カテゴリー「経済・政治・国際」の14件の記事

2013年5月16日 (木)

オーストラリア政府予算

今日は、どんより暗く寒~いゴールドコーストです。

昨夜は深夜まで仕事を続けてしまったため、バジェットの記事が書けず、、、、

消化不良な気持ちですが、、、今日もバタバタと忙しいので書けないなあ、、、

Labour Government 労働党が作成したおもしろい Youtube を見つけたので、オーストラリアの政治や政府予算に興味がある人は是非どうぞ。




私は特に支持党があるわけではないのですが(第一選挙権がないので)Liberal 自由党は全く支持しません。

やっぱり欲しいですね、選挙権。

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2013年5月15日 (水)

バジェット (政府予算)

おはようございます!!

オーストラリアは新しいバジェット (政府予算) の件で、ラジオ、テレビが賑わっており、私も 一言も二言 も、申し上げたいことがあるのですが~ 

この話しを記事にすると、2時間はかかるな、、、、

じ、時間がとにかく足りないので、、、、仕事が終わって、家事も終わった、深夜にでも余力が残っていれば記事にします。。。


とにかく、、、視点 ですよ。 視点

何をどこから見るのか、、、、これに尽きます。

メディア情報をそのまま聞いていると、かなり偏った視点から物事を見ている、ということに気が付いてください。

個人レベルを離れ、もっとグローバルな視点で物を見出すと、いろいろなピクチャーが見えてきます。

どうか、、、、自分とは関係な~い、わからな~い、と思わずに、真剣に聞き、読み、一納税者としての立場から、弱者の立場から、政府の立場から、オポジションの立場から、グローバルな立場から、、、、考え、感じてみましょう。

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2012年11月22日 (木)

The Story of Stuff Project

モノで溢れかえった社会にうんざりすることはありませんか?

どれだけの無駄なモノに囲まれているか、考えたことはありますか?

毎日購入するモノの、どれだけの部分がゴミとしてその日のうちにゴミ箱に入っているか、自分が出すゴミの量、と先進国の人口を考えて、恐くなることはありませんか?

コンシューマリズムを完全否定するつもりはありませんが、企業の利益に踊らされている現在の消費パターンに気が付く必要性を感じます。

The Story of Stuff Project はアメリカのある一人の女性が、上記の疑問に立ち向かい20年もリサーチを続けた後に立ち上げた非営利団体です。

たくさんシリーズができていますが、とりあえずオリジナルの Stuff Movie をお勧めします。

このシリーズ残念ですが、まだ英語です。日本語翻訳のプロジェクトに参加すべく、活動をはじめました。

日本語ヴァージョンをご紹介できる日が近いことを祈っています。アニメーションがあり、英語もかなりシンプルで子供でも容易に理解できる内容ですので、英語苦手な方も是非チャレンジを!! (20分程度です)


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2012年11月18日 (日)

インフルエンザワクチン???

日本は冬に向けて、たくさんの人がインフルエンザ予防接種を受けるのかと、、、

私の両親も毎年しっかり受けて、

お陰でインフルエンザにかからなかった、、、と安心している人達です。

でも予想型、でしかないインフルエンザワクチンの型が本当にその年の流行のインフルエンザウィルスの対策になっているのだろうか?

詳しい情報をお求めの方は是非下記ブログご参照ください。

こちらのブログ

実は親戚に薬剤師さんがおりまして、薬剤師の勉強会で、彼女が予想型が外れても効果があるのかどうか尋ねたところ、予防程度の効果はある(???)、と言われた。と言っておりました。なので自信を持ってインフルエンザ予防接種を勧めていらっしゃいます。

でもさ、勉強すればするほど、おかしいよね?と思わざるを得ないのですよ。

免疫学、勉強すれば分かるよね、型が違ったら意味無しって。

う~ん、どれだけ私達は企業の利益のために犠牲になっているのだろう?

スライブ、ご覧になった方は同感してもらえるでしょうか?

