カテゴリー「私と英語」の10件の記事

2012年5月19日 (土)

英語の恐怖を取り除く

先日のスタッフとのやり取りで、たくさんの人が同じように感じているのかも?と思い英語に関する話をシェアしたいと思います。

ご存知のように私はすでに在豪20数年になるので、それだけ住んでいれば当たり前、と思われそうですが、英語で対等に人と話せるようになったのは、そんなに昔のことではありません。

実は英語力に不安を抱えていると、その時点で引け目を感じているので、対等に話すことができません。

何か分からないことを言われたら、“ゲッ、わかんない!!” と逃げ腰になってしまいます。

一度聞きなおしてもまだ分からず、また相手が気難しそうな人だったら尚更、分からないまま適当に話を流し、どんどん泥沼にはまります。
どうでもいい相手であれば問題ありませんが、仕事となるとそうは行きません。

対策

まず英語のハンディを引け目にしない。

外国人ですから英語にハンディがあって当たり前。はっきり話せない相手が悪い、くらいの気持ちで望む。

I don't understand what you are saying, can you speak cleary (slowly)?
何を言っているのか分からないわ、もっとはっきり(ゆっくり)話してくれない?

くらいのことをドンドン言っていいのです。8割程度の人は、気をつけて話してくれますよ。1割は、彼ら自身の訛りが酷くはっきり話せない人。残りの1割は人間性に欠ける人、です。

自分の英語力が無いから分からない、、、と思ってしまうと、聞き返すことすら相手に申し訳ない、、、と感じてしまうようですが、そんなのナンセンス!

他民族国家ですよ、オーストラリアは。

アジア系移民、インド系移民、ヨーロッパ系移民、すごい訛りの種類です。みんな訛りがあるのだから多少苦労するのは当たり前。私の英語を理解しないあなたに問題がある、位の自己中にならないとやっていけません。

つまり英語力というよりも、度胸が問題になってきます。

英語力が無くても度胸がある人はコミュニケーションができます。なので、英語を話すのが恐い。電話に出るのが恐い、、、、と思っている人は、英語能力を伸ばす努力もしかりですが、、、、度胸をつけるのが一番。(日本人的な謙虚さは、こういうところではハンディになりますね)

そして、逃げ道を作らない。

分からないときに誰かに頼ってしまったり、諦めてしまったりしていては、いつまで経っても進歩しませんので、自分で解決するんだ!!という強い意志を持つこと。

分からないこと、をそのままにしない探究心を持つこと。

私が唯一、対等に話ができない人は医者、場所は病院。超ムカつくので、現在 Health Science 勉強中。数年内には、医療英語マスター予定。。。

大切なことは、、、、英語能力と人間性は関係ない、ということ。英語に問題があるから、と見下げるような人は人間性に欠ける人。そんな人と関係を築く必要はありません。

逆に英語ができるからとエラそうにする人もそれしか自慢することがないかわいそうな人。

ということで、訳がわからなくなりつつありますが、、、今日から人間性と度胸で勝負です。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

私と英語 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年9月30日 (木)

Born Ready

愛するピーターから久々に電話。近況を長電話しました。

いつもおもしろい言い回しや、オージー独特の言葉遣いなどを教えられる。(って全然いつも真剣に聞いてないんですが、、、)

今日は Born ready って聞いたことあるか?と。

文字通り、生まれた時から Ready 準備ができている、いつも準備万端、という意味だそうです。

オージーからこの言葉聞くとは思いませんでしたね~。

いつも準備ができていないのがオージーですから。。。

10月末には娘のナターシャのバースデイーのために単身赴任先から戻る予定。

パーティーにドレスアップしてこい、と言われた。。。。

タニアと私と両手に花、状態にするんですって。。。

嬉しいけど、頭イタ。

ドレスアップ、大の苦手。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年12月11日 (金)

英語上達したい?

