自分もそうなりたいと随分頑張ったものでした。
でもね、自分が持っていないもの、って結局うまくできないのです。料理にいくら時間を費やして頑張っても、本当に料理上手な人には絶対かなわないし、疲れて落ち込むだけ。専業主婦だったときは随分落ち込むことが多く、つらかった思い出ばかりです。
でもオーストラリアの銀行で仕事を始めたり、勉強を始めたり、翻訳の仕事をしたり、会計事務所で仕事を始めたりする中で、生きる喜びが芽生えました。私は社会の役に立っている、人のお役に立てる、ことにとっても喜びを感じるのです。
ごめんね~、子供たちよ。でも母は仕事がないとダメ母なのよ~。
仕事があるからこそ、家族のありがたみが感じられ、家族のために頑張れる、と感じています。
持って生まれたものは人それぞれですが、その強みを生かすことが、生産性を上げ、幸せに成功できる秘訣なのかな?と思います。自分の得意ではないこと、を無理してやらないこと、が大切です。
最近この私の持論 (誰でも分かってるって!)、苦手なことは放っておいて、得意な分野を伸ばすべき、という内容の “さあ、才能 (じぶん) に目覚めよう” という本を読みました。今更って気がしますが、噂の Strength Finder テストもトライしてみましたよ。
お、おもしろいです。発送の転換というか、自分がスキルとは思っていなかったことも実はスキルなんですよね~。一般常識ではどんなにネガティブに捉えられている性格でも、強みになりえる、ということです。
自分のテスト結果も、ある程度想像どおりでしたが、当たってる~!と感動できました。あらためて自分の強みを確認することができますよ。まだ読んでいない方は是非どうぞ。自分に自信がない方は結構自信がつくかも?
私の強みについて次回詳しく説明します。(別にいいって?)
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2009年7月 7日 (火)
同調思考
夫が日本から買ってきてくれた勝間和代さんの本 “断る力” を読んでいます。
その中で日本独特の考え方、思考である、同調傾向というものがあります。ついつい他人の意見や考えに寄り添ってしまう、自分の主張よりも他人に合わせることを重要視してしまう、というものです。
彼女が現在のように活躍し始める前、やはりこういう考え方があったために自分が正しいと思うやり方ができずに効率も悪く、非生産的な時間を費やしてしまった、とありました。(この本の趣旨は同調傾向を改め、断ることで自分の価値ある時間を自分のために使い生産性を高めよ、ということです)
私も実は典型的な A型性格、自己主張するくらいなら他の人に合わせ、自分を殺した方が楽というタイプの人間です (でした?) まあ、自己主張の塊のような B型の夫と長く暮らし、また自己主張しないと一人の人間として認めてもらえないようなオーストラリア社会に長くいる間に大分変わってきてはいますが、基本的にはまわりに合わせるタイプだと思っていました。
精神科医の和田秀樹さんが、この同調傾向の強い人のことをシゾフレ人間と名づけ、自分の考えを中心とする人のことをメランコ人間と名づけました。あくまでも傾向を示す分類ですので、どちらかのタイプの人が絶対に、、、ということではありません。
早速この先生のサイトにてメランシゾフレテストをしてみました。
http://www.hidekiwada.com/clinica_test/
結果 - メランコ度は 46%、シゾフレ度は 30%
あなたはメランコの傾向も強く、シゾフレの傾向も強いといえる両極端な自分をもっているようです。まわりの意見も聞かず頑固なところがあったり、逆にまわりにあってないと不安になったりして、どちらかというと悩みが多い傾向にあります。
でした。
思ったより頑固だったみたいです。おもいろいですね。確かに今でもまわりに合わせたいと思うことと、絶対自分の考えは譲れないという所があります。 (特に仕事面ではね)
最近こういった自己診断テストのようなものがたくさんちまたにあふれているように感じます。
あなたの悪女度テスト、とか、、、やったことあります?私は常識的な生き方をハズさない良女系でした!逆に言えばつまらない女 ?!
http://www.n-keitai.com/kirameku/charms/check.html
結構好きですね、こういう診断テスト、でもこうことに興味を持つこと自体がシゾフレ傾向が強いってこととも言えるような気がします。
暇な方は是非お試しを。。。
最後に昨日の息子の11歳の誕生日の写真を、、、ピンボケですが。
次女と長男と夫です。
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