前述のブログにも、ワクチン接種の影の莫大な利益の図がうまく説明されています。

たくさんの人々が気が付きつつあるのですが、、、、

やはり自分の目で見て、自分で勉強して、自分で納得、しないといけません。

そうでないと、何かあったら人のせいにするだけですから。

ということでオカシイナ?と感じた方は独自のリサーチを!!

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2012年11月 5日 (月)

メディアや社会に疑問

、、、は誰もが持っているのでは?と。

是非見ていただきたいドキュメンタリー。他にもたくさんありますが、どこから見てもやはりここに行き着くので、、、2時間超ですが、是非是非どうぞ。

信じられない部分や自分の中の抵抗は、そのまま大切に受け止めてください。これが全てではないですから、、、どこまで信じ、どこまで疑うかは人それぞれ。

それぞれの信念や、考え方、いろいろあって良しだと思いますし。

これは日本語ヴァージョンです。

すみません。右端切れております。サイズ修正できず、、、、興味がある方はこちらのリンクからどうぞ。日本語スライブ - 英語版Thrive

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英語OKの方は是非英語ヴァージョンを。素晴らしい翻訳ですが、それでもオリジナル英語ヴァージョンは言霊が感じられます。

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2011年11月16日 (水)

ウラン輸出絶対反対

先日のカーボンタックス可決には、大変嬉しく思い、オーストラリアも歴史に残す1ページを、、、と思いましたが。

インドへのウラン輸出ですって?

絶対反対。

とても悲しいですね。

時代の流れに逆行する行為です。

やはり市民権を取得し、Voting Right を得たいという欲求が、、、

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2011年7月13日 (水)

Carbon Tax

カーボンタックスのニュースが毎日世間を賑わせているオーストラリアです。

オーストラリアは世界有数の炭素排出国。

遅すぎるような気もしますが、大きな一歩と私は評価しています。

しかし連日のカーボンタックス反対の運動は激しいですね。個人レベルでも反対、反対という意見が多いですが、多分内容を知らずに “タックス” という言葉を聞いただけで騒ぐ人、です。(日本もこういう人たちが多いですが、、、)

Big Polluter である Coal & Steel Industry (石炭、鉄鋼業界)にとっては大変な増税となるため、大反対キャンペーンが行われていますが、時代の流れに沿ったビジネス展開をしてこそ将来へのチャンスが広がるということを認識すべきでしょう。

カーボンタックスの導入に伴い、一般サービス、物品の値上がりが予想されていますが、低所得者層を守るために同時に減税措置も取られます。10件中の9件の世帯では減税 (手当て増加) に繋がると政府は予想を立てています。

実際にこれを読まれている世帯の方 (高所得者層はいないと判断?!) にとっては、低所得者手当ても引き上げられますし、有給育児休暇の導入や、各種手当てにより、カーボンタックスの影響を感じる前にベネフィットを受けることができると思います。

Clean Energy Future クリーンエネルギー未来

世界が同じ方向を向いて進むことを願います。

Clean Energy Future こちら政府の公式サイトです。いろいろな情報が大変分かりやすく解説されています。是非ご一読を。

このプロジェストを総括するのは、Department of Climate Change & Energy Efficiency (気候変動、省エネ省)のミニスターであり、オーストラリアの Industrial Relations 改革に大きく貢献したグレッグさん。

ACTU (Australian Council of Trade Union) の顔として長年尽力を尽くされた方で、ご存知の皆さんも多いはず。個人的に1998年の Waterfron Dispute 以来の隠れファンです。

という個人的主観も入った、カーボンタックス支持の話でした。お疲れ様です。

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2009年8月13日 (木)

とうとう在外選挙登録をします

私もオーストラリア在住18年と10ヶ月、夫は19年と半年、とうとう在外選挙制度を利用するための登録申請をすることにしました。

日本にいた時は投票にいったことありません。(すみません!)オーストラリアでは選挙は国民の義務であり、特別な理由なく選挙をしないと罰せられます。

長~く住んでいる間に政党も何回か交代し、2大政党の違いなども肌で感じてきました。できることなら直接私達の生活に関わるオーストラリアの選挙に参加したい思いが強いのですが、帰化して国籍を取得することには未だ決心がつきません。