久々に英語!に関するお話です。

夫の甥っ子 (22) を預かっています。現在ワーホリ中ですが、語学学校に毎日通っています。

この3日間のテストの結果を尋ねると、XXX だとのこと。

特に Speaking 会話力のテストでは最悪の点数だったそうです。試験の内容を尋ねると、生徒同士ペアになって、渡されたトピックに関して話合う、というもの。そのトピックは、、、ピラミッドの作り方!だったそうです。(なんですか?それ)

で、ご想像の通り、会話は How do you make Piramids? I don't know. The End.

なんとも、、、、コメントのしようがありません sweat02

しかし!分からないトピックに“分かりません” と答えていたのでは進みません。分からないトピックをどう話すか?がポイントなのです!

まず、ピラミッドの作り方のテストではなく、会話力のテストだということを認識する。

ピラミッドの作り方が間違っていても、関係ないのです。で対策をいくつか、、、

  1. 想像でピラミッドの作り方を話す、こうじゃないかと思う、でもよし。
  2. ピラミッドの作り方は知らないけれど、日本のピラミッドに当たる(?)古墳について話す。
  3. ピラミッドの作り方は良く知らないけど、エジプトには行ってみたいと思っている。いろいろな違う文化に触れてみたい、、、など、トピックを自分の話せる方向へ持っていく。

とにかく、自分の話せる話題にもっていくのがミソなのです。でも全く無関係の話をしてもダメなので、繋げる会話力が必要になってくるのです。

以前知り合いも IELTS のスピーキングのテストで、環境問題について尋ねられ、何も話せなかったとぼやいていました。

確かに自分とあまり縁がないトピックを振られると、困りますね。この問題解決には、やはり普段から新聞を読む、ニュースを見る、などして一般教養を養い、時事に詳しくなっておく必要があります。

でも全てのトピックに精通することは不可能なので、この自分の得意分野に会話を持っていくスキルが大切です。そして、とにかく、I don't know はあまり使わないこと!

I don't know を言ったら、必ず、but I know about xxxx. とか、but I think xxxx とかで話を続ける。

日本にいると聞かれたことに対してきちんと答えるというトレーニングしかしていないので、分からないことを聞かれてしまうと、黙ってしまう人が多いのですが、聞かれてもいないことを話すくらいの意気込みがないと会話力は伸びません。

ということで、普段から日本語でも、自分の考えをまとめて話すというトレーニングも必要です。場面を想定して一人でやるのも効果的です。

英語でのトレーニングは、(writing & speaking に役立つ) 新聞やニュースからトピックを決め、パラグラフを書くこと。初めは簡単なトピックから、時には政治について、とか、捕鯨についてとか、難しいトピックに挑戦する。

情報を集めずにまずトライ。(試験では情報収集している暇ありませんから) そして、第2ステージ、同じトピックについて、自分なりにリサーチ、または友達の意見を聞いて、もう1度トライ。2度目には驚くほどいろいろ書けるようになるはず、、、、です。

これね~、真剣にやったらすごく筆記試験と会話試験に役立ちますよ。(試験だけではなく、自分の知識タンクに情報が貯蔵されますしね)

やるかやらないかは、あなたの判断ですが、、、

と甥っ子にくどくどと Nagging する叔母でした!

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 士業ブログ 公認会計士へ

私と英語 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

新たな決断

な~んて大げさなことではないのですが、随分前から必要性を感じていたことの一つである、医学用語の勉強を始めることにしました!

医学用語なんて大げさなものでなく、Health Terminology という TAFE のオンラインコースです。3ヶ月間だし、ちょっと片手間にできるかな?なんて考えています。

こちらで3度も出産し、子供たちが病気になったり怪我をするたびに医者へ行ったりはしていますので、日常的な健康会話 (?!) なら OK なんですが、やはり英語で生物や体育など習った訳ではないので、マイナーな臓器の名称や、病名、また各筋肉、骨や腱だとかの名称、または血液についてだって、Blood どまりですので、それ以上の成分の話になったら、もうお手上げ、、、なのです。

いつも情けない~、と感じてしまいます。今回ナチュロパスさんにコンサルテーションしてもらいまして、やっぱり必要性を感じました。

ナチュロパシーも自分で自分の食事と健康の因果関係が理解できるくらいの勉強をしたいと思っているのですが、まあそこまでできるかわかりませんので、とりあえず英語から、、、

しかし英語の勉強ってキリがないですよね~。理解すれば理解するほど、理解できない分野が見えてくる、という感じです。

まさに生涯教育です~。頑張ります~。

最後に癒しの写真を。。。

Enchanted

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

気づき ~英語の暗記は漢字で?