2重国籍を認めないめずらしい先進国日本。日本の国籍をギブアップする決心は未だつかないのです。なんと言っても23歳まで暮らした国であり、両親をはじめ家族がおります。歳をとったら日本で暮らしたい、と思うかもしれないという気持ちもありますしね。

民主党のマニュフェストに二重国籍を認めるような方針が出されているとか。。。日本にて二重国籍が認められるようになるには、まだまだ相当な時間がかかると思っていましたが、案外近い将来実現するのかもしれませんね。

話がそれましたが、オーストラリアの選挙には参加できませんし、最近歳のせいか、日本のニュースを聞いていると腹立たしいことばかり。で内輪で文句を言っていてもなにも変わらないので、せめて小さな1票でも投じるか、という気になったわけです。

夕べのニュースでムカっときたのが、、、無年金の方の話。60歳で脳梗塞で倒れられ、その後6年闘病生活を送っていらっしゃるそう。30年以上に渡り、ホテルやレストランなどでまじめに働いてきたそうですが、年金受け取り資格の240ヶ月掛け金を支払う条件に6ヶ月足りないため、無年金!234ヶ月は支払っておられるんですよ!

このシステム昔から納得がいかないと思っていましたが、信じられません!国が年金泥棒と言われることしかり、納付した分返せ!って思いません?このような方がたくさんいらっしゃるものと思われます。年金の問題はいろいろと取り沙汰されておりますが、国を相手に集団訴訟でもすべきです。234ヶ月分の掛け金返せ!って。

日本の法律どれを取っても時代遅れ!とにかくすごい勢いで生活状況が変化しているのに、法律が変わるのは進化論なみの遅さです。日本の民法だって化石のような法律ではないですか?これも話出したらムカついて止まらない~、のでやめておきますが。

日本の外に出て、よく見えるようになった日本の制度。良いところもたくさんありますよ。本当に安全で豊かで素晴らしい国だと思うし。でも!うわべだけの先進国と感じるところも多々あります。

オーストラリアの年金制度、スーパーアニュエーションもいろいろ問題点もあり、完璧とは思いませんが、少なくても個人の資金は個人の責任により確保されています。

国民年金保険料の納付率 62.1% 過去最低だそうです (朝日新聞7月31日付け) 将来支給されるか分からない年金、私は62.1% も人が払っているほうが理解できないわ。今後さらなる納付率の低下が懸念されるでしょう。あったりまえですよ。根本的に現代の社会情勢やモラルに合った形にならない限り年金の将来見えませんからね。

すみません今日はムカついた気分でダ~っと吐き出してしまいました!あ、それから私、別に民主党支持者ではありませんから。念のため。

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2009年7月31日 (金)

株投資~アップデート

昨年の9月ころにオンライン株投資を始めました。半年以上経って、やっとアップデートです。その時の記事はこちら  >>>

http://nakano-accountants.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-1372.html

すごい時期に始めてしまったものです。短期で稼ごうとした投機株は大失敗でしたね。(笑)やはりそんなに楽に増やせるものでは無いということと、しっかりした調査をせずに投資することの怖さも思い知りました。(私の持株の中で唯一会社の実態を知らずに手を出した株です sweat01 )

実はその投機株はマッコーリーエアーポート、MAPです。もちろん下がっているのでまだ売ってませんよ。

ハイ、ここ連日株式ニュースで騒がれております。一時期すんごい落ちました。% で表すのが恐ろしいくらい。最近随分値を戻しましたが、、、本日1時の時点で投資時から -9.85% 値を戻した時点で売ろうと思っている株ですが、、、この辺で売るべきか、、、悩むところです。やはり、買値まで戻るのを待ってから、売るべきですね。

でも人間の心理とは面白いもので、上がっているものは手放したくない、、、例の保険会社株、去年末から各銀行、保険会社の株価が下落するなか、とてもよいパフォーマンスでした。(今日現在 20% 増!!)この株は増やしたいと思っております。

会計ソフト会社の株は実はあの後すぐにアメリカ系のソフトウェア会社に買収されまして、、、すごく悔しいけど昨年度末に手放しました。でも 4.65% 増での売却ですので、よしとしましょう。2ヶ月ちょっとで 4.65% ならまずまずです。

その他大手電気会社もまわりの状況からすれば、よくやっていると感じます。現時点で 4% 増くらいです。

エクセルで作ったポートフォリオ表に、一応それぞれの銘柄の目標値が設定してありまして、この値段に届いたら売ろうと思っている値段です。でも Growth Rateにすると、20% ~ 30% 私って高望みしすぎ、、、ですね。

勉強のために、、、と始めた株投資。株価を見ると気分悪くなる時期もありました。でも本当に勉強させてもらっています。お客様に株トレーダーさんもいらっしゃるし、、、見習わなければ~です。

最近誰でも、インターネットを使って個人投資ができるようになっています。手軽ですが、影に隠れるリスク、各手数料、そしてキャピタルゲイン、キャピタルロスの税法上の取り扱いを十分理解した上で進めてくださいね。

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2009年4月23日 (木)

タックスボーナスとオーストラリア経済

おはようございます。今朝も子供たちを7時半前に学校にドロップしてきましたので (息子のランニングクラブ参加の為です。長女と次女は音楽室で時間を潰します) 朝8時前には始業です。(ってブログ書いてますが、、、sweat02 )

今朝、私のタックスボーナス $900 の振込みを確認いたしました!!昨日もお客様からお問い合わせいただき、23日、24日のプロセスとなっている方がほとんどでしたので、皆さんのタックスボーナスも振り込まれるころですよ。

駆け込みでタックスリターンをした方は、申告日から最低4週間はお待ちくださいね。

しかし昨年度から政府の緊急経済支援策として、FTB-A の受給対象者のお子さん1人につき、$1,000 の補助金、また今年の支援策第2弾としてのボーナス、FTB-A 対象のお子さん1人につき $900、シングルペアレントの方への補助、そして働くオーストラリア居住者を対象としたボーナス $900 (課税対象収入の限度額付きですが、、、) 我が家では合計 $7,600 (約50万円以上) もの補助金を受け取ったことになります。

子供の数が多いことと、世帯収入が低いことsweat01が補助が増えた理由ですが、手厚い支援だと関心します。オーストラリアの生活補助のあり方に対しては、賛否両論かと思いますが、このような迅速な支援策により、不況の実際の影響を感じることを後延ばしにしているといった感もあります。

もちろん業種やお住まいの地区によってすでに厳しい影響が出ている方も多いと思いますが、オーストラリアの2008年クリスマス商戦は2007年度に比べてわずかですが伸びています。オーストラリアリテール協会は今年6月を最低と予想し、2009年度後半には回復の兆しという安易な Projection を出していますが、私はオーストラリアがここまで大きな経済被害を実感していないのは、安に過去10年に渡るバブルの恩恵でこの経済危機に対するクッションがあったに過ぎないからだ、と考えています。(ほとんどのオージーはバブル自体を信じていないですよね。バブルじゃないって言われます)

オーストラリアの経済低迷は残念ながら、これからじっくり実感せざるを得ないと思うのです。1998年を境目にオーストラリア国民の預金額と資産保有額が逆転しています。これは非常に恐ろしい状況であり、不動産マーケットがバーストしてしまうと大変なことになります。バブル真っ盛りの数年前は不動産のマーケットバリューの105% を融資します。なんていうローン会社も稀ではありませんでした。しかしそのマーケットバリューが保持できなくなった場合は?

用心深い日本人はオーストラリア人のように安易にローンで不動産投資はしないと思いますがが、崖っぷちのオーストラリアンファミリーは多いかと思います。

個人的には過去10年間不動産を購入しそびれていますので、ガーンとマーケットが落ち、最後に笑いたい、と思っているのですが、、、

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