私は日本語で簿記や税務の知識があったわけではないので、こちらでアカウンティングの勉強を始めたときは、当然全て英語で知識を身につけていきました。大学の始めのころは、結構日本語での理解を心がけていたかもしれませんが、もともと日本語の知識がない場合は、英語を英語として理解した方が早いということを実感していったのかもしれません。

それで大学のパートタイムで足掛け7年も勉強していましたので、簿記や経理、会計、税務における言語は全て英語でした。

ところが、日系のお客様を持つ会計事務所に勤務が始まったため、いきなり日本語で会計基準や税務の説明をしなければならず、最初は随分苦労してしまいました。会計用語だけでなく、長い間日本人を相手に接客などをしていなかったので、敬語すら出てこず苦労しました。まあ、これは数日もすると慣れてきたのですが、会計税務に関する用語については、日本語の知識がないため、随分日本から本を取り寄せ勉強したものです。

金融実務大辞典や会計がわかる事典、などを読むと、あ~なるほど、日本語ではこういうのね、という具合に実務を通して日本語を補充していった訳です。

しかし最近の英語での勉強で感じたのは、記憶にとどめることに問題があること。(歳のせいで記憶力が低下してるのかも?) 現在も CPA の勉強をしていて、かなりの量の資料を読まねばならず、英語でさら~っと読めるというと、かっこよすぎですが、記憶に残らねば意味がないわけで、、、、

で、最近はキモの部分、ここは絶対頭に叩き込まねば、という部分については、あえて日本語に訳し、漢字でノートを付け足します。こうすると、後から、そういえばどこかで読んだなーと探すときも、ひと目で漢字が飛び込んでくるのです。日本語に訳すのに、辞書を使ったりして結構苦労しちゃうのですが、またそのひと手間が記憶に残る手伝いもしれくれます。

漢字ってすごい!と今更ながら関心しています。だって英語のダ~っと長い説明文も結構、熟語を使うことでビシッと要約できるものです。

そういえば、事務所で働いていたときにお客様のお名前を覚えるのに苦労していて、どこかでなぜか気づいたんです。それは漢字がないから!!アルファベットで全て処理するため、ナントカ ナニコさん、やナニカワ ナニオさんといった具合でその方の漢字でのお名前を見ずに終わることが多かったのです。そんな中、漢字でご署名される方がいると、パッとお名前に色がつく、というか、個性となる、というか、、、分かっていただけますか?こうしてお名前を漢字で拝見させていただいた方は、翌年よく覚えているということに気がつきました。

なので、この “キモ部分漢字暗記方” での勉強方は以外と効果があるかもしれません。気づくの遅すぎって気もしますが、、、

では昨夜の勉強から日本語に訳して、なるほど普通の生活にも役に立つのでは?と感じたフレーズをご紹介します。

  • 自分のゴールを設定する
  • 実現可能で明確なゴールであること
  • ゴールに対しての現在の自分の状況を把握する
  • ゴール実現に必要な要素やリソースを認識する
  • ゴール実現のための行動プランを認識する

ちょっと日本語が変?お許しを~。これは企業の Performance Management Strategy パフォーマンスマネジメント戦略です。個人でも企業でも、やるべきことを認識し、行動すべし、っということですね。こんな当たり前のことを勉強してるのかっと怒られそうですが、これが結構奥深いんですよ~。は、、、まだまだ読み込みと下調べが続きます。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

バイリンガルになれなかった子供たち

ハイ、うちの子供たちは両親とも日本人ですが、オーストラリアで生まれて育ち、、、バイリンガルにはなれませんでした。(まだ分からない??)

彼らの母国語は英語です。私は長女を育てる時に、とにかくこちらの幼稚園や学校へ行ったときにハンディーがないように、と日本語で話しながらも英単語を使いまくり、絶対不自由はさせない、と心がけていました。若気の至りです。。。セサミストリートを見て一緒に英語の練習をしました。

おかげ様で長女は両方を流暢に話すようになりましたが、日本人学校は挫折してしまったため、読み書きができません。ひらがな、カタカナ、小1程度の漢字は読めますが、、、

次女についても同じように育て、長女のときよりもネイティブの姉がいるため苦労がなかった記憶があります。ゴールドコーストに来てからは、今はなつかしい“あおば塾”に3年ほど通っていたため、日本語の会話はそれなりですが、ひらがなまでが限界です。

女の子というのは、器用なもので小さいときから状況を見分け、日本語と英語を上手に使いこなします。2ヶ国語知っているのがベネフィットになるせいか、言語能力に長け、英語の成績はネイティブ以上です。

が、息子は日本語が話せません。よく使う日本は、“ご飯何デスカ?” “これナーニ”。知っている日本語の単語は 50 ないでしょう、きっと。しりとりも、しりとり、リス、スイカ、カラス、すずめ、メガネ、ネコ、コマ、まいご、ゴマ、ママ、まいご、ゴマ、ママ、、、、といった具合にパターンから脱出することができません。まあ、3人目ともなりますと親と話すよりも姉弟で話す方が多いですから、ほとんどはネイティブの姉達から英語を学んだと言っても過言はありません。

私の定義するバイリンガルとは “2つの言語を読み書きを含め自由自在に操る人” ですから、私も一生バイリンガルになりえませんし、子供たちはもってのほか、日本へ行ってもちょっと日本語が話せるガイジンさん程度です。

私の最近の心配は、私が死ぬ間際に残す最後の言葉を子供たちが理解できないのでは?ということ。もっと日本語をきっちり教えておけばよかったかしら、と思う今日この頃です。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

私と英語 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

英語の悩み

このブログを読んでくださる皆さんが、どこにいて、どのような状況なのか知る由もありませんが、、、、オーストラリアに居て毎日英語に浸かっている方、以前オーストラリアに住んでいた、または日本で英語を勉強している、、、もしくは全く英語に興味がない方もいるかもしれません。。。

しかし、日本にて3年英会話学校に通い、オーストラリアに来て18年になり、こちらの大学を卒業し、現地企業でも就業経験があり、オーストラリア人を顧客とする業務に長年携わっていても、英語の悩みはつきません!

特に悩むのは書くこと、ですね。オフィシャルな手紙を書くときなどは、非常に時間をかけて自分の書いた文面をチェックする必要があります。特に苦労するのは、カンマとフルストップ。どこで文章を区切って、どこで終わらせるか、結構悩みます。

それから自分の文章の癖があり、これは日本語の文章を書くのと一緒で、日本語文章がダラダラと長い場合はやはり英語文章も同じになります。私の場合、丁寧にと思うせいで、余計分かりにくく長文になる癖があります。また日本語文法がどうしても頭にあるせいで、これこれこういう理由でこうなりました。 と書いてしまう癖があり、いつも後から英語式に、こうなりました。理由はこうです。と書き直すことになります。

日本語式: It was raining, and I was not feeling well, that's why I did not go to the party.

雨が降っていて、気分も悪かったので、パーティーには行きませんでした。

英語式: I did not go to the party, because it was raining and I was not feeling well.

私はパーティーには行きませんでした、なぜなら雨も降っていたし、気分も悪かったからです。

先日のブログで友人のキャシーの英文書校正サービスのお話をしましたが、彼女が最近ブログを初め、英文のコツを書いています。別に頼んだ訳ではないですよ。

どんなブログを書いているのかと読んでみたところ、いきなり私の悩みにズバッと答える記事があったので感動してしまいました。英語を使わなければならない方には絶対お役に立つアドバイスがあります。是非ご一読を。http://wordwriteforsuccess.blogspot.com/ 個人的に今後の記事も楽しみです。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

英語に自信?

オーストラリアに来て18年になる私ですが、英語に自信があるか?と言われれば、、、

う~ん、と唸ってしまいます。他民族国家のオーストラリアですので、英語といってもピンからキリまでありますし、、、海外のなまりは別にしても、やはり年配の方の英語は分かりづらいですね。まれにきれいな英語を話す方もいらっしゃいますが、、、

後は Tradesman 職人系の方も分かりづらいですね。これは英語の問題というよりも、別世界の人なので話の内容が噛み合わないと言った方がいいでしょうか?

しかし、長~い経験からいわゆるインテリの人、学歴が高かったり、それなりの地位にいる方、またいわゆるブルーカラーであっても賢い人、自分と同じ興味を持っている人の英語は比較的容易に理解できます。

ということで私は、理解できない英語を話す人と遭遇すると、世界観が違う人、自分よりレベルが低い英語しか話せない人、と思うようにしています。すごい楽天家?話の内容は想像できるので、適当にやり過ごしたり無視したりというテクニックを使います。

最近近隣のスーパーに登場した若者レジ係君に突然、ユーアアナットカンズオブパーソンフーハズタトー?と言われ、はっ?パードン?ユーアアナットカンズオブパーソンフーハズタトー?パードン?、、、、、これを3回繰り返しました。最後に Do you have a tatoo? 刺青入れてる?と聞かれ、NO! と。そうだと思った、と彼。これでやっと最初に何と言われていたのか分かりました。You are not a kind of person who had tatoo. 刺青を入れてるタイプじゃないよね。です。

こういう想像を絶することを言われると、理解に苦しみますね~。私の英語の問題よりも、見ず知らずのお客さんにそういうことを言う彼の人間性が怖いくらいです。で、これは私の英語力の問題ではなく、彼の人間性の問題だ、と処理するわけです。

ここ数年増えたインドのコールセンター、電話などの勧誘に対しては、英語が分からないから~、ごめんなさい!ガチャン、で乗り切っています。

募金勧誘の電話には、最近すごく多額の募金したので今はできないわ!ガチャン。

と英語から離れてしまいましたが、、、でも結構自信があるのは、交渉。関東人なので値段の交渉は苦手ですが(すごい偏見、ごめんなさい)、待遇だったり、サービスだったり、納得できないことは、とことん英語でも交渉できます。(自慢)

しかし、、、レジュメとか公式文書といったものになりますと、少し不安があります。スペルや文法に間違いがなくても、表現方法だったり、全体のImpression 印象だったり、、、受け取った人がどう思うかしら、という疑問が残ります。どうしても日本語的英語、日本語的表現になってしまうのは仕方がないのですが、、、

そこで私は英文書校正サービスを利用しています。やはり第3者に渡る公式な手紙などは、100%の自信を持って出したいですからね。私の友人がこの英文書校正サービスを提供しています。彼女とメールのやり取りをしていても、美しく整った流れるような英文に関心します。現役の私立学校の英語学長であり、物腰やわらかな素敵な女性です。(関係ない?)

ここぞという時の英文書にはプロの手を借りてみるのも一つの手です。彼女のウェブサイトです。英語で彼女に連絡するのはちょっと、、、と思われる方は是非私にご一報ください。info*nakano-acc.com.au (* を @ にしてください)

http://www.wordwriteforsuccess.com.au

大学のアサイメントなどのプルーフリーディングもしれくれます。グラマーでの減点は痛いですからね。私も当時こういうサービスがあることを知っていたらなあ、と思います。

女一人 (一人じゃないけど) 異国で生きていくのは大変です。強靭な精神力と柔軟な気持ちが必要です。別の言葉でいうとオバタリアン精神 (古い!) と、時には人に甘える精神が重要なわけです。

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

カタカナ英語

昔から日本にはたくさんのカタカナ英語がありますが、日本に帰国するたびに、またニュースなどを見るたびに、新しいカタカナ英語が増えていて驚きます。

ガバナンスやアカウンタビリティーなど、難しいカタカナ英語も多く一般的に使われていますが、どこまで普通の人は理解しているんだろう?と疑問に思うことも、、、

その使われ方にしても、納得できるものもありますが、ちょっとズレているものも多く、どういう過程でどなたがカタカナ英語を発信しているのか興味のあることろです。

日常使われているカタカナ英語で許せないものは、、、

モチベーション (もう古い?) これ意味はいいんですが、モチじゃないんですから。カタカナで書くなら、モーティヴェーションにして欲しいものです。英語通の皆さんはモチではなく、モーティと言って草の根レベルで広げていってください。

ルーチン (古いのか新しいのか分かりませんが、最近国会討論で聞いて目が点になりました) これも使い方はいいと思ったんですが、、、天下りがルーチン化している、と。ようするに習慣化しているということです。でも日本語で言った方が分かりやすいですよね。なぜわざわざ国会議員の先生が発音の間違った理解不可能なカタカナ英語を使うのか、、、疑問です。カタカナにするならルーティーンと言ってください。

国会議員であるなら市民に理解される政策を伝える義務があると思うのですが、なにか薄っぺらな人ほど薄~い知識をひけらかし、エラぶっているように見えます。施政演説や討論などで、正しい日本語で一般の人にわかりやすく話ができる人を私は尊敬します。

ちなみに私は完全なオージー英語しか話せませんので、Queen English イギリス英語や American English アメリカ英語の方には異論があるかもしれませんね。ご容赦ください。

にほんブログ村 英語ブログ

</p>
</p>
</div>
</div>






<div class=

私と英語 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木)

私と英語

新カテゴリー登場です。

私の長~い英語との付き合いの中での、感じたこと、失敗談、成功談などを綴って行きたいと思います。

私は小学校4年生の時に親友が英語クラスに通っていたので、親に懇願し3ヶ月だけ教室に通ったことがあります。多分つまらなかったのですぐに止めたのだと思います。あまり記憶にありません。月謝はいくらだったか覚えてもいませんが、その教室で覚えた単語はただ一つ Submarine 潜水艦。。。

いったいどんなテキストを使って、どんなレッスンだったかも覚えていませんが、一度だけガイジンの先生が来て、サーブ、、、、マー、、、リーン、と私に言った一瞬だけが記憶に残っています。

先日日本のニュースで、10年ぶりに高校の教育指導要領が見直され、高校卒業時には、韓国や中国と同じレベルの単語力が付くように単語の数を増やし、“話せない英語” から“話せる英語”へ、またそのために基本的に英語の授業は英語で行う、ことになったとか。。。

私はこのニュースを聞いてビックリ、私が高校生のころから言われていることが、まだ実行されてなかったなんて!!25年も経っているのに、英語の教育現場ってあまり変化してなかったんですね。

英語の授業を英語でやるなら、高校ではなく小学生のうちにやるべき。アルファベットを覚えるときにもっと耳と口を使うべきだと思います。小さい時のコピー能力はすごいですからね。

アルファベットとか、スペルとかカタカナ英語が入ってしまう前に叩き込むべきかと、、、中学生くらいになると恥ずかしさが出てきますからね~。発音なんかもそれっぽくすることが恥ずかしい年頃になってしまうし、、、小学生高学年で基本会話ができるようになっていれば、中学英語でその基礎を文面にて勉強し、高校ではさらに拡大させいろいろなジャンルの英語に触れるようにする、など。基礎学力が無いのに、英語の授業を英語でやる、というのは乱暴ですね。だいたい英語で授業が進められる能力のある教員がどのくらいいるのか疑問です。

私はそれでも英語という教科が好きで、高校3年の時には、選択科目としてのアドバンス英語みたいのを取っていましたが、すっご~くつまらなかったのを覚えています。聞いたこともない小説みたいなものをただひたすら訳していくんです。

若い先生でしたが、一行づつ生徒に読むようにと言い、皆が、シーウェントーザアンクルズハウスー、とカタカナ読みする中でカナダに1年留学していた黒ブラの女子生徒が、完璧な発音で She had some cakes. と読むと教室中がフリーズし、先生はその後2度と生徒に教科書を読ませることはありませんでした。 

この一場面と彼女の発音も私の記憶にしっかりと刻まれています。なんだか分からないけどくやしい~、けどかっこいい~、と妬ましいほどの気持ちを覚えたのを記憶しています。

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)